自分で自分の首を絞める、ってこういうこと。 - 2006年05月23日(火) 今日の仕事は日付を超えてしまった。 というか、どうも先週から自分からドツボに嵌っている気がしてならない。 気がついたら同じ立場のはずの旦那の3倍の患者さんを持っている。何故。 それは上の先生が患者さんを割り当てるタイミングと、つい挙手してしまう私の成せる技。 というか間違いなく負けず嫌いが仕事の量を増やしている。 解っているのに木曜の入院受け持ちます、って言っちゃった。あー。 もう終わったのだから帰れば良いのに、帰ればこの日記更新できないからしてから帰ることにする。 ここまで来ると殆ど執念だ。 実は今医局にいるのが今日の当直であるところの例の先生と私だけ。 医局に戻るとここは君の家か、と突っ込みたくなるような体勢でソファーでくつろぐ先生を発見。 何か起ころうか。起こるはずもなく。 先程先生がどっか行った隙に医局で着替えたろ、と思ってきたら 白衣ズボンのファスナー下ろしたところで戻って来ちゃったよ。 帰ってきた上に席が近いから、さてどうやって直したものかと思案中。 さすがに向こうも今無防備に椅子から立ち上がればズボンが落ちてしまう状況だとは気がついていまい。 ていうか気がつかれていると本当に困る。 で、今更新中のところのパソコン見られたし。読まれていないことを真に祈るのみ。 凄く好きな歌が頭の中を駆け巡る。因みに昨日とは別の歌。 何故だか彼を思い出す。思い出したくもないのだけど。 それでも懐かしい。今何をしているのだろう。 自分から手を離したひと。 あなたにお願いするのはひとつだけ。どうか幸せでいて。 -
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