- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2010年09月30日(木) 『ルビン戦』『10月の代表戦メンバー発表』『代表のユニフォーム、売ります』『シルバ・インタビュー』




TOO MANY WASTED CHANCES






Rubin Kazan 1-1 FC Barcelona




今日のルビンのゴール前





*Vamos! Barca!*

�猝瓦離螢戰鵐賢瓩魯�ンプ・ノウまでお預け


ルビンの戦術? …ほら、いつものアレよ!

バルサと格下チームとの試合になると必ずついて回る英語表現が��Park the bus �瓮粥璽訌阿縫丱垢鯆笋瓩襦瓧隠運輿完�自陣に引きこもりウルトラ・ディフェンシブにいくの意。ラ・ロハのファンなら、W杯におけるスイス戦はまだ記憶に新しいはず。守って守って一発のカウンターでズドン。あとは時間稼ぎ。このやり方を取って来るチームに対して、バルサは(ラ・ロハも?)いまだに有効な解決策を見い出せず。

■The Best■

難しい敵地で勝ち点1は悪くない

ポジティブな面を見ようじゃないですか。カザンから勝ち点1をもぎ取って、誰も怪我をせず帰国できたのは悪くない。新聞各紙が�爛螢戰鵐賢瓩判颪�立てなければ、もう少し後味も良かったことでしょう。


レオの降臨がピッチの様相を変える

前線の鋭い武器をちらつかせつつ、二年前のCL準決勝で対戦したヒディンク・チェルシー同様、ボール保持者の懐に闇雲に飛び込まず自分たちの間合いをキープしたルビン。個人技で局面を打開するほかない中、レオが戻ってきてやっとルビンの陣形が崩れ出す。
レオ自身は、ミスも連発し調子は取り戻していなかったものの、彼が怪我せずピッチを後にできて、最悪のシナリオは回避。


DMとしての能力を遺憾なく発揮したマスチェラーノ

この試合でも両サイドが高い位置をキープしていたために、ピボーテというより3バックの真ん中を務めていたマスチェラーノ。リヴァプール時代にも見せた、相手の攻撃の芽を摘む守備で、メッシと交代するまでは何度もチームのピンチを救いました。


■The Worst■

決定的チャンスをものにできず


試合後、グアルディオラが言っていたように、チャンスはいくつかありました。この試合では若干精彩を欠いていたペドロが、前半の2回のビッグ・チャンスをものにできていれば、大差での勝利もあったはず。

チャビ「大事な場面のためにゴールを取っておくのもいいけど、イニたんもっとシュートを練習しようぜ!」

ビジャはチャンスにこそ絡んでいたものの、最近はやや決定力不足気味。ルビンが守備ラインを高く保ち中盤との間にスペースを作らせなったために、バルサ側は二列目からの飛び出しも少なく、真夏の海水浴場のように人でごった返したゴール前で、ビジャもなかなかボールを受けられず。


No losers, no heroes

クレのコミュニティサイトでのMoM投票の結果は割れてイニエスタが1位。「no oneって項目はないのか?」というジョークも。
こういう試合後はいつも「プランB」という話題が出ます。メッシの個人能力に頼るか、やり方を変えるか。でもバルサは正確に、美しく崩すという哲学を捨てられない。がっちり引いた相手に対しても自分たちのやり方にこだわるあまり、時には相手の穴を探して立往生。前半、リズムが出なかったのも、あれだけ引かれれば仕方がない?



ビジャ「つべこべうるへーよ〜」

私には小さな悩みの種があります。バルサファンのみなさんは、ビジャ兄貴のちょっとした軽率さが気になりませんか? オフサイドが多いのは目を瞑るとしても、クロスが相手選手に引っ掛かる、足を高く上げ過ぎてのファウル、試合中に相手選手をボコるなど、これは今しばらくは目を瞑っているべき兄貴の愛らしい特徴ですか?

といっても、型破りなビジャも有効なオプションのはず。たまにはルールを無視した問題児になって欲しいもの。「美しく正確なプレー? 完璧な崩し? じゃあかしいわい! 時にはパワープレーも必要なんじゃい!」という兄貴の姿勢がホンジュラス戦の個人技によるゴールを生み(オシムたんは嫌っていが)、スペインをW杯決勝まで連れて行ったことも確か。


カンプ・ノウで�猝瓦離螢戰鵐賢瓩覆襪�?

ルビンは昨シーズンと同じルビンでした。リベンジ――ルビン相手に勝利――は相変わらず難しいでしょう。また同じやり方で負けもありうる。
明るい面を見るなら、どのチームもルビンのように戦えば勝てるわけじゃない……というよりどのチームもルビンのように戦えるわけじゃないし、彼らのようなウルトラ・ディフェンシブな戦い方が許されるわけじゃない! 我々の目下の宿敵、マドリーや、パスサッカーを標榜するアーセナルがルビンのように戦ったらスキャンダル☆ ただイタリアの青黒チームやチェルシーのファンには、これも許容範囲なんだよね



仕方ない、可愛いボヤンとマクスでも貼っておくか。


チャビ「ちょっとズボンもジャケットもおれにゃー大きいんだよ」




*Diario De La Roja*

そのほかのCL試合としては、マンU対バレンシアはがっちり見ました。フアニンに萌え、パブエルの活躍に喜び、久しぶりに見たリオヴィダに萌え、マケーダ&チチャリートに萌え……。バレンシアにとってはホームでの負けは痛かったですね。特にヴィダが胸を蹴られた後、リオがソルダードをガンつけにいったのには萌えました



イケル「楽しみ半減!」〜10月の代表戦メンバー発表〜



10/8,10/12に予定されているリトアニア戦とスコットランド戦に向け、スペイン代表が発表されました。
驚きはチャビが召集されなかったこと。なんてこった、怪我だって? マジョルカ戦にも不出場かもとのこと……続報を待ちます。セスクもチョリも怪我で召集されず。まあいいさ…まだまだ見所には事欠かないラ・ロハだ

Goalkeepers: Iker, Valdés, Pepe

Defenders: Arbeloa, Sergio Ramos, Puyol, Piqué, Marchena, Capdevila, Monreal

Midfielders: Xabi Alonso, Busquets, Cazorla, Iniesta, Jesús Navas, Silva

Forwards: Pedro, Villa, Llorente, Torres






シルバ「天職を見つけました☆」

埋もれていた過去のお宝動画がこのところ次々と発掘されていますが、今日は私も見逃していたこの素敵な動画をご紹介です。
3月、私はこの貴重な動画を放ったらかし一体何をしていたというのかorz


ビジャ、アロンソ、シルバ、アルベロアがラ・ロハの新作アウェイユニフォームのセールスに挑戦


ビジャ「おれのセールスマンとしての初日です」


アロンソ「このジャージを売りま〜す」


ビジャ「こんちわ〜」
なぜかビジャの後をのこのこついていくシルバたん


シルバ「やあ、代表のグッズを探してるの?」
なぜか店員姿に違和感がないシルバ


アルベロアはリヴァプールで身に付けた英語できれいなおねえちゃんをターゲットに。
アルベロア「スペイン人選手が好きなの?」←どういう質問だ


ビジャ「幸運がついて回るといいな。お守りになるかもしれないぜ」
(シルバ「そんないい加減なこと言っていいの汗?」)
ごめん、客がしゃべってるんだ


客「W杯行くんだろ?」
アルビー「ん? 何の話?」



アルビー「一つ売るごとにおれにコミッションが入るわけよ、だからもし買ってくれるなら〜」 


客「ごめん、きみのこと気づかなかった」 
(アロンソ「…………」)



シルバ「ビジャはこのユニフォーム着て、いっぱいゴール決めるよ」 
(ビジャ「おまえなあ……」)



どうですか ゴリ押しタイプのアルビー、真面目すぎて客に気づかれてないアロンソ、「洗濯? できんじゃね?」みたいないい加減なことを言いそうなビジャ、スッカリ店員として違和感のないシルバ(引退したらアパレルショップの店員でオケ?)。「あんたが買ったらおれにコミッションが入るんだよね」とか絶対言っちゃいけないよね なんだかんだいいつつ、一番業績がいいのはアロンソのような気がする。

この人選がまた抜群ですよね。セルヒオなら客のお姉ちゃん捕まえてフィッティングルームにこもって出て来ない。ペペは押したり引いたり冗談を言ったり、とにかく愛想はいいけど客を離しそうにない。カプデビラは実演販売。「これを着ればみんなホンモノの代表選手に見えますよ、、ほらね!?」ナンドは店員としてヤル気ゼロ チャビは押しが強く喋りすぎて、客に「また今度」と言われると、すかさず「10%オフ!」イケルなら「このシャツどう?」と広げた5秒後に、女性客が買ってそう。




シルバ「早くナンドやペペとつるみたいっす」



シルバのインタビューです。今日はなぜかシルバ率が高いですね(canarias7)


「だんだんよくなってきているよ」シルバはシティのトレーニング施設で、リラックスした様子で微笑んだ。彼は最近(8月に)英国へ上陸したばかりだが、水の中の魚のような動きを見せる。
恥ずかしがり屋の一面はあるものの、カナリアにルーツを持つ才能に恵まれた左利きの若者は、マンチーニとキャプテン・テベスがいる現在4位のチームに温かく受け入れられたと感じている。
EPLへ移籍する決断に満足し、褐色の肌の細い目(アジアに近親者がいる)の顔に微笑みを絶やさず、良さそうな若者に見える彼は、イングランドにいる元ラ・リーガでプレーしたスペイン人選手たちとの繋がりも楽しみにしている。


Q: イングランドへ来て一ヵ月、あなたはELで、新しいユニフォームを着て初ゴールを決めた。プレミアリーグで新しいステージを始まるにあたって、自信になったか?
ああ、少しずつ。突然すぎて厳しかったけど、今は適応し始めていて肉体的にも好調だ。

Q: この数ヵ月、マンチーニ監督との関係は?
ここへ到着して以来、監督はいつもおれに自信を与え続けてくれた。スペイン代表として長旅を経験し、ここではほとんど練習していなかったからフィジカルに問題があった。でも今はフォームを取り戻しつつあるし、どんどんよくなってる。

Q: キャプテンは?
いいよ、とてもいいよ(笑)。チームメイトとともに自信を取り戻すことはいいことだ。とりわけ、まだ英語をマスターしていない最初のうちはね。でもおれは学び始めているよ。言葉を覚える一番いい方法は、チームメイトとコミュニケーションをとること。

カルロスには人間性があるから、キャプテンにはぴったりだ。チームのリーダーだしゴールも決める。

Q: メスタージャ(バレンシア)について、他のチームに輸入したいとしたらどんなところか?
人々だな。これまで皆おれを、まるで家にいるみたいに感じさせてくれ、とてもよくしてくれた。まだここには来て間もないけど、でもここでもとてもよくして貰っているよ。最初の月、最初の年は難しいものだから、このことはとても大事なんだ。

Q: バレンシアについて、ここまで首位のようだがどう思う? バルサとマドリーとタイトルを争う有力候補だと思うか?
そう望みたいよ。バレンシアがよくやっていて嬉しいし、良い選手と契約した良いチームだから、シーズンの終わりまで現状を維持してほしい。マドリーとバルサが昇ってくることはわかっている。でもバレンシアがタイトル争いに絡めればいい。

Q: なぜバルサでもマドリーでもなく、マンCだったのか?
なぜなら、おれに賭けてくれたチームだから。それに強い。彼らは、新しいプロジェクトに挑む上で自信があるとおれに説明してくれた。それに、選手としてのみならず人としても大きくなりたかったんだ。

Q: 疑いはあったか?
いいや、おれに興味を持ってくれたんだ。素晴らしいチャンスだよ。スペインでは、おれにマンCほど興味を持ってくれるチームはなかったと思う。

Q: プレミアリーグと比較すると?
まあ、それを話すのはまだ早い。でも全体的に見て、ここでは試合展開はもっと早い。スペインではもっと戦術的でポゼッションするが、ここではもっとゴールに対し直線的だ。
それに、試合の雰囲気は美しいし打たれるものがあるね。スタジアムの雰囲気は素晴らしい。人々はいつも選手を励ましてくれるし、スタジアムは満員だ。多くのリスペクトも存在する。

Q: シーズンの終わりにマンCはどうなっているか?
チームは少しずつ連動し始めているし、徐々に適応していくだろうし何人かの選手は怪我をしている。ここまでの結果を見ると、最近の試合はシーズン開幕よりずっといい。このままの順位をキープして一位になれるといいね。

Q: 中長期的にはどうか? CLの決勝に到達するまでにはどのくらい時間が必要か?
そうだな、わからない。でもここまでのところ、チームはメジャータイトルを争える。物事は良くなっている。

Q: プレミアリーグでのスペイン人選手の生活はどうか? 彼らとはつるんでいる?
いいや、今のところは、まだ会ってない。本当を言うと、時間がなかったんだ。家周りのことでいろいろあったし、代表だけじゃなくクラブにおいても遠征が多かったから。でも、エル・ニーニョやぺぺはここから近いから(リヴァプールまで55マイル)、彼らともっとつるめればいいんだけど。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage