不定期刊Ko-chan

2003年12月01日(月) ミャウリンガル

帰ったら家にありました。親が買ってきたようです。
早速スイッチョン。


……
………鳴かないな。

ゴロゴロの音も訳せるらしいので、感度を高くしてみました。


……
………どうもこのミャウリンガルが怪しくて、リラックスできないようです。

それでもやっと鳴いてくれたあずき。
しかし彼女の「ぴゃあ〜」という鳴き声は、機械が集音しませんでした。

…ダメぢゃん。猫の声として認められていないようです。使えん。

その後かろうじて、きなこのゴロゴロ音をキャッチ。
まあまあそれらしい訳でした。

でもね、これ、ヒトの声も訳すんですよ。
試しに「ニギャッ」と言ってみたら、
「あなた、ひっかくよ!」
と出ました。
うん。狙い通り。
んでもって猫たちがあまり鳴いてくれないのが寂しくて「にょ〜」と言ってみたら、
「さっきから呼んでるのに〜」
と出ました。
まあ、そんなところかも。

話のタネにはなるかな、というのが正直な感想です。
スイッチを入れてから翻訳モードになるまで、時間がかかるのも難ですな。
面白いモノではあります。


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