最近『結局』が頻発する。 - 2006年05月02日(火) 久々に友人の日記を拝見させて頂いた。 多分こちらは見られていないと思うが念のためメッセージでも残しておく。 今勤めている病院の食堂は味噌汁が炊飯器に入っています。 記念です。 例の先生とは席が近い。 というより先生の動線上に私の机がある、という方が正しい。 良く見えるのでしめたもの。 隣の机であるところの旦那がいる時はさすがに頻繁に見られないけどさ。 雰囲気にやられているらしい。 凄く冷たそう。酷薄そう。 実際はそうでもないようだけど、見た目がそういう人に結局弱い。 今日はいつもメガネなのに先生、かけてないし。 コンタクトなのか。聞く機会があれば聞いてみることにしよう。 気になる。 それにしてもこの日記、今まで何人の『先生』と呼ばれる人が出てきているのか。 集計したくもない。 思い起こすと多分3年前くらいからのような気がする。 大学の時のあの研修医、元気かな。 ていうかもう研修医じゃないけど。 あの人のことだから、見た目は楽しく過ごしているのだろう。 本心は全く解らないひとだった。 思えばある意味あの人が一番酷薄だったのではないか。 階段を登りながらふと、何でそういうタイプに魅かれるのかと考えてみた。 どうも前の大学のあいつのせいらしい、という結論に 激しく脱力する。 結局あいつか。 でもあいつは冷たくなりきれない奴だった。 今も同じようなことを何度も繰り返しているようだと、噂に聞く。 私も彼と同じにおいをずっと探し続けているだけなのだろうか。 それにしても10代最後の思い出があいつか、と思うと 歯噛みするほど悔しい!と思ってしまうのでした。 どうせならもっといい奴いただろうに、絶対。 まぁいいや。 だらだらと書いてしまったが結論。 先生今日はコンタクトだったと本人に聞いた。 本日は先生は検査にもカンファにも現れなかったので多分聞けないな、と思っていたが 聞こうと思っていたことが聞けてなんとなくすっきりした。 -
|
|