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2012年01月01日(日) 新年から雑多な萌え話

みなさん、あけましておめでとうございます。今年もバンバン萌えるぞ(●´ω`●)


萌えといえば、先日AXNミステリーチャンネルで『闘うベストテン』を放送していましたが、早速気になる本を買ってみました。とりあえず『イレブン』『ミステリウム』『はいつくばって慈悲を乞え』 あとついでに気になる本とさまぁ〜ずDVDを買ってしまった。『はいつくばって〜』は美形の主人公を追って刑務所から脱獄してくる粘着男が登場するというのを聞いて即買いを決めてしまった笑 番組絶賛の『イレブン』も楽しみですが、題材的に面白そうなのは『ミステリウム』です。

ところで、年末の番組で爆笑問題とさまぁ〜ずが出ているものを中心にボヤボヤ見てましたが、いつの間にアンジャッシュの児嶋はあんないじられキャラに成長していたのでしょうか。先日新しいコント(家が燃えてるやつ)を見た時もムラムラきましたが、やっぱり児嶋は萌えるな〜。渡部も性格がからっとしてて好きですが、児嶋はほんとドMキャラだと思います 特に後輩ザキヤマにいじられてる時の反ギレ児嶋が最高。というかザキヤマのネタに出て来る時児嶋が最高です。相変わらずコメントふられると十中八九すべってるし面白くないけどエロいです(言いたい放題)。声がいいよね。



で、爆笑とさまぁ〜ずの絡みにもちまちま萌えてみたり。あとネプチューンのホリケンとたいぞうにも萌えてました。いや、これはモノマネを通して笑 わかる人にはわかるはず(^曲^)
さまぁ〜ずは、ボケだけど気のきくしっかり者の大竹の、三村に対するさりげない気遣いに萌える。先日、三村が高校時代いつも0点だったので、大竹が三村の机に、数学の公式をカンニング用に書いておいてあげてたという話に萌えました。




萌えたというえば、12/30のぼーたん@カタルーニャ選抜はよかったなあヽ(;´Д`)ノ まさしくぼやん祭。ことごとくぼやんを抜きまくるカメラ。久しぶりの先発、そして後半はメンバー総取っかえにもかかわらず、フィールドプレーヤー中ただ一人続投されたぼーたん。ヨハンのぼやん愛が感じられた一幕でした しかもエスパニョールのベルドゥの方が明らかにキャリア長いのに、後半はぼーたんカピタンだったし。



再三のチャンスをもににできずスコアレスで終わったくせに、ちゃっかり試合MVPもらってるし、観客は温かい拍手送ってたし、おまいらはどこまでぼーたんを甘やかすのだヽ(`Д´;)ノ ……もちろん、私ももれなくその一員です。
久しぶりに、ヴィクトル・ヴァルデスやピケの心配そうな兄貴顔も見られたし、セスク、ピケ、セルジ・ガルシア、ボヤンがお話してる場面もあったし、得点はなかったけど素敵なぼやん祭でした。




さてさて、ローマですが、ずっと読んでいた本を一冊読み終わりました。古代ローマの民衆文化を紹介する本でしたが、ローマ人の性愛についても書かれていたし、大満足でした。やっぱり古代地中海世界は明るい。残虐な拷問や公開処刑もまかり通っていましたが、それでも根っこの精神文化は朗らか。女性の解放がここまで実現していた世界は、2000年後(1970年以降)まで待たねばならない、とこの本にも書かれていました。そう思えば、どんなに私たちが幸せな時代、幸せな国に生まれているかということですね。現代でも、アフガニスタンなどの女性は教育を受けられず大多数が文盲。その状態では男同士に萌えることもできん(何か、本能的な�珀屬��瓩牢兇犬襪�もしれませんが笑、教養や精神・経済的な余裕ががなければそれを萌などと解釈することも不可能でしょう)。私がこのまま中世のヨーロッパに生まれていたら、間違いなく魔女として拷問されて殺されてます。三日ともたないわ、間違いないよww
日本でも、江戸後期に裕福な商人の娘として生まれてでもいたら、坊さんといちゃつく稚児を見てきゃっきゃっしてたかもしれませんが。

でもやっぱり、古代ギリシア、ローマの解放感には敵わなかっただろうな。もちろん奴隷として生まれる/奴隷にされていたら、女はほとんど主人に性的に搾取されていたから悲惨です。でも、昨日読み終えた本にも「男二人&女奴隷」「夫婦&男奴隷」などの名前が刻まれた墓碑も出土してるとあったので、奴隷に生まれていても強運の持ち主であれば、やさしい男主人と、その愛人の男の間で幸せに暮らすことも可能だったかもしれません。「女主人と男役の女奴隷」の絵画なども出土してるようです。
ただし、当時のセックス観で重要なのは、身分の壁はベッドでも(だからこそ)越えられないという点で、たとえば(自由市民の)夫婦&男奴隷の場合、男奴隷が夫に許可なく妻と交わった場合、夫は二人を殺しても罪にはなりませんでした。逆に自由市民の男が奴隷や自分より身分の低い相手に受動的(受)な役割を果たしたことがバレると、その者がもし地位のある人物や元老院議員なんかだったりすると、失脚したそうです。キケロの弁論集には、彼が政敵や法廷で戦う相手をそういう理由で舌鋒鋭く攻撃した経緯なども載っています。
自由人の男は、受け身はもちろん、フェラチオもタブーでした。前にも書いたとおり、オーラルセックス(フェラチオやクンニ)は自分より身分が下の者の行為だとされていたからです。

次回は、『Rome』におけるキャラクターたちのセックス観についても考えてみようと思います。↓生まれたばかりのルキウスをあやすプッロ@犬。この子があんなに大きくなるまで、プッロが育てたようなもんなんだよなあ… 実際当時も、家族形態には多様性があったようです。


以前この日記で紹介したことがあったと思いますが、ポンペイかどこかから、男主人と男奴隷と男剣闘士の3人が織りなすコミカルな三角関係の小説が出土しています。火山の影響で全部は出土していないのがひじょうに残念なのですが、これがまた面白いので、いずれ紹介したいです。男主人が眼を離すと、剣闘士(身分的には下)がいつも奴隷にちょっかいを出すので、二人はいつも喧嘩してる、という内容。


元旦から色々書いてしまいました。それではみなさん、メリークリスマス! 今年もよろしくお願いします〜!

 

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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