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2013年09月24日(火) GC61&プレイリスト1(ヒドルス)



ギロチンシティ61


いつも2つに分かれちゃう時は思うんですよね。この長さを、どうして1章に納められると思ってプロット立てたのか、と。今回分だけでも2章に分かれてよい長さです。
一番好きなキャラかどうかは別として、一番感情移入して書いているのはジェームズです。あと身近に感じながら書いているのは、やっぱりジョーでしょうか。自分には、ハーディのようないい加減な、野蛮なところもあります。

前回の感情相関図、好評でした(^曲^) ベネとまーてんの憎ラインに矢印がついていないのは、忘れたからです笑 もっと先へ進めば、ヒドルスとジェームズの絡みや、ジョーとヒドルス、マーティンとジェームズの絡みなども書けるはずなのですが、地道に進めなくてはなりません。先日も先のことを考えましたが、うーん無体な話だ。人間関係を描くという意味では面白いし物語の展開としても良いんだけど、途中から「もーそれは愛かどうかもあやしい」というアイタタタな関係に陥っていくペアもいるし、どうか全員が五体満足で生き残ることは、期待しないでやってください(´-`)


プレイリストも暇を見つけて考えています。油断すると全部Mumford and Sonsにしたくなるんですが、1アーティストから1曲という方針を決めてしまうと、なかなか難しい。
そんな中、ジェームズとヒドルスにぴったりの曲は見つけました。
ヒドルスの曲は、前にも貼ったかな(あくまで、GCの彼です)。かなり前から私にとっては特別な曲ですが、歌詞を見ると、自分でも気づかずこの曲から着想を得ていたのかな、と思いました(この和訳はGCの流れに寄せて意訳しています)。

Home by Mumford and Sons



I ran away in floods of shame
I'll never tell how close I came
As I cross the Holland road

羞恥に身悶えて、ぼくは走り去った
ホーランド・ロードを横切った時
どれほど欲望に我を忘れかけていたか
おまえには決して言わないだろう


You went left and I went right
As the moon hung proud and white
You would of loved it here tonight

おまえは左へ ぼくは右へ
月は白く誇らしげに架かっていた
今夜ここで おまえは気に入ってくれただろうに


Spin me round just to pin me down
On the cover of this strange bed
Spin me round just to pin me dowm

この奇妙なベッドに組み敷くために
振り向かせてくれ
ただ組み敷くために この身体を振り向かせて

Roll out your questions keep them down
Let the water lead us home
And I was sorry for what I'd done

疑問は平らに引き伸ばして 伏せたままにしておこう
水の流れがぼくたちを家へ導くに任せよう
犯してしまった過ちは もう後悔したから

You were young I was not old
But our story was not told
But torn apart by greedy hands

おまえは若く ぼくは大人ではなかった
けれど ぼくたちの物語は語られることなく
貪欲な手に引き裂かれた

Spin me round just to pin me down
I'll be gone by the nights end
spin me round just to pin me down

組み敷くために 振り向かせてくれ
夜が明けるまでに ぼくは立ち去るだろう
ただ組み敷くために この身体を振り向かせて

But I'll be home in a little while
Lover I'll be home
And I'll be home in a little while
Lover I'll be home

だけど家に帰るよ 少しの間だけ
愛する人 ぼくは家に帰る

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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