| 2006年03月26日(日) |
リベンジ>自宅トイレ(便器) |
とりあえず、リベンジ編ということで、初顔合せは先日のBOYAKIをごらん頂いてもらうとして。
さて、リベンジというからには、相手の弱点というか特徴を掴んで対策を練る事からはじめねば。
ヤツ(便器)の特徴・・・
そう、生意気にも全自動な事。
そいて、不意をつく攻撃、つまり卑怯者であるということ。
ふむふむ、冷静になってみれば、人間様のオレ(なのか?)が、
White Appliances(白物家電や洗面器などの事)に連敗などするはずも無い。ふふははは。
つまりだ、全自動といっても、こちらが行動を起こさねば何も出来ないカウンターパンチャーなわけで、
くると解っているカウンターなど、怖くもなんとも無いわけだ。
という事で、今回の戦いの舞台は
『検便』
食事中の方、申し訳ございません。
つか、飯くいながらこんなくだらねぇ「ぶろぐ?」観てるやつは居ないだろうけど。
つまり、こうだ。
検便するっちゅー事は「う●こ」を宿敵便器から取り出さねばならない訳で、
用を足した後に、便座から立ち上がって濡れていない「う●こ」を専用スプーン(綿棒みたいなやつ)ですくい、
専用のケースに収納せねばならない。
断っておくが、私に検便の趣味は無い。
人間ドッグの為にやるのであって、
間違っても 日常では一切行っていない行為 であります、はい。
話を戻そう(汗
つまり、ヤツ(宿敵便器)には、自動洗浄という武器がある。
便座から立ち上がると、突然水を流すという攻撃だ。
それと、カウンターパンチャー独特の、大量の水、常時スタンバイという防御姿勢・・・。
この2つの対策をしっかりと行っておけば、
100戦して100勝は間違いなしである。
断っておくが、くどいようだが私には、100回検便する趣味は無い。
話を戻そう(大汗
と、いう事で、練りに練った作戦が次の3点である。
1.大量の水の中に、大量のトイレットペーパーを敷き詰める。
2.用を足した後、便座から立ち上がらず、立ち上がりセンサー(座ったとこの右ケツの脇にある) に反応しないよう、そぉっと便座からケツをずらす。
3.2の行為によって生じたスキ(間)に、ヤツ(宿敵便器)のブロックをかいくぐり、 専用スプーンを「う●こ」に突き刺す。
以上だ。
これ以上無い作戦、完璧である。
そしてゴングの時はやってきた。
作戦通り、トイレットペーパーを敷き詰め、ヤツ(便器)の中に溜まっている大量の水を除去する。
『ピピピ・・・』
ヤツの上蓋攻撃である、おれはすんなりかわす(アタリマエ)。
ズボン&パンツを下げ、検便セットを袋から取り出し、攻撃準備完了!
そしてオレは、用を足した。
「ここからが問題だ・・・」そう呟き、オレは対策2を実行に移す・・・
『ピ・・・』
あ、あぶねぇ、あやうくセンサーに反応するトコだった(冷汗
注意に注意を重ね、慎重にケツをずらすオレ。
「ふぅ・・・」
成功だ。これでヤツの防御は崩れ去った・・・
「後はっっ!!」(落下するコロニーへ向かうガトー風に)
専用スプーンを隙間から・・・
『ピピピピピピピピ・・・・!!』
目の前の攻撃に、我が目を疑った・・・いや、目の前が真っ黒になった。
そう、オレの作戦はもろくも崩れ去り、大切な大切な「う●こ」が大量のトイレットペーパーとともに流されてしまったのだ。
断っておくがオレは、毎日の「う●こ」が大切な訳では無い。
検便だから大切なのだ(くどい)。
話を戻そう(滝汗
ヤツの裏技、『タイマー洗浄』が炸裂したのだ(泣
ある一定の時間がくると、自動的に洗浄してしまう攻撃(機能)であった。
「・・・」
また負けた。
便器ごときに2度負けてしまった・・・。
いや、日本代表も韓国に2敗した事だし、そんなに落ち込む事は無いって。
便器に連敗。
オレって、人としてどうなの?(大泣
ところで、先ほど、母に言われた。
「便器のコンセント抜けばいいじゃん」
どん底。
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