暇なだけに考える時間は長いのです。 - 2005年02月03日(木) 心外のオペがなく、外来も検査も無い…。 というわけで午前はフリーなのです。良いのか。 寝に帰ろうと思っていたのですが何となく大義名分というか、 あと来週以降の自分のためにレポート作成用の論文とか調べてたりして 取り敢えず午前の評価表には『図書館にてレポート作成』と書けそうです。 これから寝に帰るけどな。 今いるグループのカルテを見ると。 1月は当たり前なんだけど、先生の字が並んでいて。 男の人の割に大変読みやすい綺麗な字を書く人で、 内科にいた頃、並べて書かなきゃいけなかった時は少し気後れしたものだ。 1月最後の日も並べて書いていたのだけど。 カルテを見る度にいろいろ思い出して。 だから患者さんの把握での必要以上にカルテを見ている時間が長くて。 先生がここにいた名残りみたいなものに捕らわれる。 しかしむしろ望んで捕らわれているようなものだ。 元気にやっているのかな。 外病院。 忙しいのだろうな。 きっと私のことなど微塵も思い出さないだろうに。 私は日がな一日、あなたのことを思っている。 でもそれは仕方のないことで。 あなたにとって私が一瞬通り過ぎた学生であるように 本当ならわたしにとっても、あなたは一瞬だけ関わった先生であるべきなのに 私がいつまでもそれを引き摺っているだけなのだから。 それでも一度、二人で話してみたい。 だから一緒に飲みに行ける機会があると良いな。 -
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