えぇ、この仕事になってからというもの、
運動不足やら、老化現象やら言われ続けてた2年前が、
まるで嘘のように健康的な生活を続けてます。
いやー
体力って、復活するもんだね♪
て、ことで昨日の日曜は、友人Wの引越しを手伝ったKOHですこんばんわ。
3階までの階段を途方に暮れるほど往復したのに元気です。
さてさて、数週間前に、引越しをする事になった友人Wから連絡が入ったのです。
「引越し屋に見積とったら、カナリの金額でさ
悪いけど、昼夜の飯をご馳走するから手伝ってくんね?」
と。
ま、たいした予定も入ってなかったので、
仲間集めて計8人くらいでやれば昼半ばくらいで終わるんじゃね?
ってなもんで、即決。
仲間へ連絡網を回す。
その時は、皆、
「ま、あいつの頼みならしゃーねぇな」
てなもんで、快く承諾。
「力仕事なら任しとけ!」
と、意気揚々と言い放ったのは、
Y下大工。
たしかに、単純な肉体労働なら彼は適材(笑
て、ことで昨日の朝9時に集合の予定でした。
が、集まったのは当事者のWを入れて4人(オィ
前日になって、都合が悪くなった連絡が3人から入ったとの事。
「んじゃ、Y下は?」
「39度の熱が出たってさ」
絶対嘘や!
と、確信はしたものの、
誰もY下に突っ込む術をしらないので(笑)、そのまま4人で引越しをする事に。
気温34度を超える残暑の中、
Tシャツからイージーパンツから、下着のパンツに至るまで
汗だくで荷物を運び出し、掃除をし、運搬をして納品の繰り返し。
最初は冗談も言いながら、楽しくやっていたのですが、
3往復目には
すでに全員無口。
喋るエネルギーすらもったいない状態(汗
と、もくもくと作業をしているとき、当事者のWからこんな一言、
「昼飯、天重とカツ重、どっちがいい?」
(寿司じゃねぇのかよ)
「そんな気を遣わんでいいって」
(そそ、金さえ使ってくれればな/笑)
「重モノとは別に蕎麦も用意してるからさ」
(オレ、蕎麦食えネェって/汗)
「冷えたビールも用意しとるけ、もうちっと頑張ってくれ」
「了解!」イキナリ皆、元気。
と、ビールに釣られてもの凄いエネルギーを発揮しだす3名。
特にワタシ。
と、待望のお昼。
届いたのは、幅50cm、奥行き20cm、高さ12cmもあるカツ重。
推測で1,800円ってトコかな(コラコラ
そして待望のキンキンに冷えたビール!
さっそく、抜栓し注ぎあってマズは乾杯。
2杯目からは、すでに手酌。
注がれるのを待ってるのがもどかしい(笑
「遠慮せんで、飲んで食ってくれよ」
言われなくても、すでに4本目(大瓶)
気付くとすでに1ケース空。時間も14時を回ってました(笑
ぐずぐずのぐだぐだになる前に、
残った荷物を移動させちゃえって事で、
皆、ほろ酔い加減・・・
と、いうか
高テンション状態で、荷物を運びまくり。
結局、17時には掃除も完了して引越し終了!
一本〆(ナゼ)して、コーヒーでも・・・って時、Wの親父が参上。
「いやー、みんなアリガトね。じゃぁ、一休みしたら
焼肉でも食べに行くか?」
「今すぐ、行きましょう」
て、事で(笑
速攻運転手とワゴン車を手配して街に繰り出す事に。
そして、入店。
「えーっと、まずは・・・上タン塩・上ハラミ・トントロ・・・」
「それと、テチャン・イカ塩・特上カルビ・上ユッケ・・・」
「それに、キムチ、カクテキ、Tボーンと・・・あぁぁぁぁ、面倒だ!
これに載ってるやつ全部持ってきて」
と、ハイテンションな状態で遠慮なしに注文をするKOH達。
ちなみに『これに載ってるやつ』というのは、
『超特選素材メニュー』
という、普段なら見て見ぬふりをするメニューブックの事(笑
「あ、とりあえず生ビールをしこたま持ってきて」
『しこたま』って(笑
と、もう何がなんだか分からないくらい食って飲んで楽しみました。
いい加減、もういいだろ・・・っていう、Wの親父の視線を感じたので(遅)お開きに。
時間は既に23時半。5時間食って飲んでました(笑
そして会計。
Wを含めた4人は、興味深々でレジの金額ディスプレイを凝視。
もちろん、一銭も出さないで良いので、
純粋な興味だけで凝視(笑
142,760円!
オニだ俺達(冷汗
結局のところ、
その場に居た全員(Wの親父を含む)が、気付いていたのに発言を控えていた事・・・
引越し業者に頼んだほうが安く済んだ。
これは事実(苦笑
いやしかし、色々と堪能させてもらいました。
当分の間、Wの親父には愛想良くしておこう(笑
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