実は、今日でお仕事終わりでした。 ちょうど去年の7月に働き始めて、1年間という短い間でしたが、 都内の保育所で栄養士してました。 ここでのことは、ほんと、なんかすべて忘れたい(笑) 修行だったもん。 人間関係で、頭がはげそうでした。
てかもー、全部忘れた! でもそれも勿体無いので、ネタだ!ネタにしてやろう。
最後の最後まで私はとんでもなかったです。
保育士さんとの人間関係には悩んだものの、 調理室内での人間関係ではすごく学び、最後は、みんなが泣いて泣いてすごかった。 後輩なんて嗚咽してた(笑)。「オェオェ」って。 3ヶ月しか一緒に居てないのに、とても感受性の強い子です。
花束とプレゼント、寄せ書きを貰いました。 寄せ書きには、みんながみんな、本当の自分の言葉を書いていて感動した。 私が書いた手紙と被ってた。
先輩には「短い時間でしたが、濃い1年でしたね」から始まって、 「いつかライブで会いましょう!」で終わりにしたら、先輩も 「濃かったね〜」から始まって「いつかライブで会ったらおもしろいね!」 で終わってました。
後輩には「まだまだ教えたいことがいっぱいあったけど」って書いたら 「先生にはまだまだまだまだ教えてもらいことがいっぱいあったのに」って書いてあって、 高齢の調理師さんには、恥ずかしいから書けないような臭いセリフを書いたら、 同じくここには書けないような嬉しい言葉をもらった(笑)
プレゼントは、そのひとに合わせたものを選んだ。 みんなその場では見てくれなかったけど(泣いてて・笑)、夜メールをもらった。 先輩には、なかなかピッタリなものが見つからなくて、私手作ったんですよ! そしたら、「らしい」って言われた(笑)
最後、子供たちが送別会を開いてくれました。 今回、7月という中途半端な時期にも関わらず、私ともう一人、例の妊娠&結婚の先生も辞めたんですよ。 二人とも79年生まれで、この保育園の中では「若手(年齢的に)」に位置していた二人が辞めました。 送別会では、子供たちが歌を歌ってくれた。 最後の言葉、私は、なんか妙に冷静なこころと昂ぶった気持ちの複雑な心境で、何喋ったかあまり覚えてないんだけど、最後に園長に、「子供の前で、すごくいいことを言ってくれたわね」って言ってくれました。 ぶっちゃけ、用意していたことばと、全然違うこと言ってた気がする。
7時くらいまでいろいろ手続きをしていて、最後、みんなに見送ってもらうとき、 なんだかみんながすごく、やつれてるように見えた。 とても楽しい1年だったなと思いました。
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