月曜を糧に一週間を生きていた。 - 2005年02月10日(木) 月曜日。 心外オペ見学。先週見たのとそう変わらなかったものだったので メインに入るまではうとうと。でも疲れてしまって。 取り敢えず次の講義まで寝てよう、と思い一時帰宅(彼氏んち)。 ぎりぎりまで引っ張ってその後、学校へ。 雨が降りそうだったので夜間入口から病院に入って講義棟へ向かう。 で、階段付近に差し掛かったころ。 階段を下りて病院を出ようとしていた例の先生に遭遇。 お互い驚く。 先生⇒外病院の救急の筈。 私⇒本来なら講義だか病棟だかでまぁ学校にいる筈。 取り敢えず笑顔で挨拶して、 私は「ていうか何で?」と先生に言われまぁいいじゃん、と返し。 先生は病院へ。私は講義棟へ。 本来なら会う筈がなくて。 多分先生はロッカーに何か取りに来たとか、そんな理由だったのだろう。 会う筈がないのに会えた。 嬉しかった。 その後講義に行ったら同じ班の人に「髪乱れてるよ」と言われる。 しかもその日自ら遅刻した戒めとして化粧しないと決めてしまっていたので へこむ。 さて彼の目にはどのように映っていたのか。 まぁいいや。 会えた事実の方が大きかった。 明日から週末だ。 この一週間は月曜のこの出来事を糧にして生きてきた。 週末は。来週は。 何を糧にすれば良いんだろう。 この気持ちに対して。 <補足などなど。私のために。> 今日最初にこの日記を書いた時に 『外来で実に50人もの患者さんの血圧を測り終え(もちろん自動ではなく水銀柱) 再び頚椎症のような痛みが肩に走り始めたため』 と書いたがこれは火曜のことで月曜は手術見学。 という訳で修正。 しっかりしろ、自分。 今日先月までいた内科の患者さんで、 火曜日に退院された方から贈り物というか、 そういうものを私の後についた学生伝に頂いた。 何だったかというとピーナッツの缶(恐らくアメリカ産)とミニサラミ?。 とても面白い患者さんだったのだが最後まで良い感じの方でした。 元気でおうちに帰れて良かったです。 -
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