極悪天使...

 

 

死んでくれ - 2003年09月15日(月)

 頼むから、お願いだから。
僕の精神をこれ以上蝕まないでくれ。
頭が千切れそうだ。
腹に風穴が開く。
吐き気がする。
眩暈が起こる。
不様に震える指が。
抜けていく髪が。
痙攣する胃が。
笑えるくらい、泣けない自分が。
何故、壊れてしまわないのか。
何故壊してしまわないのか。
どんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん
解らなくなってく。
これ以上、望まないから。
それ以外、望まないから。
助けてくれ。
死んでくれ。
僕を助ける為に、あんたが死んでくれ。
なんて、勝手な言い分なんだ。
でも、お願いだ。
頼むから、死んでくれよ。
もう、十分だろ。
これ以上、何を苦しめたいんだ。
何が楽しいんだ。



















 もう、狂う事もできないし。
でも、いっその事狂ってしまいたい。
こんな時に、助けを求める相手もいない。
助けを呼ぶ名前もない。
涙腺ギリギリまで涙が出そうなのに、泣く事も出来ない。
不様だ。
笑える。
嘲ってよ。
そんな自分に噛み付くくらいしか、自制を保つ術がないなんて。
滑稽で、醜い。
早く、全てが終われば良い。
でも、自分を亡くす事すら出来ない。



...




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