BOYAKI

2004年02月11日(水)   事故った(泣





リニューアルしたHPで、ぞんざいな扱いを受けてしまったからか、


事故ってしまいました。


凍結路面で、前方を走っていた車が反対車線側にリアタイヤを滑らし、


ふりっ返しで止まってしまったところへ、こっちの車がズドン。









前方で単独スピンをしそうになっているのを見た瞬間、


意外に、


(あ、駄目だ、こりゃ、ぶつかるわ・・・)


と、ものすごく冷静だった。


と、いうのも速度は30km/h程度だったので死ぬ事は無いと思っていたし、


アイスバーンを通り越してミラーバーンになった路面で滑ったら、


どうにもならない事くらい理解していたし、経験もあったし。


そんなこんなで、そこまでは冷静だった、これは事実。


しかし、衝撃を逃したカタチで、斜めにぶつかった為、


反動で、車がガードレールに向かった時、


カナリ焦った。


焦ったのも当然、ガードレールの隙間に刺さり、


車が抜けない・・・。


これは誤算だった。ほんと、これはカナリ誤算。


とにかく、暗くもなってきたし、このミラーバーンで、


事故った自分の車に突っ込んでくる二次災害事故を防がねばと


(しかも息子2人と嫁さん乗ってるし)


コーナー手前まで行き、発煙筒を焚く。


「おぉ初体験!!」


つか、カナリ眩しい。


焚いたはいいが、眩しすぎて目がチカチカして周りが見えなくなるし(汗)。





そんなこんなで、警察呼ぶのを忘れてた事に気付き、110番。






事故っちゃいました、えぇ。


はい、怪我人は居ません、たぶん。


え?ここの住所?!


すんません、地元じゃないんで・・・えぇ。


目印!?いやぁ・・・峠の途中なんで、何も・・・。







110番しても事態は一行に進展しないオレ。


近くを通りかかった、おばちゃんを停め、ココの住所を聞いてみたが、


訛ってて聞き取れねぇ(汗)。


結局、そのおばちゃんに電話に出てもらい、


警察に住所を伝えて一段落(おぃ)。







ま、それから先は、普通の事故処理だったので省くが、


やっぱ、事故は怖い。






いや、怖い思いをさせてしまって、すみませんでした、奥様、息子達。






「ちょっとおもしろかったねー」 TOA♪


違うぞ、息子よ(汗)。









しかし、

田舎の警官の訛りもどうにかしてくれ。



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