地元の夏祭り準備も加わって
忙しさというか、様々な種類の事柄を遂行せねばならなくなり
色々テンパってますがな。
とりあえずチェーンソー持って、キャラクターのアタマちょん切って来たKOHですこんばんわ。
さて今日の午後、母の入院している病院へ見舞いというか付き添いというかで行ってきました。
出かける直前、ナイスタイミングで入院中の母から電話。
「何か持ってくもんあるか?」 KOH
「別に無いな・・・それよりな」 母
「何?」
「ヒゲくらい剃ってこいや」
「なんで?めんどくせぇ」
「ワタシの隣に、若いカワイイ娘 が入院したんや」
「了解しました!母上!」
と、いうことで出発しようとしていた私は、
無精ヒゲを剃り、シャワーを浴び
仕事着を脱いだついでに、私服に着替え、
デオドラントのスプレーなんぞを数年ぶりに使ったくらいにして出発。
途中SEに寄り、キシリトール・ミント味なんぞを購入し
はやる気持ちを抑えつつ病院へ向かうオレ。
ウチの母は以外とそういう事に関しては、鋭いというか手が早い。
つまり、必ずと言ってよいほど
バツイチで寂しい思いをしている息子の事をアピールしているに違いなし!!
しかも、かぁちゃんはオレの好みのタイプを知っている!!
そのかあちゃんが、オレに注意事項を伝えてるという事は!!!!
何かしら脈が有るって事だ!!
て、事で病院に到着したワタシは、エレベーターの中の鏡で
生まれて初めて身だしなみチェックなんぞをしてみたり。
そして病室に到着。
周りを確認したい気持ちを抑えつつ、
キョロキョロせずに、母のベッドへ・・・
「よ。どうだい?調子は」 KOH
「いいよ、かなり。」 母
「そか。そろそろ退院出来るといいな」
などと、とりあえずは普通の会話。
「ところでさ・・・」
「例の話か?」(笑
「そそ」
「今、シャワーの許可もらったらしくてな、シャワー浴びにいっとる」
キターーーーーーーーーーーー!!
湯上り美女!
「ま、まじっすか!!」
「うん。そいでヒゲ剃ってきたか?」
「もちろんです!見てくださいよ、母上様!!」
「目の手術したんやから見えんって!」
え?!あ!!!
そ、そうでした。ウチの母は今回、網膜剥離の手術をしたばっかりでした・・・
て、事は・・・(汗
はい。皆様のご想像通りでございます。
ウチの母が言っていた、
『若いカワイイ娘』というのは
推測 だったのです(泣
んで、結局はというと・・・
どう見ても昭和30年生まれぢゃん!(泣
確かにアンタよりは若いわさ・・・。
とりあえず、ワタクシの思い描いていた
可憐な出会い
は終焉。
母の担当看護士さんも
男だし(プンプン
はー、誰か愛の手を(泣
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