えっと、皆々様のお祝いの言葉に後押しされ、
うちの第二子は、すくすくと元気に育っております。
そんな中、父はというと、
朝6時から会社へ向かい、深夜1時過ぎまで会社に(泣)。
今まで以上に激務でありまして、
HPの更新どころか、PCの電源を入れる事すら出来ない状態が続いており、
ウチに帰ってからは、風呂入って寝るだけの生活です。
マヂでKA●ROさんやka●aさんのような生活ですわ(汗)。
って、文面パクってまでラクしようとしてるKOH♪です。こんばんわ。
と、いうことで仕事にアセリながらも、生後14日以内に届けなければならない出生届け。
つまり、名前を社会に公表というか登録する事ですな。
長男のTOA♪の時は、結構ギリギリだったので、今回は余裕をもって行く事に。
駅前の市民センターは、日曜でもやっているので、さっそくそこへ。
「すみませ〜ん、出生届けをしにきたんですがー」
「そこの紙取って、呼ばれるのを待っててねぇー」
ほうほう、そうか順番待ちか・・・と、おとなしく待つ事にしたKOH♪。
番号札を見ると「17」。OH!なんと息子の生まれた日と同じではないですか!
なんという偶然、なんかラッキーな気分。
と、思ったのもつかの間、無機質なアナウンスが・・・
「ハチバンノカタ、オマタセイタシマシタ・・・」
9人待ちかぃ!!
いや、しかしここは次男のため、グっとこらえて待つ事に。
30分後、やっと自分の番が呼ばれ、受付に座る。
「今日、出生届けをしに来たのですが・・・」
「はいはいはいはい、出生届けね、おめでとさんね、はいはい・・・
あらら、あなた本籍は新潟なのね、んじゃぁ、ここでは出生届けは出来ないんだわー」
「へ?」
「市役所の本庁じゃないとダメなんだわー」
まぢっすか、つか、ここで待った30分は何だったんすか・・・
という若干の怒りは心にしまいつつ、市民センターを後にし、ここから車で約20分の市役所へ向かうKOH♪。
そして、30分後・・・
渋滞をくりぬけ、ようやくたどり着いた市役所。
日曜だから休みじゃん!(泣)
日曜だったから、市民センターに行った事を忘れ、
必死の思いでガソリン使って開いていない市役所の前で呆然と立ち尽くすKOH♪。
とりあえず、インフォメーションのトコは開いていたので、事のなりゆきを案内嬢(といってもオバチャン)に説明をする。
すると、
「登録は出来ないケド、出生届けの受付は市民センターでも出来ますよ。」
おぃおぃ(汗)、どうなってんじゃ?!と思い、詳しく聞くと、
本籍住所が合ってるかどうか確認をするのに、本籍のある役場に連絡を取る必要があり、
それが日曜だから出来ないというだけで、出生届けの「届出」は受け取ってくれるとの事。
つまり、住民表の登録は月曜以降になるというだけの話(泣)。
「結局、市民センターでええんやんかー、ナンダヨー!!」
と、チューヤン口調でボヤキながら、再び駅前の市民センターへと向かうKOH♪。
またまた30分後・・・
市民センターにて、今度は番号札を取って、おとなしく待つKOH♪。
「こっちへどうぞー何かごようですかー」
と、今回は誰もいなかったので、番号札は不要だった様子(汗)。
(えぇかげんにせぇよ!!)
と、いう怒りを抑えつつ、事の成り行きを説明し、ようやく出生届けを提出する事に。
「えぇ〜っとね、ココは、『次男』じゃなくて、『二男』ですね、
それと、この住所は『番地』じゃなくて『番』ね、
それと、ここの漢字はね、ハネルの。とめちゃだめね、
それと・・・」
と、延々7箇所も修正するように指導を受け、
まるで、漢字テストで赤ペンくらってる出来の悪い小学4年生 のようなKOH♪(泣)。
とりあえず、言われた通り、必死で直し、再び提出。
すでに、ここに戻ってきてから15分経過(汗)。
「はぃ、おっけーね。んじゃぁ、この間違って書いたところに、訂正印として ハンコ を押してくれる?」
「へ?!」
つか、ハンコ持ってきてねぇ・・・(大汗)。
と、いうことで、
またもや『ふりだしにもどる』(泣)。
「しかし、アンタの長男の名前もそうだけど、
めんどくさい名前付けたねぇー。」
(おめぇに言われたくねぇんだよ、ゴルァ!!)
とりあえず翌々日、無事出生届を受理して頂きましたが、
その日も、自宅を出るときハンコ忘れて取りに戻ったのはワタシです(汗)。
無事、命名出来ました。
名前は「侑知」と書いて、ユチと読みます。
「人」が「有」る事を「知」って生きてもらいたい、
つまり、自分以外の人の協力や、親兄弟などの家族が居る事で、
自分が存在しているんだという事を認識しながら、
人に優しい人に育ってもらいたいという意味で名付けました。
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