師匠戦記 第5章 by R-MOON

 

 

さらばアルゼンチンの英雄たち。 - 2002年06月12日(水)

学校、ゼミ完璧。

ダスト、梅喧強かった。
カイももう少し動かさないと。

で、ワールドカップですよ。
今日はいくつものドラマがあった。

まずはパラグアイから。
パラグアイは今日の試合があるまで勝ち点1。
スペインは6で決勝トーナメント決定。
南アフリカは4で今日スペインと対戦。
パラグアイはスロベニア。

で、スペイン対南アフリカはラウルのゴールなどで3−2。
スペインから2点取った南アフリカは負けたものの、得失点差0、総得点5。
パラグアイが決勝トーナメントに行くには
3点差以上で勝つ、もしくは2点差で勝ち、3得点以上あげなければならない。
と、パラグアイにとっては非常に厳しいものとなった。
だが、パラグアイは見せてくれた。
チラベルトを中心とした統率力で見事全員サッカーを展開した。
一点先制されるものの、後半21分から立て続けに3ゴール。
結果3−1で勝利し、土壇場での大逆転トーナメント進出となる。
一回戦はドイツ。
今大会屈指のゴールキーパー二人、カーン対チラベルトの対決が見られることとなる。
チラベルトのフリーキックでカーンのゴールを割ることができるのか?
パラグアイに期待したい。

そして、死のFグループ。
アルゼンチン、ナイジェリア、イングランド、スウェーデン。
ナイジェリア対イングランドはスコアレスドロー。
そしてアルゼンチン対スウェーデン。
アルゼンチンにとっては勝利以外に決勝トーナメントに進む余地はない。
今日はベロンをはずしてアイマールが先発。
だが、決定機があるものの入らない。
逆にフリーキックからスウェーデンに先制されてしまう最悪パターン。
後半40分にPKから一点取るもののそれまで。
結果1−1で引き分け、スウェーデンとイングランドが決勝へ。
バティストゥータ、ベロン、クラウディオ・ロペス、クレスポ、オルテガ。
今大会屈指の攻撃陣は結果的にバティの1ゴールだけで大会を去ることになった。
個人的には1トップに固執しすぎた戦術はいかがなものだったかと。
クレスポ、バティの2トップで、ベロン、オルテガ、C・ロペスでフォロー。
個人的にはこっちを見たかったが、もうアルゼンチンの英雄たちは見ることが
できなくなってしまった。

フランスが去り、今日はアルゼンチンが去った。
個人的にも優勝候補としていただけに実に残念。
あと応援するところはポルトガルしかない。

荒れる今大会。
さて、優勝して栄光のジュール・リメ杯を掴むのはどのチームか?

現時点ではドイツ、アイルランド、スペイン、パラグアイ、セネガル、デンマーク
スウェーデン、イングランド、ブラジルと抜けている。
はてさて、どうなることやら。

いじょ。


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