最近、ヘムトムficを読み始めています。ちょっと前にはハーディ/JGLも読んでたんですが(もちろん、FassAvoyも)。何個か秀逸なのがありました。ここでは書きそびれてますが、ハーディジョーにも最高なのがいくつかありました。めちゃくちゃ二人がインキャラなの。FassAvoyはとても人気のある上手な作家さんがいて、この人の大ファンです。こちらはインキャラというよりは、物語として、ペアとして萌える感じですが、そのうちfic recもしたいと思います。 昨日読んだヘムトムは、MP合わせでオーストラリアの農場を舞台にした本を出そうかと思ってましたが、やはり皆考えることは同じみたいで、ヘムズワース農場にやってきた都会っこトムの一夏の恋という話でした。まだ半分までしか読んでませんが、作者さんがとても上手で夢中です。私がこのペアのficに求めるのは、クリスの素朴な男っぽさとトムの都会的で知的な寛容さです。二人とも、それぞれ違う理由でジャッジしないんです。クリスはあんまり知識は豊富じゃないけど、本能的に生きる中で他人に寛容。トムは逆に、頭にいっぱい詰まってる豊富な知識によって寛容さを身に着けた感じ。二人はその部分が合うような気がするんですよね。ファスもジャッジしないタイプですよね(でも彼の場合、寛容さとは違う気がする。無関心笑?) ジョーやマーティン、ジェームズはクリティシズムを持ってる。ハーディはよくわからない。彼はファンに対してはやさしいけど、寛容というより自己愛のような気も笑 子どもの頃に両親とオーストラリアへ行きました。でもなんだか生まれて初めて本気でオーストラリアにもう一度行きたくなってます。数年前にもバケーションでケアンズに行ったけど、農場とかに憧れちゃいます。我ながら単純。 プレイリストその2:ジェームズ@GC この歌詞の単純さが、ごちゃごちゃ考えるのが苦手な彼にぴったり笑 Florence + the Machineの曲はGCのイメージに合うので書く前によく聞いています。 ファスに惹かれてることを認めたくないジェームズの世界がぶっ壊れていきそうな予感に満ちてます(^曲^)v 似てる曲としては、EvanescenceのWake me upも歌詞はいいんだけど、ジェームズにはちょっと繊細すぎるので。 "Drumming Song" by Florence + the Machine There's a drumming noise inside my head That starts when you're around I swear that you could hear it It makes such an all mighty sound 頭の中でドラムが鳴り響いている おまえが現れると始まるんだ おまえにだって聞こえているはず 全能の響きを奏でている There's a drumming noise inside my head That throws me to the ground I swear that you should hear it It makes such an all mighty sound 頭の中でドラムが鳴り響いている おれは地面に突き飛ばされる おまえにだって聞こえているはず 全能の響きを奏でている Louder than sirens Louder than bells Sweeter than heaven And hotter than hell サイレンよりも大きく ベルよりもやかましく 天国よりも官能的で 地獄よりも熱いんだ I ran to a tower where the church bells chime I hoped that they would clear my mind They left a ringing in my ear But that drum's still beating loud and clear 教会の鐘が鳴る塔へ走って行き 頭の中がすっきりすることを願った 鐘の音が耳の中で鳴り響いている だがあのドラムのビートは まだ喧しくはっきりと聞こえてくる Louder than sirens Louder than bells Sweeter than heaven And hotter than hell サイレンよりも大きく ベルよりもやかましく 天国よりも官能的で 地獄よりも熱いんだ As I move my feet towards your body I can hear this beat it fills my head up And gets louder and louder It fills my head up and gets louder and louder おれの足がおまえの身体へ向かって行く時 頭の中でこのビートが暴れ出す そして だんだん大きくなっていくんだ I run to the river and dive straight in I pray that the water will drown out the din But as the water fills my mouth It couldn't wash the echoes out But as the water fills my mouth It couldn't wash the echoes out 川まで走っていき 一直線に飛び込んだ 水がこの音を追い出してくれることを祈った だが水は おれの口の中を満たしだけで あの残響を押し流してはくれなかった I swallow the sound and it swallows me whole Till there's nothing left inside my soul As empty as that beating drum But the sound has just begun あの音を飲み込もうとしたけれど 音はおれを丸ごと飲み込んだ この魂の内側に何も残らなくなるまで 打ち鳴らされるドラムによって空っぽになるまで だけどあの音は まだ始まったばかりだ As I move my feet towards your body I can hear this beat it fills my head up And gets louder and louder It fills my head up and gets louder and louder おれの足がおまえの身体へ向かって行く時 頭の中でこのビートが暴れ出す そして だんだん大きくなっていくんだ There's a drumming noise inside my head That starts when you're around I swear that you could hear it It makes such an all mighty sound 頭の中でドラムが鳴り響いている おまえが現れると始まるんだ おまえにだって聞こえているはず 全能の響きを奏でている (リピート)
|