リニューアルしたHPで、ぞんざいな扱いを受けてしまったからか、
事故ってしまいました。
凍結路面で、前方を走っていた車が反対車線側にリアタイヤを滑らし、
ふりっ返しで止まってしまったところへ、こっちの車がズドン。
前方で単独スピンをしそうになっているのを見た瞬間、
意外に、
(あ、駄目だ、こりゃ、ぶつかるわ・・・)
と、ものすごく冷静だった。
と、いうのも速度は30km/h程度だったので死ぬ事は無いと思っていたし、
アイスバーンを通り越してミラーバーンになった路面で滑ったら、
どうにもならない事くらい理解していたし、経験もあったし。
そんなこんなで、そこまでは冷静だった、これは事実。
しかし、衝撃を逃したカタチで、斜めにぶつかった為、
反動で、車がガードレールに向かった時、
カナリ焦った。
焦ったのも当然、ガードレールの隙間に刺さり、
車が抜けない・・・。
これは誤算だった。ほんと、これはカナリ誤算。
とにかく、暗くもなってきたし、このミラーバーンで、
事故った自分の車に突っ込んでくる二次災害事故を防がねばと
(しかも息子2人と嫁さん乗ってるし)
コーナー手前まで行き、発煙筒を焚く。
「おぉ初体験!!」
つか、カナリ眩しい。
焚いたはいいが、眩しすぎて目がチカチカして周りが見えなくなるし(汗)。
そんなこんなで、警察呼ぶのを忘れてた事に気付き、110番。
事故っちゃいました、えぇ。
はい、怪我人は居ません、たぶん。
え?ここの住所?!
すんません、地元じゃないんで・・・えぇ。
目印!?いやぁ・・・峠の途中なんで、何も・・・。
110番しても事態は一行に進展しないオレ。
近くを通りかかった、おばちゃんを停め、ココの住所を聞いてみたが、
訛ってて聞き取れねぇ(汗)。
結局、そのおばちゃんに電話に出てもらい、
警察に住所を伝えて一段落(おぃ)。
ま、それから先は、普通の事故処理だったので省くが、
やっぱ、事故は怖い。
いや、怖い思いをさせてしまって、すみませんでした、奥様、息子達。
「ちょっとおもしろかったねー」 TOA♪
違うぞ、息子よ(汗)。
しかし、
田舎の警官の訛りもどうにかしてくれ。
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