- 2006年05月14日(日) 今、何気なくyahooで山形の一家3人殺傷事件のニュース記事を見つけ、読んでいた。 容疑者の動機について記した記事で、動機は「小学生の頃被害者から性的ないじめを受けた」らしい。 その記事を読んでから、頭の中が固まったような感覚が始まって。 単純に思考が停止した状態と、小さなものではあるけれど自分を責める声。 彼は復讐のために殺した。私は殺せていない。何故。私は。殺さない。 性的ないじめというものが、何なのかは知らない。 ニュアンス的に、私が受けたものと違うかも知れない。容疑者と被害者は年も近いし、同性だし。 しかしこの時期というのが参ってしまう。 そうでなくても最近再び眠りが良くないと感じていたのに。 いつまで。いつまであの出来事を引き摺って生きていくんだろう。 それでも EMDRでやって頂いた『安全な場所』の想起で少しは落ち着くことができた。 だから多分、以前の状態よりはまし。それが今の拠り所。 本当は、旦那が寝ているので 例の先生のことについて書いてしまおう、と思って、ネットを開いたんだ。 そしたら先にその記事が目に飛び込んで来てしまった。 順序が少し違ったら書くものも随分、違ったものになっただろうに。 今先生のことを考えて認識できるのは 私にとって彼は『他の職場の人とは違う存在』と認識し『恐らく好き』であるということ。 今の状態ではいつものように、そこから発展させて考えることができない。 今書いた認識すら、すぐに危ういものになってしまうのだから。 -
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