夜はおばあちゃんの家に泊まりたい!と言っている子供たち。 親もOKだったので泊まらせることにした。
ただし、電車で行かせることに。 不安ながらも乗り気なおーちゃん。 リュックサックにパジャマと明日の着替えをそれぞれ入れて背負わせた。
おーちゃんにだけ切符を渡し二人だけで改札を通過していく。 どちら方向に行けばいいの?とかどの階段上るの?と大声で聞いてくるおーちゃん。恥ずかしったらありゃしない。
おばあちゃんの家まではふた駅。大したことないけど彼らには大冒険。 一応私もついていくことにした。子供の姿が見えなくなると急いで改札を通り反対側の階段を上り、ホームから観察。
あれ?誰かと話している。誰だ?女性だけど。 大きなカバンを持った二人が珍しいのか?
乗り込むところを確認して、私も電車に乗った。 子供たちが乗った隣の車両に移動。 二人は席に座ったみたい。そのせいで姿が見れなくなった。
下車駅の放送が入ると立ち上がってきた。ちゃんとわかっているね。 降りるところも一瞬だけ確認してすぐに隠れた。 なんだかスパイになったみたいだ。
改札口までおじいちゃんが迎えに来てくれていたみたいで、無事合流。 ちょっとした冒険でした。
私立の小学校とかに通っている子どもだったら一人で電車に乗るなんて当たり前かもしれないけど、おーちゃんにとっては初体験。これが癖になったりしてね(笑
子どもが居ないので夫婦で駅前の中華料理屋さんに歩いて行ってきた。もちろんビールを飲むために。香港料理のお店。台湾の時に目の前に「港式湯包」の店があったが鐘楼ン峰とかその店に似ていて懐かしかった。そんなに高い値段の店でもないのでまた来てみよう♪
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