| 2006年07月01日(土) |
燃え尽きた・・・燃え尽きたよ |
と、いうことでココのHP更新を久々に行ったのですが、
写真とテキストの加減を失敗しちまって、今ちと諦めモードのKOHです、こんばんわ。
さてさて色々忙しい最中、無償?霧消?霧鐘?に温泉に入りたくなってしまい、
ドイツ vs アルゼンチン戦を見てから、ファミとともに出かけてきました
近場の温泉へ。
んで道中、なんか嫌〜な予感がしてたんですよね。
それが何かは解らなかったんですが、なんか胸の奥底がムズムズするような。
そして目的の温泉に到着。
玄関近くの駐車場に停めようと思ってたのに、すでに先客。
こんな夜中なのに・・・と思いながらも、
しぶしぶ裏の駐車場に停車。
玄関に入ると、なにやら受け付けの人がソワソワしてます。
「何かあったんですか?」 KOH
と、聞くと
「い、いえいえ、なんでもありませんよぉ」(汗) 受付のネェちゃん
と、いかにも何かがあった様子。
好奇心旺盛というか野次馬根性だしまくりのワタクシ、
もの凄く気になってしかたが無いのですが、とりあえず目的の温泉に。
温泉入り口の扉に近づくと、中から笑い声や話し声がしてくる。
こんな夜中なのに繁盛してますなぁ〜
などとお気楽気分で脱衣所に入室。
服を脱いでタオル片手に、いざ温泉へ!
『ガラッ』と勢い良く扉を開けるKOH。
や、や、や・・・
●くざ屋さんの団体ですがな(油冷汗
その場に立ち尽くすワタクシ。
慌てて退室するわけにも行かず、ただ呆然と立ち尽くすワタクシ・・・
「ゴルァ!! 兄ちゃん、寒いけハヨ閉めろや!」
と、我に返ったワタクシ、慌てて扉を閉め
「す、すみません・・・」
と、言語不明瞭に謝るワタクシ。
どうしてよいか解らず、とりあえず文字通り隅っこのシャワーの前に座る。
周りでは大胆な笑い声と、怒鳴り声にしか聞こえない会話・・・
恐怖というかビビリというか、何が起きているのか理解出来ないくらい錯乱してました。
(これって、ドッキリだよな、そう、そのハズだよ)
芸能人でもないのに、ドッキリなんかありえません
(あぁ・・・どうしよう、頼むよオレ!)
なんて、鏡の自分に向かってお願いしても意味アリマセン
(つか、そうだよ。空気になりゃいいんだよ。そうそう、誰にも気付かれないように空気になる・・・)
完全にコワレテます、ワタクシ。
(えぇっと、空気の成分ってたしか窒素75%、酸素23%、アルゴンと水分が1%づつで・・・)
こんな時に理系の脳細胞働かせてどうするのよ。
(つか、そういや郡山に居たときも同じようなメにあったなぁ・・・
あの時はTOAがヤ●ザ屋さんの彫り物をペチペチ叩いてたんだよなぁ・・・)
過去の事を思い出して現実逃避が始まってます。
(つか無理だよぉ〜、誰か助けてよぉ〜)
と、思って泣きそうになってた瞬間!
むぎゅ♪
「うぎひぃっっ!」
な、なぜかワタクシの下腹部下方に存在している
いわゆる生命の源を作り出す球体全般を
後ろから鷲掴みにされたんです!誰かに!!突然!!
慌てて振り向くと、そこにはモロ、●長らしき方が!!!
「あ!違た!!すまん兄ちゃん間違えたわ!すまんすまん」(笑) 組●らしき方
廃人状態でした、ワタクシ。
とりあえず、その人違いのお陰(?)で、ちゃんと温泉に浸かって、
無事出てくる事が出来ました・・・
この日こそ、実感したね。
つか、信じてたもん!!
神様は居るって!!
でも、タマタマイタカッタ・・・。
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