陸橋...東風

 

 

眠いけど勉強会が。ああ。 - 2004年10月08日(金)

今日は何だかツキのある日だったらしい。
レポート発表は最後はあれだけやっつけ仕事化していたにも関わらず
先生から一番良い評価を受けたのである。
けど昨夜は死ぬかと思ったよ。終わらない雰囲気だったし。
先生は結構苦手な人だったのだが(というか何を考えてるか全く謎)
和やかな雰囲気でレポート発表は終わったのである。
取り敢えず楽しかった科が無事終了ー。
先生が飲みに誘ってくれたが他の班員が皆行けなかったので断念。
さすがに学生一人は。ねぇ。
次の班とまとめて飲みに連れてってもらう決心をしたのである。
即ち再来週。

今日も疼痛緩和ケアツアーにくっついていく。
痛みを取る、ということが生きていく上でどれほど重要なことだったのか。
それを痛感させられてた1週間であった。
死に魅入られているのは、実は彼女ではなく私の方なのかもしれない。
死は密やかに、しかし確実に後ろをついてくる。
時々その存在は濃くなる。しかし、また薄くなり。
けれども死が確実に近づいているのだとしても。
できるだけそれを楽なものにしたいと思う。
もう少し、この分野の勉強をちゃんとしたいと思った。

今日は数回例の研修医に遭遇したのである。
ちゃんと話せた。以前みたいな軽さで。
もちろん、以前ほど長く話せる時間は取れないけど。
それが嬉しかった。
別に付き合いたいとは思わない。
ただ彼を好きなことが嬉しいだけ。
少し、話せることが、楽しいだけ。
身勝手な想いだけど。
彼の声の低さは耳に残る。
僅かな熱を帯びたまま。


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