母とコストコに行ってきた。 母は印西コストコデビュー。
今日はシェアする人がいるから、いつもよりいろいろ選べた。 久しぶりにベーグルをかった。 鶏モモ肉も半分母が使うというので、迷わず購入。 一人で買ってもいいのだが我が家の冷蔵庫は小さいのであの量の肉を買うと他の食材が入らなくなる・・・
一通り商品を見せていろいろシェアした。
母は、意外にもスワロフスキーのネックレスが気になっていた様子。 食べ物じゃないんだ・・・・ 結局買わなかったけどこういうお客さんもいるからネックレスとかも売るのね。
今回初めて買ったコストココーヒー粉。 少し苦味のある味だけど、まあまあいいんじゃない。 朝の1杯目は豆をおろすけど、 午後のコーヒーはこのコーヒー飲むことにしよう。
結局母は1万円ほど買い物していた。 また来たいとは言わなかったけど、私が行くときに買い物頼むかもですって。 鶏肉がおいしかったら、毎回シェアするかな?
夕方旦那から電話がかかってきた。 「義父が救急車で運ばれるから病院に行ってほしい」と。
家の車庫を掃除中倒れて、通りがかりの人が気が付き救急車で運ばれることになったらしい。義母は一緒に行けないので連絡先の紙と常備薬を救急隊員に渡し、隊員から旦那の携帯に連絡があった。
山梨にいる旦那が向かうにも時間がかかるので取りあえず私が行くことになった。子供たちを私の実家に預けて。
昔、軽い脳梗塞を患ったことがあったので脳外科の病院に運ばれた。 私は行ったことのないので地図片手に向かう。
なんとか病院に到着。 義父は救急隊員と共にストレッチャーに横たわっていた。 話しかけると元気がないものの意識はしっかりしていた。
転んだ際に顔に少し傷が出来たが、CT検査の結果は異状なし。 入院も必要なく取りあえず安心。 担当した医師は、体に力が入らず倒れたので脳に異常がなくても 一度かかりつけの病院で検査したほうがいいでしょう。と言っていた。 ここは脳神経外科だからこれ以上診れませんよ的なニュアンスで。
先生の話を聞いているときに、義父がトイレに行きたいと言い出した。 看護婦さんが車いすを持ってきてくれて、義父はトイレにいった。 その後、看護婦さんだけ戻ってきて
「頻尿のようですね。先ほども服を汚していますし。取りあえず今日は紙おむつはいて帰ったほうがいいから今からはいてもらいましょう。ついてきてください。」
と言ってきた。確かに、ストレッチャーに寝ている義父は下は病院のパジャマだった。袋にズボンが入っていておかしいな?とは思った。
トイレの前まで行くと、看護婦さんが 「あなたは娘さん?それともお嫁さん?」 と聞いて来たので「嫁です」と答えたら、 「じゃあ、恥ずかしいだろうから待っていて」 と言われた。
かなりホッとした。いきなり、介護か!とビビったよ。
看護婦さんは義父に「最初は抵抗あるかもしれないけど楽だから紙おむつはくようにしたらいいですよ」と話しかけていた。 なんだか、急に「介護」が現実味を帯びてきた感じがした。 いよいよ私もそういう生活になってしまうのか?
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