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2012年08月07日(火) Sherlockまんがとマカヴォイインタビュー

ずいぶん時間がかかってしまいましたが、まったくかわいげのないSherlock漫画をこちらにあげておきました。なぜか最後のページにマカヴォイが紛れ込んでます。このページが一番過激だっていうね(それでもまだPG-13だし)。SとJでガンガンやりまくっているのを想像している方には「これだけ!? というかloveかどうかもわからんぞ!?」と怒られそうですが、シーズン2のEp3の掘り下げ漫画だと寛大に解釈していただけるとサイコーに嬉しいです。


ついにジェームジー解禁ヽ(`Д´;)ノ ここんところインタビューも読まず我慢していました。うちには彼のDVDがいっぱい届いてますが、開けてもいません。日本の洋画系ではなんとなくマカヴォイは攻扱いが多い気がするのですが(少なくとも周囲は皆、ファスファン&ファス受)、そのくらいがちょうどいいです。ジェームジー、おまえの一番かわいい顔、ワシだけは知ってっから、という独占欲に火がつきます。若い恋人が外で散々男女を抱いて、週末だけオジサマ@ワシのもとへ帰ってきて四つん這いになる感じだ。外ではへらず口を叩き倒しcockyなのに、「ジェームジー、おまいにはもうウンザリだ」とワシに言われた途端、あのお得意の泣き顔を見せて"Just love me.. Don't go"とBecoming Janeもんで縋り付くジェームジー。この妄想いつまで続くの?

もういっこおばか妄想。
リバはちょっとなーというご意見をけっこういただいたので、少しずつ受ヴォイに軌道修正中でありますが(bottomな役割が専売特許なジェームジーもいずれやります)、まだリバヴォイも妄想してます。最近のリバヴォイ妄想では、ファスはもちろん、なんかしょっちゅうカンバーバッチやHiddlesが紛れ込んでくるんだけども、いろんな男優たち(2回前のログをご参考までに)をベッドに誘い込み、
マカポン☆「最初はおれがtopで、ガンガン掘るから、おれにヤられてガチガチになったら急に抵抗して、きょとんとしてるオレを無理やり押しのけて」
Hiddles「え? きょとんとしてるオレって、知ってんだよね?」
マカポン☆「そこは、うまく演じるから。おれ役者だから。で、嫌がるオレを無理やり組み敷いて言葉責めして」
カンバーbitch「だっておまえ、全然嫌がってないんだろ?」
マカポン☆「ロールプレイだから。迫真の演技見せるから。おれはもうあんたを掘って硬くなってるから、後ろから攻めてくれたらすぐイくから。あんたもおれにヤられてる間、このあと逆転だと思ったら興奮するだろ。なんだったらオプションで、涙目つけてやってもいい」
ファス「ジェームズ、病院行こう泣」

そんなリバヴォイ。 

ところでファスマカファスは少し様子見です。このペアのイメージが世間一般とズレている気がするので、二人の関係を把握するまで後回し。となると、ジェームジーの婿さん候補は誰になるのでしょうか? 私は登山愛好家の絆で結ばれている(違)カンバーバッチとの関係はかなり好きです。ジェームジーがぐちゃぐちゃへらず口を叩いても、悪態をついても、ベニーならフンフン言ってスルーしそうで、噛み合ってないようで噛み合うんじゃないかと思います。そしてこの二人の関係で面白そうなのはカンバーバッチはたぶん保守派。そんな二人の政治議論が聞きたい。





さて、そんな駄文はさておき(まだまだ続くんだけども)、マカヴォイのインタビュー和訳をtwitterログから引っ張ってきます。


Guardianのまた別のマカヴォイ・インタビューを読んでます。2005年、ナルニアでヤギやった頃のものなので、情報が古い

このインタビューでも、比較的最近のインタビューでも緑茶を注文。その最近のインタビューでは「おれはもう労働階級ではない。今ではエリートの一員とみなされるようになった、そういう変化を経験したキャラクターを演じることに興味がある。見て、チャイとか飲んでるし!」と言ってました

だめだマカヴォイ、きみは「おれ有名になっても所詮ワーキングクラスだったし…」というルサンチマンを忘れてはいけない。「自分は醜いとは思ってないけど…」というself esteemの低さとlow profileを忘れてはいかん

アクセントを使いこなすスキルに定評があるマカヴォイ。彼にはこだわりがあり、ナルニアの場合はアクセントだけではなく、子どもの頃に彼も読んだC.Sルイスの原作の、あるパターンをもった英語の文体がとても大切だった、とのこと。ただ二つの例文を出して説明してるけどよくわからない

わかった。日本語でいえば、短歌や俳句のように5・7・5(・7.7)とリズムを持った文体をC.S.ルイスは書いた、それを表現することが彼にとっては重要だったということ

サッチャー政権の影響下、貧しい集合住宅地で祖父母に育てられたが、本人いわく「とてもよく躾けられた」15歳まで、ちゃんと宿題し、本を読み、友達の家に遊びに行って、ストリートではたむろしなかった。愛されていたしリスペクトされているとも感じていた

�猯梢討領ズГ砲茲辰得鎖静�ダメージを受けたか? 彼には自覚がない。というのも彼が育った地域では崩壊した家庭など珍しくなかった。塞ぎ込み、核による人類滅亡について考えてばかりいた時期はあった。おそらく、不安とリンクした思考回路だったのだろう。��

�爐△詁�、彼は祖父が庭いじりをしているのを見ていた。そして突然甲高い声で「なんで土掘ったり植物を植えたり、そんなことを気にしてるのさ! 全部でかい爆弾で破壊されるのに!」とたずねた。祖父は彼を連れていって座らせて、穏やかに「すべてうまくいくから」と説明した。��

うるうる目のそばかす顔&あのきついアクセントで甲高く喚く子供ォイ、たまらんら

�犹匐,虜△�ら神父か伝道師になりたかった。アフリカに行き人を助けたかった。世界はよりよい場所になるべきだと考えていたから。だがカソリックスクールで、カソリックの教義はアフリカにおいて避妊を容認していないことを知る。そのためにエイズが蔓延し、飢餓は深刻化し嬰児の死亡率は下がらない��

カソリシズムとは相容れないと気づき、教会のために働くことは考えなくなる。もともと彼は、教会へ通うタイプではなかった

デイヴィッド・ヘイマンにもらった初めての役は、『The Near Room』というグラスゴーの子供売春を扱った映画で、ポン引きの息子という役だった

前のインタビューにも出てきたけど、彼の左派思想はかなり堂に入ってるね

��J「自分たちが思っているほど(道徳的に)健全ではないことを、おれたちは見抜き始めている。おれたちは建国時代の人々より優れているわけじゃない、いまだ雨に降られるしね。おれたちはより優れているという理由は、他人を搾取しているから。なぜならおれたちは民主的な資本主義者 だから」��

��J「この用語はそれが何を意味するのかもはやわからないほど、おれたちの中に浸透している。おれたちは資本主義を、現実社会とか、物事のありのままの姿(the way things are)だと言う。それが意味する本当のところは、おれたちが誰かを経済的利益のために搾取してるってこと」��

��J「もし国内でやらないとするなら、おれたちは外国で搾取する。アメリカ野郎(Yanks)の助けがあるかどうかは関係なく」��

とんがってる05年。今はもっとマイルドになっているはずだけど、この反骨・反権威主義的な性格、リベラル思想はぜひ有名になりガツガツ稼ぐようになっても失って欲しくないですね。ただ、ワーキングクラスからエリートの一員になった自覚が芽生えた、という主旨の発言が何を意味するか、気になります

この発言を読むと、『ラスト・キング〜』のギャリガンが自分に似ていた、という発言もよく理解できる。ギャリガンの理想や純粋性に共感する一方で、彼をろくでなしと呼び、モラルの中途半端さにも共感したというマカヴォイのリアリスティックなところがいい

J「たぶんおれたちは、罪の意識を持ち始めているんだ」彼はそう望んでいる。たとえそれが無意識の罪悪感だとしても。若い連中は皆、有名になれないことで塞いでいる。「彼らは製品か何かになるつもりなんだ」皆自分の事で手一杯で、何が良くて何が悪いのか、もはや考えなくなった。

目の前のテーブルに置かれた携帯が鳴った。彼は嫌悪を露にそれを見やり、手にとって表示を睨み、ぶちっと切ってポケットに突っ込んだ。「今、おれたちのコミュニケーション・レベルは」と不機嫌そうに。「驚異的だよ。ボタンひとつで、タイで蝶々が羽ばたいたかがわかる。情報がいっぱいだ」

もちろん不機嫌なジェームズのへらず口が延々続く

J「情報を得れば得るほど、テクノロジーが発達すればするほど、洗練された情報は減っていく。何がコミュニケーションか、どんな相手とやりとりしているのか、わからなくなっていく。自分の人生の死ぬほど多くの時間を、本当の会話をすることなしにしゃべり倒すことに費やすってこともありうる」

J「コミュニケーションそのものが幻想になりつつある」 文句垂れずにはいられないんですね。要スパンキング


読み返すと彼のbitchぶりは素晴らしいですね。携帯ブッチするムラッ気がたまりません。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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