>Jさん こんにちはJさん、メッセージありがとうございます。 >ベーカー街の壁に女王陛下の頭文字はありましたか? これが気になって気になって…! そういうものがあったんですね、まったく知りませんでした笑 私はSherlockマニアではないので、ファンにとっての一般常識も全然知らずに行ってしまいました。 プッロのシャツはたぶん自作です (Ep1でもディック描いていたので)。ローマも古代の例に漏れず、男根崇拝が盛んでした。男根もお守りみたいに身につけていたみたいですよ。>ジョンは解剖と戦場の経験から死体に慣れ過ぎてるところがあるでしょうね〜。 彼の軍役経験者という設定の顔の出し方もうまいですよね。ジョンがシャーロックといられるのは、戦場で日常の裏側を見てきて、社会に蔓延するきれいごとに嫌気がさしたり、そんな社会で孤独を感じていた時に、そのきれいごととは対極にいるシャーロックみたいな型破りな男と出会って、居心地良さを感じてしまったことも大きかったんだろうな、と思いました。 >どちらが上かという(ある意味重大な)問題は、私の中ではほぼ解決しました。ヴァージンなシャーロックをリードするジョン。早速ficも探してきました。 あはは、Jさんはシャーロックが右なんですね。私は結局どっちでもいいというか、本当に珍しくセックスしていない関係でもいいかな〜と思っています。というよりも、やっぱりこの二人がセックスしてる姿は想像できない ![]() オススメfic、ありがとうございます〜。二人が偽装結婚、面白そうです。ficを読みたい/書きたいと思わせられる掘り下げ甲斐がある作品ですよね。 私がジョンが右かな〜というのは大した根拠がないというか(『スタートレック』もカークが右! という人には「じゃあカーク右で」と言い、スポック右で、と言う人には「じゃあスポックも右で」と言ってるそんな私です)、そもそも自分の中で落とし所がつくかどうかの問題なわけですが笑 どちらも受け受けしいペアですよね。たぶんこの二人なら、どちらを右で書いても納得がいく、ストンとハマるんじゃないかと思います。 いっぺんどちらも真剣に書いてみて、自分の心に突きつけてみようかな ![]() >「ボヘミアの醜聞」グラナダ版は子供の頃に見たのでスキャンダルの重みが分からず、 この感覚はよくわかります。「恥」や「名誉」の観念が違いすぎてぴんと来なかったのをよく覚えています。その一通の手紙がどうしてそんなに重いの? って感じ笑 >オペラ座の怪人はいいですよね。私も昔四季で見ました。ですが実はミュージカルより前にTVのミニシリーズ版を見てまして、これが最高だと今でも思っております。1990年のKopit版。 こちらもオススメありがとうございます。オペラ座の怪人は、先日ロンドンで20周年記念の特別公演があり、WOWOWで放送されてましたが、シアターのキャパも含め規模が違って素晴らしかったようです。TVシリーズがあったとは存じませんでした。後ほど拝見させていただきます〜。 Fanさん Fanさん、こんにちは! >やはりお母様がブロンテをお好きだったんですね:D 自分は姉妹が書いた中では「ジェイン・エア」が好きなのですが。エミリは小説より彼女自身の生き様の方に相当引かれていたかなと。詩もいいですが。 「ジェーン・エア」は、こういう解説を読んで以来、読まなくちゃと思ってるんですが、とにかく「must read」本が山になっていて、なかなか辿り着けないんですよ〜。「嵐が丘」と一緒にウィッシュリストに入れておきます。ところで、詩は原文で読まれるんですか? 英詩や戯曲は原文で読まないと、と思うんですが、その本当の良さを理解するのは難しいですねえ…今度また、そんな話もしたいです(こんなよいページが見つかったのでちょっと勉強してみます笑) >あれだけだだっ広いと一人で不案内だと途中迷子にならないかなというのもあったのですが。 ですが、やはりハワースのムーアはブロンテ文学の肝といいますか精神の象徴とも言える所だと ムーアは散策路があり、その通り歩けばだいたい見れるようになってます:D でも日本と違って、行こうと思えば散策路をはずれてどこまでも奥地へ歩いて言っても自己責任で無問題なんだと思われます。 今回、ムーア散策ではエミリが子どもの頃に座って夢想した橋などにも行きましたが、自分の子どもの頃と重ね合わせて共感してしまいました ファンの方にはたまらないだろうな〜。やっぱり本を読んでから行くべきでした(^曲^;)>最近「カッサーノ化するシャビ・アロンソ」なるニュースタイトルを見て、何事ぞや?と写真を見たら↓でした;)もうご覧になった事あるかもですが。 これ、私も見ましたwww アロンソ、キャラ変わったな笑おそらく相当ストレスが溜まると人間はこういう行動に出てしまうものなんでしょうね。しかしカッサーノもとバッチリ笑 >どうやったらそんなにリアルに描けるのでしょと。練習の賜物でしょか。でも、やはり絵は才能無いとダメですよね? Sherlock絵のご感想、どうもありがとうございます〜。絵はたぶんスポーツや音楽なんかと同じで、出発点は才能。でも練習(努力)なしには形を成さず、しかしどんなに練習しても才能ありきで伸びしろに限度があり、とはいえ多くの天才はさほど努力をしないので秀才タイプが大成する可能性が高い、と私は思っています笑 サッカーも同じですね。だからメッシは本当にすごいです ![]() >さるさん こんにちは、こちらこそメッセージありがとうございます〜。 >すっかり週末はや野郎どものフットボール観戦でございます。。。 週末フットボール観戦が習慣になると、ただでさえ平均値より漢の割合高いのに、さらに自分を形成する男女比率で男率が高くなっちゃって困りますね笑 >いつも私のツボな写真をアップしてくださって嬉しいです。 まあ、ありがとうございます たぶん私は、写真を撮る趣味を失ったらこんなにしょっちゅう旅に行ってないと思います。旅の目的の3割くらいは写真かな?>Oxfordの男性陣、萌えすぎました。以前、ロンドンに国会議事堂の前を美形過ぎ+背広、じゃなくて非常にフォーマルな燕尾服??という出で立ちの若者2人が歩いているのを目撃 きゃv 素敵です 私も前回ロンドンへ行った時、車窓越しでしたがトップハットに盛装した男性を見かけましたが、一緒にいたロンドンに長年暮らしてる方も「最近じゃ見かけないので珍しい〜」と喜んでいました。私ももう一度、見てみたいです〜。>Tinker,Tailor...は原書にチャレンジ+その後映画を観ましたが、うーん、映画はいまいち。。。でした。なんだかミュージックビデオのようで。原書は非常に癖のある英語と感じて そうでしたか、私は日本語でも読んでいないのですが、時間を見つけて挑戦したいです、、、と今日だけでも、ウィッシュリストへの追加がまた山ほど増えているので、一体いつになるのと遠い目をしつつ笑 人生は短いので寝てる暇なんてありゃしませんね笑! >何かお勧めの萌えるヨーロッパ小説(?)がございましたらご教授いただけるとありがたいですm(--)m 私なんかは無知すぎておすすめする立場にないんですが(この日記をやってて良いと思うことは、みなさんにいろいろ教えてもらえることです)、小説として出来がよく、その上そこはかとなく萌える欧州小説となれば、『風の影』がオススメです〜。内戦後のバルセロナが舞台の愛あり友情あり謎解きありの冒険小説です。別に闘牛だのフラメンコだのが登場するわけじゃないけど、人同士の繋がりの濃さや、登場人物たちの苦しい時代にも明るい方を向いてやっていく活き活きとした姿勢が、これぞスペイン! これぞバルセロナ! という感じでした。特に私はバルセロナという街が大好きなので、知っている場所が登場すると胸アツでした^^ >pataさん >もうキッチリとワタシの萌えツボを押さえるペアばかりでございました。とにかく、そこに感動してしまいました。ハハ。 こんにちは〜。そうでしたか、いくつかは今が旬のペアですが、Star TrekとFCは若干波に乗り遅れてしまった私でした(^曲^;) >その画はよいですね。チャールズとジョンは攻というのがワタシのイメージだったのですが(ただ小柄な方に大きい方を襲わせたいだけだったのかもしれません!)、“小憎たらしい余裕の笑み”を浮かべる受のチャールズとジョン、見たいです。 チャールズとジョンは攻なんですね。スタトレもそうですけど、最近はもうどちらもありというペアが多いですね〜それとも、slasherの解釈に幅がでてきたということでしょうか笑 私は、ジョンはともかくチャールズは右というのは固定しつつあります。でも、これもリバでいいのかもな ←うつろいやすい Sherlockがたまに、能動的に「ジョン、あの時はありがとう」などと神妙な顔をして言う実験(違)をする場面なんかは、いいですよね〜。
|