師匠戦記 第5章 by R-MOON

 

 

女神の祝福を受けるチームとは。 - 2002年06月11日(火)

学校へ行って授業。
午後は結構好きな授業なので気合で。

で、火曜ってことでダスト。
北辰エディきついねー。
やっぱり5、6回やらんと勝てない。
まー、今日は俺の調子も今ひとつだったし、まぁこんなものか。

ってか、カイ使うの久しぶりだった。
これからはサブキャラやらずにカイだけでやりますかね。
梅喧っぽいらしい>俺のカイ
微妙な表現だ。

雨がかなり降っていたので帰宅を遅らせたら
家着いたのは十時ごろだった、遅。

ワールドカップ。
Eグループ全試合終了。
ドイツは順当過ぎる勝利。
戦前の批評がどうあれ、カーンを中心とした守備力、クローゼ、ヤンカーの攻撃力。
これは賞賛に値する。
カメルーンは残念ながら敗退。
アフリカ王者、不屈のライオンは目覚めることなく姿を消す。
対照的なのはアイルランド。
ロイ・キーンが居ないものの、すべての選手がそれを補っての予選突破。
ドイツ戦の値千金の引き分けはまさにアイルランドの心を見せてもらった。
サウジは残念ながら3敗、世界との差を痛感することなった。
ドイツは順当だが、そこを追う二位の争いが非常に面白かった。
カメルーンとアイルランド、どちらも素晴らしいチームであったのは言うまでもない。

そして、Aグループ
セネガルは王者フランスを倒したことにより勢いに乗った。
結果、土付かずの1勝2分け。
堂々の二位通過である、これは誰しもが予想しなかったであろう。
フランスとの試合は言うなれば「ソウルの奇跡」。
しかしそれは奇跡でもなんでもなく、アフリカの雄セネガルの強さの証明であった。
もはや奇跡でもなんでもない、セネガルの身体能力に加え、フランスのような
組織力を軸としたシャンパンサッカーのようなパス回し、スピード感溢れるカウンター。
この強さは本物である。
そしてウルグアイ。
南米予選での力強さ、粘り強さを見せたものの、セネガルとの最終戦は
3−3の引き分け。
前半3点取られるものの、3点取り返す粘り強さ。
天才ドリブラーレコバをもう見れないのは残念だ。
最後に、デンマークとフランス。
フランスは二点差以上で勝たないと突破できない非常に厳しい現状。
結果、0−2。
近年前回優勝チームが予選突破できないということはなかったのだが。
フランス敗退、後半はトレセゲ、シセ、ジダン、デュガリーなど
4トップに近い形で攻めていたものの点は取れなかった。
最後まで、サッカーの女神はフランスに微笑むことはなかった。
ノーゴールでのワールドカップ、2敗1分けという結果。
フランスサッカーの申し子、天才ジダンは予選で姿を消すこととなる。
デンマークには満面の笑みで迎えるサッカーの女神が見えているに違いない。
フランスは負け、デンマークは勝ち。
その絶対的な現実がここにあるだけだ。

現状ではフランス、ウルグアイなど意外なチームが負けている。
そのなか、決勝トーナメントに進んだチームは素晴らしいといえよう。

今のところ抜けているチームは
ドイツ、アイルランド、デンマーク、セネガル、ブラジル、スペインの6チーム。

自分も記述したけど、考えてみたら奇跡だの悪夢だのいうのはちょっとおかしいかもね。
負けたチームにとってそれはすべての試合が悪夢だろうし、勝ったチームにとっては
奇跡といえる。
あの小さいゴールをでかいキーパーが守っているのに丸いボールを手を使わずに入れる。
そんなのは奇跡としかいえないですな。

まぁ、そんなことを思ってみたり。
明日はアルゼンチン。
本当の強さはここにある。

いじょ。



-



 

 

 

 

旅行の行き先
時間旅行(過去)
時間旅行(未来)

Mail