不定期刊Ko-chan

2003年10月14日(火) MOTHER つづきから

夢のような国にすっかり入り浸るまより少年。

…出口はどこだ…

また少し、モンスターが強くなっていまして。
じわりじわりと修行しつつ、外を探索していきます。
ああ、そのへんのお店で強そうな装備を売っているのに…。
このゲームでは、お金はパパりんに振り込んでもらいます。
つまり銀行にたまっていくわけで。
自分の手元にいきなり降って沸くわけではないのですな。
この夢の国には一つだけ不満があります。
機械がないからお金が引き出せません。
ああ、どんどこ振り込まれていくのに、一銭も(単位が違います)使えないなんて!
握り締めたキャッシュカードが虚しいです。
仕方がないので、じわじわ修行あるのみです。

それでもちゃんと強くなります。
なんてったって数歩どころか一歩ごとに戦闘なんてこともザラですから。
BGMが流れるスキもないくらい(笑)。
普通に歩いているだけで、ガビガビレベルが上がります。
怪しい穴を見つけたので、入ってみました。
最下層らしいフロアに、ドラゴンが眠っていました。
今のまよりでは、目覚めさせることはできないようです。
さて、もちょっと入っていくと、さらに下へ続くハシゴを発見!
入ろうとしたらバトルになりました。
ちかすいがのぬし、らしいです。サカナのクセに強い強い。
倒しましたら、下へ行けるようになりました。
そこで、捜し求めていたアイテム・めのうのつりばりをゲットー!!
これさえあれば、いつでも夢の国へ戻っていけるという物です。うふふ。
さて、もっと奥で、不思議な人が独り言を言っていました。
「オレをムシしろ」なんて言われて「はい」なんてそうそう答えられません。
ここで「はい」と答えないと出口へ行けないというワナでした。
身を切られるような思いでその人を無視することにすると。
やっとこ地上? へ出られました。
シャバの空気は美味いです。

とことこ行くと、南に工場、北に町がありました。
どうやらマザーズデイの隣町のようです。
あ〜、やっと知ってるとこに戻ってこられた〜。
だがしかし。
あの国の品揃えに魅せられたまより少年は、ありったけのお金を下ろして即、めのうのつりばりを使ったのでした。


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