とうとう、あと12時間足らずで、新ランチの販売開始です(汗)。
なのに、
メニューブックすら出来てません。
とりあえず、現実逃避中のKOH♪です、こんばんわ。
実は、佐●木店長の部下に、M崎というバカ野郎がいます。
このバカM崎、ホントバカです。
ブロッコリーって、知ってますか?知ってますよね、普通。
M崎は、ブロッコリーが大好きなんです。
ちなみに、野菜が好きで、ムシャムシャ野菜を食います。
そんなM崎(24・♂)が、彼女とスーパーマーケットに買い物に行ったときのお話・・・
「ねぇ、ねぇ、何つくろっか?」 彼女
「おれ、野菜好きだから、何か、サラダっぽいものがいいな。」 M崎
「わかったー、じゃぁ、どんな野菜が好き?」 彼女
「おれ、ブロッコリーが大好きなんだ。だからブロッコリー買ってー」 M崎
「りょーかーい。んじゃぁ、あっちのコーナーだねっ」 彼女
と、仲良く手をつないで、生鮮野菜のコーナーに向かう2人・・・
「あ、め〜っけ、ブロッコリー」 M崎
「ねぇ、ねぇ、ブロッコリーだけじゃ淋しいから、他の野菜も買おうよぉー」 彼女
「うん、あ、オレ、ブロッコリーも大好きだけど、
白ッコリー も大好きなんだよっ」 M崎
「はぁ?!」 彼女
「だからぁ、白ッコリー も買ってよ」 M崎
「ご、ごめん、M崎君・・・な、なにを言ってんの(汗)?」 彼女
「だからぁ、ほら、これ、これー、この白ッコリー も、オレ、大好きなんだよねー」
「・・・」
「ご、ごめん、M崎君・・・私、急に用事思い出しちゃった・・・今日はもう、か、帰るね・・・」 彼女
M崎の彼女は、そう言い残すと、足早にスーパーマーケットから出て行き、
二度とM崎の前には現れなくなった・・・。
M崎が言い放った、『白ッコリー』
果たして、それは何なのか・・・
それは当事者にしか、わかり得まい・・・
まさか、それが、
カリフラワー だとは、誰も思わないだろう・・・
ていうか、M崎君、
カリフラワーの事を、24歳まで、『白ッコリー』 だと思ってたアナタは、
佐●木店長並みの、
大馬鹿野郎 です。
この話を聞いた翌日から、M崎君は職場で、
白ッコリーマン と、呼ばれ続けている・・・
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