しばらく更新してなかったので無駄に長いですよ。 - 2005年04月06日(水) 3月の初めて体力の限界を感じた外病院の実習が終わり 戻ってきました大学病院。ビバ。何たって仲間がいっぱいいる。 でもきつかったけど外は外で楽しかったのです。 今回実習させて頂いた外病院はかなり人気の研修病院で 春休みなし実習エンドレスの地元実習生もいるのですが 春休みを利用して見学に来ている他大学の実習生もいたのですよ。 みんな私達に春休みがないことを聞くと同情してくれましたよ。ええ。 けれども「この病院でクラークシップできるなんて羨ましい」と言うのですよ。 何なら朝6時半に来て頂いて採血させてもらったら良いのだ。 と思いました。さらにお産を見て日付が変わる頃に帰れば良いのだ。 それでも色んな大学の人とお話できたのは楽しかった。 けど一日中何かしらぱたぱたしているのは結構性に合っていたらしく 大学戻って1週目は何だか気抜けして嬉しいんだけどつまらなかった。 戻って2週目にはこのだるだる感にすっかり馴染んでしまいましたが。 何たって検査部。定時帰りです。 それにしても外病院。 一番の思い出は研修医ですよ。 その研修医はうちの学生の間でもそれなりに話題に上る人で(まぁ日本人じゃないし) もっと言えば私の彼氏も内科で1週間あたったとのことで 「凄い良い人。しかも格好良い(←これは女子の感想)」 というのが彼氏を含めあたった学生一般の感想でございました。 けれどもあの病院は学生も2週間でぐるぐるしていますが 研修医も2週間でぐるぐるしているとのこと。 まぁ当たらないだろ、と思っていたのですが1週目にして大当たり。 1週目のみだったのが残念だけど。 私の第一印象としては かわいいけど思ってたほど格好良くない、という感じだったのですが (ていうかまず私が人にどうこう言える容姿じゃないのだけども。ぶるぶる) 人間的に大変よくできた人でございました。 簡単に言うと超良い人。日本語とても綺麗だし。 ああどうせ当直しなきゃいけないなら良い人が一緒の方が良いし 可愛い顔なら一晩見てても飽きないし、と思い先生に合わせ当直することを決意。 それで一緒に当直したのです。 夜8時くらいから陣痛室に篭り始め その時は分娩介助待ちの学生もまだ残っていたので 3人というか、殆ど学生の方と会話していたのですが。 12時に学生帰宅。先生と二人に。(ってもちろん患者さんもいるんですが) 無言でずーっと陣痛モニター。辛いなぁと思っていたのですが 1時頃に「寝てきて良いよ。」と言って頂けたのでシャワー浴びて寝る。 2時半頃に「新患さんが来てるよ」とPHSにて呼び出される。 吐きそうになりながら陣痛室へ。髪の毛がえらいことに。 ラインを取ったり採血したりしている先生を手伝い、再び陣痛モニター。 そこら辺から私のテンションが上がってきたのでちょこちょこ話したり 先生は麻酔科志望。私も多分麻酔科になる予定。今のところ。 ペインの話とかそういうのが聞けて楽しかった。 あとは喫煙所の場所を教えてもらったりしてそれなりに良かったのだけど。 一つ疑問が。 12時〜1時:モニター見るだけ。∴寝てていいよ。 は解るのだけど。 2時半〜6時半:やっぱりモニター見てただけ。 なのに「寝てていいよ」と言ってくれなかったのは 先生の疲労がピークに達してて眠気を散らす為に道連れな私だったのか。 楽しかったけど翌日朝のプレゼンと昼間はエライことでした。 でもお世話になったなぁと思う。 研修医の先生は5人くらい関わったことになるのだけど みんなとても良い人たちだった。 伝わらないとは思うが一応ここでお礼を。 ありがとうございました。 特に当直一緒だった先生のおかげで 外のときに大学病院の方の例の研修医のことを考えずに済んで ああ良かった。悶々としなくて。 先生凄いかわいくて会うのが楽しみだったよ。 で、大学病院に戻ってきたのですが。 何となく例の研修医には遭遇したくなくてできるだけ逃げ回っている。 今先生の方は麻酔科を回っているらしいのだが。 麻酔科の助教授に用があって実はできるだけ早めに麻酔科医室に行かなきゃいけない私。 ああ遭遇したくない。 -
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