ギロチンシティ61 いつも2つに分かれちゃう時は思うんですよね。この長さを、どうして1章に納められると思ってプロット立てたのか、と。今回分だけでも2章に分かれてよい長さです。 一番好きなキャラかどうかは別として、一番感情移入して書いているのはジェームズです。あと身近に感じながら書いているのは、やっぱりジョーでしょうか。自分には、ハーディのようないい加減な、野蛮なところもあります。 前回の感情相関図、好評でした(^曲^) ベネとまーてんの憎ラインに矢印がついていないのは、忘れたからです笑 もっと先へ進めば、ヒドルスとジェームズの絡みや、ジョーとヒドルス、マーティンとジェームズの絡みなども書けるはずなのですが、地道に進めなくてはなりません。先日も先のことを考えましたが、うーん無体な話だ。人間関係を描くという意味では面白いし物語の展開としても良いんだけど、途中から「もーそれは愛かどうかもあやしい」というアイタタタな関係に陥っていくペアもいるし、どうか全員が五体満足で生き残ることは、期待しないでやってください(´-`) プレイリストも暇を見つけて考えています。油断すると全部Mumford and Sonsにしたくなるんですが、1アーティストから1曲という方針を決めてしまうと、なかなか難しい。 そんな中、ジェームズとヒドルスにぴったりの曲は見つけました。 ヒドルスの曲は、前にも貼ったかな(あくまで、GCの彼です)。かなり前から私にとっては特別な曲ですが、歌詞を見ると、自分でも気づかずこの曲から着想を得ていたのかな、と思いました(この和訳はGCの流れに寄せて意訳しています)。 Home by Mumford and Sons I ran away in floods of shame I'll never tell how close I came As I cross the Holland road 羞恥に身悶えて、ぼくは走り去った ホーランド・ロードを横切った時 どれほど欲望に我を忘れかけていたか おまえには決して言わないだろう You went left and I went right As the moon hung proud and white You would of loved it here tonight おまえは左へ ぼくは右へ 月は白く誇らしげに架かっていた 今夜ここで おまえは気に入ってくれただろうに Spin me round just to pin me down On the cover of this strange bed Spin me round just to pin me dowm この奇妙なベッドに組み敷くために 振り向かせてくれ ただ組み敷くために この身体を振り向かせて Roll out your questions keep them down Let the water lead us home And I was sorry for what I'd done 疑問は平らに引き伸ばして 伏せたままにしておこう 水の流れがぼくたちを家へ導くに任せよう 犯してしまった過ちは もう後悔したから You were young I was not old But our story was not told But torn apart by greedy hands おまえは若く ぼくは大人ではなかった けれど ぼくたちの物語は語られることなく 貪欲な手に引き裂かれた Spin me round just to pin me down I'll be gone by the nights end spin me round just to pin me down 組み敷くために 振り向かせてくれ 夜が明けるまでに ぼくは立ち去るだろう ただ組み敷くために この身体を振り向かせて But I'll be home in a little while Lover I'll be home And I'll be home in a little while Lover I'll be home だけど家に帰るよ 少しの間だけ 愛する人 ぼくは家に帰る
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