不定期刊Ko-chan

2003年10月13日(月) MOTHER

実は先週あたりから始めていたりします。手が寂しい時の慰めとして(笑)

なんつーか、うん、修験系。
主人公が普通の男の子(少し不思議な力は持っているのですが)なので、
なるほどナットクなシステムなのですけれど。
レベルを上げていかないと戦闘が辛いです。
そこらへんのおじさんに殴り倒されて昏倒してしまいます(リアルだ)。
武器はバットなのですが、攻撃力はそこそこ。
ボロのバットから始まって、今は手に入れられる最強の武器・ふつうのバットを装備しているのですが…
攻撃力あんまり上がらん。
ボロのバットは80ドル、ふつうのバットは500ドル。
これだけ値の差があるのだから、攻撃力もそれなりに上がって欲しいもんです(泣)
うーん、リアル。

突如主人公まよりの家を、ポルターガイストが襲います。
電気スタンドとキュー○ー人形を倒したら収まりました。コワかった…。
電話の向こうのお父上から、原因究明の旅に出い! と言われ、素直に旅立つまより少年。お小遣いはがっぽりいただきました。
お母上は優しく、まよりの大好物のかにを夕食にしてくれました。
妹その1は荷物を預かってくれます。それにしても、持てる荷物が少なすぎる〜!
家の周りで修行を積み、ある程度レベルが上がってから隣町へ。
途中の民家でおばさまが、「うちのピッピがいなくなったー!」っておろおろしていました。
小鳥かなんかかな?

さて、おじさんやらおにいさんやら(不思議なことにこのヒトのバトル時だけBGMが変わる/笑)のらイヌやらをなぎ倒し、なんでかこいつだけ英語ネーミングなスネークやらムカデやらに襲われながら、命がけで到着しました隣町マザーズデイ(長!)。
そこでもやはり超常現象が起こっているようです。
ゾンビが出たり、動物園の動物がおかしくなっちゃったり。
なんと子供がソンビの産地である墓場に迷い込んでしまったとのこと。
…ん?
もしかしてあのおばさまが言ってたピッピって、子供のことか?
人間の名前だったのか。
座ってるだけで何もしてない町長に頼まれて、墓場で送り出される少年まより。
年端もいかない男の子をゾンビだらけの墓場に行かせるとは…。
しかも武器はバット一本。仁義なき戦いってかんじ。

ゾンビもどきやらこうもりさんやらギャングゾンビやらをことごとく土に還しおとなしくさせながら、まよりは地下墓地へ向かいます。
最奥部では、ガタガタ暴れる棺がいくつかありました。
皆チェック。ほとんどゾンビもどきでした。一撃で粉砕。
最後の一つにピッピがいたー!
…って、なんで棺なんかに入っとんねん!(裏手ツッコミ)
しかもゾンビもどきと一緒になってガタガタ棺揺らしおって!
もしかして遊んでいたのか? 遊んでいたのかーー!?
まーとにもかくにも無事少女ピッピを保護しました。
モデルは「長くつしたのピッピ」ですね。靴下のこと言ってたし。

そしたら次は町長、100ドルくれたはいいのですが、今度は動物園の件を解決してよ! とのたまいます。
行きました。
サルがいました。ゴリラもいます。何故かここのゴリラは、サルよりも手癖が悪いです。回復アイテムを全て奪われるまより少年。ピンチ。
そのままタイガーとか巨大なゾウとかに、バット一本で立ち向かいます。
このままジャングルでも生きていけそうです。
さて、事務所らしき建物の奥に、カプセルみたいなのが浮いていました。
スターマンのむすこ、というらしいです。ピンク色したニクいヤツ。
突如襲ってきたウルト○マンの亜種みたいなのを、なんとかかんとか倒しました。
ピッピにもらったフランクリンバッジのおかげかも! ありがとう〜!

ヤツを倒したら、動物園の奇怪な現象も収まったようです。
町に戻ったら、町長何もくれやがらねえ。子供だと思ってバカにしとるんか、ワレ! なんてことは間違っても言いません。えらいぞまより。

さーて。次はどこへ行ったらいいのかな?
ひとまずまだ足を踏み入れていない、北東の方へ向かいました。
不思議な岩にテレパシーを使ったら…。
なんと! これまた摩訶不思議な国へ飛ばされてしまいました!!
そこはまさしく夢の国! タダで回復してもらえるし、セーブに1ドル使うこともありません!!(ささやかな夢だな)
でもでもずーっといるわけにはいかないので、出口を探すことにしました。
住民は「そと? そとって何?」とか「出口なんかないよ…」とか言っていますが…。


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