帰ったら家にありました。親が買ってきたようです。 早速スイッチョン。
… …… ………鳴かないな。
ゴロゴロの音も訳せるらしいので、感度を高くしてみました。
… …… ………どうもこのミャウリンガルが怪しくて、リラックスできないようです。
それでもやっと鳴いてくれたあずき。 しかし彼女の「ぴゃあ〜」という鳴き声は、機械が集音しませんでした。
…ダメぢゃん。猫の声として認められていないようです。使えん。
その後かろうじて、きなこのゴロゴロ音をキャッチ。 まあまあそれらしい訳でした。
でもね、これ、ヒトの声も訳すんですよ。 試しに「ニギャッ」と言ってみたら、 「あなた、ひっかくよ!」 と出ました。 うん。狙い通り。 んでもって猫たちがあまり鳴いてくれないのが寂しくて「にょ〜」と言ってみたら、 「さっきから呼んでるのに〜」 と出ました。 まあ、そんなところかも。
話のタネにはなるかな、というのが正直な感想です。 スイッチを入れてから翻訳モードになるまで、時間がかかるのも難ですな。 面白いモノではあります。
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