第二子が誕生して、ほんと色々大変。
二児の母になってしまったYUU♪は、もっと大変だろうけど。
そんなオリ、直属の上司が癌で、緊急入院することに。
非常に珍しい癌らしく、年間に全世界で2〜3件しか発生しないらしい癌。
とりあえず、摘出手術を施し、摘出した腫瘍細胞関係を精密に検査するらしい。
と、いうことは数ヶ月、上司不在ということで、
いつもなら、この「 BOYAKI 」には、
「ラッキー!」なんて、「フォントサイズ・9」でデカデカと表記するところなんですが、
さすがに「癌」と聞いて、そんな気もサラサラ起きず、
上司の仕事が大量に押し寄せてきて、BOYAKI書いてるどころではありませんでした。
そんな上司も、17時間に及ぶ大手術を経て、
無事、腫瘍を摘出することが出来ました。
しかし、術後1週間以上経ち、
まだICUを出れないのですが、本人はいたって元気。
喉に呼吸器を取り付けているので、しゃべれないのが辛いそうです。
そんな上司の唯一のコミュニケーション手段は、
ICUでは禁止されている、紙とペンを使った「筆談」。
『手術は、何時間かかったんだ?』
『なんでココから出れないんだ?』
など、質問ばかりの内容だが、
自分のカラダの事、しかも「癌」ということで、
カナリ、ナーバスにはなっている。
それが、今日3日ぶりにICUに面会に行くと、
『喉についてる呼吸器はいつ外れるんだ?』
と、書いてよこすので先生に聞いてみたところ、
まだ2週間はかかるとの事。
それを伝えると、
『今すぐとってくれよ、辛いんだよ、苦しいんだよ・・・』
なんて、弱気なことを書いてきたので、
「我慢してくださいよ、先生の言うことを聞いて大人しくしてて下さいよ」
と、ちょっと優しく言ってみた。
すると、
『たのむよ、死にそうなくらい苦しいんだよぉ』
おぃ、おぃ、それが手術17時間も耐えた人の言うセリフかぃ!
って、思わず突っ込んでしまいましたが、
それよりも、
今、呼吸器外したら本当に死んじゃうから(汗)。
つか、そんな事も理解出来ないくらい本人はパニくってるんでしょうねぇ・・・。
とりあえず、ハヨ退院して、
オレの仕事の負担を軽くしてくれぇ・・・。
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