不定期刊Ko-chan

2004年01月12日(月) MOTHER もいっちょつづきから

学校の屋上で、ゴミ箱に隠れているロイド少年を保護、もとい仲間にしました。
ペンシルロケットがつなぐ友情。美しいです。
さて、マジカントでロイドの装備を整えてあげまして、いざ、ダンカン工場へ!!



……

………

                              迷った。

なんなの! あの複雑構造は!!
同じところを行ったり来たりしているような。
この部屋は何だ!? とわくわくしながら入ってみたら、既に私が開けたプレゼントの箱があったりしてがっくりして。繰り返すこと数度。
うう、一周目で攻略本のお世話になるなんて!!
マップを見ながら行ったら簡単に進めました。うぬぬ。
そしてロケットのスイッチを軽〜く押しちゃうロイド…犯罪! 犯罪!!
っていうかそんなところにロケット発射台なんか置くなダンカン!!!
しかし、えーと、怪我の功名って言うんでしょうか。
進路をふさいでいた大岩が、ロケットによって粉砕されました。
これで先へ進めます。
ああ、でもそんな危ないこと二度としちゃダメよ! ロイド!!
線路の上を歩いて(この世界ってば線路に柵がないのな)サンタクロース駅へ。
MOTHERの地名は皆なんだかロマンチックで素敵です。
ちょいクリスチャンな感じで。マリアにジョージだしね。

さて、電車に乗って(新幹線並の速さ!)、レインディアへ到着しました。
駅で出会ったおばあさんが、ぼうしを落とし主に届けてくれと頼んできました。
う〜ん、唐突。昔のゲームってこういうところが面白いですね。
ここでは仙人のおじいさんに、いればを届けてあげました。
…なんであんな分かり辛いところに落とすかな…。
そしたらうがいぐすりをありったけくれました。ありがとう。
んでもって町にいる男の子に食べ物をあげたら、なんとノミとシラミをくれま…し…た…ひあああああ。
無論デパートでも引き取ってくれやしません。
説明を読むと、敵にぶつけてみようとかなんとか。
かゆがって動きが封じられるとか?
そんなものでも、妹は快く預かってくれます。できた娘御じゃ。

ではでは、次の町へ行ってみましょうか。
ぼうしの落とし主は多分あのコ。
教会にいるようです。ゴーゴー!
…敵が強い…。
しかもオオカミ、群れて出ます。ニギャー!!
命からがら教会へ転がり込みました。なんつーとこに住んどんじゃー。
少女アナにぼうしを届けると。
どうも彼女、まよりが来ることを知っていたようです。
ロイドおいてけぼり。
またしても唐突に旅立ちです。
パパさんもスパーンと送り出してくれました。いいのかな…?
しかしアナ、レベル1です。地道にレベルを上げようと、外に出てみたら〜♪
オオカミの一噛みで昇天…無謀だったか…。
とりあえずマジカントで装備を揃え、あたりでビュビーなどをどつき回ってレベルを上げました。

んじゃあ次の町、ハロウィンへ行ってみましょうか?
それにしてもこのダメージのムラッ気の多さはどうにかならんもんか。
ターゲットを一度指定すると、そいつが既に倒れていた場合、空振りするんだもんよー。えーん。
こうなったら徹底的にレベル上げてから行ってやるー。
目指せ、アナもレベル20以上(無理だろ)!


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