娘が学校の歯科検診で「虫歯有」の手紙をもらってきたので 先々週に治療に行ってきた。 虫歯は初期のもので治療は大したことがなかったが、 毎年指摘されている「かみ合わせに問題あり」の部分。 娘は受け口、下の歯が上の歯より前に出ている。
私も小さいころそうだったらしいが、永久歯が生えそろう頃には 自然に治ったと母が言っていたので娘もそうだろうと様子を見ていた。
今回先生がみて、 「上の永久歯も生えてきている段階でこれだと自然に治る見込みは無いよ」 と言われてしまい、矯正の先生に相談を受けることにした。
その予約で今日再び歯医者さんへ。
矯正専門の先生が待機している部屋へ娘と行く。 資格の賞状に記載されている生年月日から同年代の先生。 とにかくよくしゃべる。子供にとっては、マスク姿の先生がこれだけしゃべってくれたら怖いイメージが無くなるので助かる。
先生は私の方をよく見ながら話す。 「お母さんも、受け口の傾向があるけど矯正したの?」 と言われた。受け口は遺伝もあるので私の様子も見ていたみたい。 プロは違うね・・・舌の動きまでチェックしていた。
矯正を始めたら楽器は吹けないのか聞いたら 「それは可能だけど、クラリネットとかは出っ歯になりやすいよ。この子の場合は逆にありがたいけど」 と説明をうけた。
私の受け口は自然に治っただけではなく、クラリネットを3年間吹くことによって矯正の役割も果たしていたのか・・・妙に納得してしまった。
費用は小学生の第一次と中学〜高校の間の第2次合わせて70万前後とか。 分割支払いも出来るようなので、娘の将来を考えたらやっぱりやったほうがいいよね。八重歯とかだとかわいいけど受け口はそうはいかないだろうし。
仕事の量を増やすしかないかしらね・・・
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