お れ ん ぢ
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2005年02月02日(水) 嬉しい事哀しい事

うれしかったこと。
ぶつけた車は直さずに廃車にする事とする。
またぶつけちゃいやんって事で中古のレガシイ購入。
すっきりしたけど貯金もすっからかん。
と思ってたら、直さなくても保険おりるって。
やったああああっ!
いい事もあるねえ。
駐車場も車止め動かせるらしく、新たに借りなくても済んだ。
ラッキーーーー♪
やっぱ我が家は強運家族だわん。




かなしいこと。
金曜日に知ってる子が亡くなった。
まだ4歳(たぶん)だよ
助かって欲しくて、誰よりも助かって欲しくて
助かると信じて事あるごとにお祈りしてた。
前の週に会ったばかりで
バイバイの時ににっこり笑ってくれた。
笑顔が素敵だから大丈夫だって、信じてた。
19時からのお通夜に間に合わなくて、着いたらら21時半過ぎてたけど
顔が見たくて、会いたくて、何時になっても行きたかった。
お香典を渡す時、手が震えて自分でもびっくりした

遺影が、すごくかわいくて、あーこんなに可愛かったんだなあって
立ちすくんでいたら
パパがお焼香してやってくださいって声をかけてくれた
ママはどこにいるんだろうって思ったら
棺の頭の所に座っていた
「Mちゃん」
って声をかけてお顔をみせてもらった
生きてるんだと思った
Rちゃん、て名前をよんだ
返事がなくて、顔に触れたら冷たかった
なにつめたくなってんのよって
暖めたら動くような気がして、ずっとお顔を触っていた
涙がぼろぼろぼろぼろ出てきた
ぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろ
泣いても泣いても泣いても、だめだった。
何も言えなかった、お別れしにいったはずなのに
さよならなんて、言えなかったよ
なんでだろう、心臓はなんでとまるんだろう、
心臓がとまるとなんで死ぬんだろう

信じたくない

こうして何日かたった今でも信じたくない
ナゼこんなにカナシイのか
本当に助かって欲しかったんだ
助かって欲しい人が亡くなるという事は
あきらめられないという事なのかもしれない

そのうち慣れる日がくるのかな
いつになったら、ちゃんと信じられるのか。

人が死ぬってよくわからない事なのだ


カナ |MAIL