クラシコYAY!! GCはついに妊娠ネタに言及です笑 いつかは、、、と思っていましたが男の妊夫! MPの原稿を始めたので、本編の更新は遅れ気味になるかもしれません。 ![]() 最近のヘムトムに触発されて、ロンドンプレミアの直後設定。 こうしてサムネール見ると笑えます。 tumblrを通して大勢の人にリブログ&コメントされると、このペアを描いてもっと皆を楽しませよう、という気に。見られる&感想を貰うって大事。 Pixivにも最近描いた絵↓と一緒にまとめてあげておきました。 ![]() 朝からAさんと並んだプレミアがあるレスタースクエアで、5時間くらい時間があったので描いてました。6色の濃淡の違うサインペンで。結局未完成のまま終了。並んでいる間けっこう話しかけられました。日本語が上手な方も。 トムのサインもいつかもらって、絵を完成させて額に入れて飾りたいです。 ![]() ヘムトム情報、プレミアレポなどはtumblrとwitterをご覧ください。数日、鍵を開けておきます。大量なのでさすがにこちらへの移植が面倒臭くなりました笑 フォローバックしていますが、アカウント作ったばかりで2、3人しかフォロー&フォロワーがいない方で、プロフィールが白紙だったり関係のない趣味が書かれている場合はしていません。 ロンドンでヒドルスもう一枚。画用紙に6色のサインペンを使って描く、これクセになりそう。アナログも楽しいです(取り返しつかないから難しいけど) ![]() ![]() どちらもグラビアはtumblrに上がってました。ばっちん&ジェームズ ![]() TIMEの方の記事には、ばっちんが南アフリカで誘拐事件に巻き込まれた話が載っていましたが、その事件をきっかけに自分が内に閉じ篭ってしまうんじゃないかと心配したけど、翌日にはタバコ&酒を楽しみながら景色を眺めていて「全然怖くない。やっぱりこの世界の一部でいたい!」と思い即行スキューバダイビングをやった、というくだりが面白かったです。タフだなあ。インタビューはバッチファンの方がいろんなところで訳してると思いますが、リクエストがあったら詳細をピックアップして書きます。 ジェームズの方はまだ読んでません。Men's Healthの表紙はジョーでした。こっちのインタビューは掻い摘んでtwで流しました。 ところでロンドン滞在中は、ミュージカルWickedと、Locke, Rush, Filth, 機内で『華麗なるギャツビー』『インターンシップ』を見ました。 Wickedは泣いた泣いた笑 日蔭者に光を当てたgeekにはたまらない感動のドラマでした。最後のカーテンコールで、グリンダとエルファバ役が同時に出て来たのも良かったです。ちょうど、Wickedを見る前にThor1をDVDで見ていたのもでかかった。やっぱりソーとロキのメタファーは、ハイスクールのアメフトのエースと、ほとんど学校に来ないgeekなんですよね。 Lockeはトム・ハーディ好きにはたまりません。一時間半、車内にいる彼を眺めてるだけですから笑 この異色作は英国内でも上映が決まっていないようですが、それもそのはず。ソフトになるのを待つしかなさそうです(日本公開? 絶対ない笑) ハーディはロンドンへ向かう深夜の高速道路を走っています。その間、同僚と家族と浮気相手に電話を掛け続けます。車内で激怒したり落ち込んだり、涙を見せるハーディの抑えた演技が光ります。 私は運転が好きで、特に海外、深夜の高速道路なんてたまりません。音楽を聴きながら遠くの街明かりを眺めて運転する自分だけの寛ぎの時間。救急で自殺者をたくさん見てきた兄が、「自殺するなら一酸化炭素中毒に限る」と言っていたので、もし自分が自殺するなら、景色のいい場所で、深夜に車内で一酸化中毒だな、と思っています笑 ガレージの方がやりやすいけど。 Rushはもう一度、見ようかと思ったくらい良かったです。レビューでも「レースの話ではない、人生の話」と書かれてましたが、二人の熾烈なライバル関係にあるレーサーの生き様を描いた作品です。ヘムとダニエル・ブリュール、けっこう萌えます。どちらも実在の人物ですが、何も知らずに見た方が緊張しながら見れていいのでは。クリスは女好きで遊び人、セックスシーン&ゴージャスな裸体いっぱい見れます(^曲^)v あっそういや、トムは今年見た映画で一番よかったのは、パシリムって言ってたけどRushじゃないんだな笑 パシリム(英語版)は数日中にBDが届くので楽しみですが、個人的にはRushは今年の上位に入ります。 ![]() さてFilth。なるほどね(^曲^) ネタバレは避けますが、ブルース役のぼい、めちゃかっこいいです。ブルネットと黒っぽい服装が、これまでジェームズが演じた役とはイメージと違ってとても良かったです。GoTのシオンやロキなどもそうですが、ヴィランのくせにdeep insideは砂のお城みたく脆い。ガハハ こういう男たちはたまらないですね。 彼らは、何もかも家族のせいにしてる。ブルースは出て行った奥さん(&家族との過去)、ロキとシオンは義父や義兄のせいに。で、おもちゃ屋で駄々こねる子どもみたいに傍若無人に振る舞ってるんだけど、いつかはちゃんと、誰かにきつ〜いビンタをされて「おまえ自身の問題だからー!!!」とお仕置きしてもらわないと駄目なんですよね。でも残念ながら、だいたい彼らが気づいた時には遅いんですよね笑 ドイヒーな目に遭う前に愛情によって救ってくれる人がいればよかったのに。ロキにはまだソーがいるから、ちょっぴり可能性が残ってるんだけど、きっと彼はそのチャンスも自分で台無しにしてしまうよ笑 それが彼らのよう人間の性(さが)だから。 ひげ&ブルネットで嫌な奴の究極系みたいなブルースですが、ぼいのブルーアイズの美しさは隠しようがないです。心の奥底の脆さを象徴してるようだった。もちろんFilthでも、お得意の涙目炸裂です。 華麗なる〜はトビー・マグワイア―のニックのギャッツビーへの愛だけが本物、という感じでしたね。フィッツジェラルドを『ミッドナイト・イン・パリ』でヒドルスが演じたので、見てる間、彼の影がちらついてました。 オーソン・ウェルズのコメディ『インターンシップ』、これ面白かったですよ〜。Glee的なノリが面倒臭いですが、裏を返すとGleeみたいな世界におっさん二人が放り込まれて掻き回す話。で、この主人公二人のおっさんの関係が、とっても素敵なブロマンスでした。元来、ブロマンスというのはこういう関係に言うんだよな。いつもお互いをケアし合ってて、「おまえは可愛いやつだけどさ」なんて言いながら一緒のベッドで寝たりする親友。出演者の一人、どこかで見たな、と思ってたら、Teen Wolfの人気ペアの片割れでした(若い方)。写真で見た時はぴんと来なかったけど、動いてる彼は可愛いですね。 とりあえずこんなところでしょか。
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