スクラップ�ぁ檻庁稗腺劭�

2004年07月01日(木)

そして、
わーーーーい
な日々の始まり。


昨日の夜は、保育士さんやパートさん、前に辞めた人やらが集まって、プチ送別会やってくれました。
(給食室のみんなには、平日なので、とてもじゃないけど誘えなかった)
私は暗いと言われましたが、正直、もう話したくなかったんですよ(苦笑)
園のことはもう口にしたくなかった。
良いことも悪いことも。
で、まーなんか、夜も更けてきてちょっと喋ったんですよ。
すごい嫌なこといろいろされたこと言ったら、
「先生、そんなの!」って言われた。
すごかった。被害者。
靴捨てられたり(笑)
いや、「靴捨てる」ってのは、単純に文字に起こし易いから書いただけなんだけど、
そういうレベルのいじめをですね、みなさんされていたんですねぇ。
それでも続けてる人たちは偉いわ。
そう、ブルのことなんて、所詮日記に書ける程度のこと。
辞めたい理由のほとんどがおばさん保育士ですわ。

うちには障害児が各学年にいるんですけど、休憩室で障害児を笑ってたのには寒気がした。
ダウン症の子に対して「あのときの顔見た?」とか「ダウン特有のひきつりでしょ?(笑)」って、真似までしてた。
すごいなぁって思った。
その子の母親の辛さとか大変さとか毎日目の当たりにしてるのに、よくそういうことが言えるなと思った。


辞めることはあまり言ってなかったんだけど、夜、数人から「おつかれさん」メールがきた。
全然返してないけど(すいやせん・・)、みんなありがとう。
そういや親にも改めてと思って、今日の朝電話したら「え?もう辞めたの?」ってびっくりしてた。言ってなかったらしい・・・。
でも、嬉しいことに、6月30日大安、夏ボの日だったんですよ。
で、もらえちゃったんですよ。
いやぁ、後味いいっすねー(笑)


さて、これからどうしましょうか。
毎日、全ての行動を自分で決めなければなりません。
とりあえず仕事を残してるので(苦笑)それを終えー、
掃除してー、アレコレしましてー・・・
ほんと、毎日真っ白なキャンバスですな。


ブルのツッコミ含め、聞きたいという人がいました。
いいでしょう!話しましょう!
だから、所詮すべてがネタなんですよ。
て某人のパクリなんすけど。


マイちゃんはよく、「その人に合わせた・・」ということを言います。
昨日の送別会で、いろいろ話してくれた人がいました。
すごい難しい言葉をたくさん使っていて、多分内容的には簡単なことなのに、
イチイチ「え・・・ああそっか」みたいに、頭の中で処理する、という、大変難しい内容でした。
結構優しいことを言ってくれたと思うんだけど、私はちっともその人を尊敬できませんでした。
むしろ、話せば話すほど墓穴を掘るというか。
難しい言葉を使うほど幻滅というか。
途中「え?これはインタビューじゃないよね?」って思ったくらい。
「私」に合った表現じゃなかった。
私は、『表現』によって「ああ頭いいなぁ」って思うし、『内容』によって「尊敬」します。


後輩からのプレゼント。健康グッズの一つ。
「先生不健康だから〜」って。
通過するたびにステップするようにしています。
最初の「ワンステップ」は、動けなくなるくらい痛かったのだ。


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