陸橋...東風

 

 

complaint - 2006年07月13日(木)

気持ちは勝手に盛り上がるのです。
何度も繰り返すのです、同じことを。
そんな自分に嫌気が差しますけど。
一方で楽しいんだもん、誰かを好きでいることって。

じゃあ旦那は?と突っ込まれそうなんだけど
旦那のことは愛しているけど、結婚前からずっと一緒にいたから
正直もうどきどきしない。
けれど大事な人であるのには変わりがない。

ここでだけは旦那のことを横に置いておかせてもらおう。
とても歳の離れたひとを好きになりました。
そのひとにとっては、私なんて子供扱いなんだろうけど。
何度も書いているけど、風のようなひとです。
不思議な空気を持っている。
というか、女性でそういう雰囲気の人には出会ったことはあるけれど
男性でそういう雰囲気のひとに出会ったのは初めてだと思う。

そこに少年のような感覚を受けるんだろうな。

でもそのひとは、きっと家庭を大事にしているし
何より私はそういう対象になり得ないだろう、と思う。
歳が離れているのもそうなのだけど、私は美人というわけではないし
性格だってとても明るい、という訳ではない。
人に話していて楽しいと思ってもらえるような性格だと思えない。

でもなぁ。
もしこちらを向いてくれるならなぁ、と思う。
あの風に包まれてみたいと思うのだけど。

もしそうなってしまったら、私は今の生活を保っていられるかな。
その恋に、本気になってしまうのかな。
それが最も怖い。
一瞬で終われる恋にできるかな。
けれどあの風に包まれてしまったら。どうなってしまうんだろう。

他の人が好きでも、やっぱり旦那のところが帰るべき場所だと思っている。
本当に都合が良すぎるんだけどね。
それでも、それができなくなってしまう程に恋に溺れてしまうのかな。

どうしたら良いのかなんて解らないけど。
私は飽きっぽいから、またすぐにこの気持ちも無くしてしまうのかな。
けれどね。それはそれで良いと思う。
むしろその方が良いのだと思う。

けれど今はそのひとに恋してる。

今日でそのひとと受け持たせてもらっていた患者様が退院されたので
共通項が無くなるんだなぁ、と淋しく思っていたのだけど
いきなり退院して熱発して戻ってくるかも、
と夕方そのひとから連絡があった。
また一緒に担当させて頂くと思うんだけど、さすがに喜べない。



週末だ。ああ、酒飲みたい。


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