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2010年09月20日(月) Atletico Madrid (1-2) Barcelona



La Liga Jornada 3


BITTERSWEET VICTORY




Atletico Madrid (1-2) Barcelona


Messi 12'
R. Garcia 25’
ique 32’



*Vamos! Barca!*

王者の貫禄を見せつけるも後味の悪い幕切れ




メッシは右足首内側靱帯を損傷。全治2週間以上の見込み

試合後、勝利を祝うよりも落胆していたクレも多いはず。メッシの怪我の重さと怪我による戦線離脱期間が、試合のスコアに代わって翌朝の新聞の見出しを独占しているかもしれません。アトレティコのウイファルシに、試合終了間際に足首に蹴りをくらって倒れ込み、痛みにのたうち回ったまま立てず。TVに映しだされた腫れあがった右足首が痛々しかったです。
メッシはそのまま担架で運ばれ、ボヤンと交代。今のところ、クラブドクターの所見では右足首内側靱帯を損傷。骨には異常がないとのこと。月曜日に改めて検査をする予定です。少なく見積もっても全治2週間以上。試合は最初から熱狂的な雰囲気の中行われ、後半は荒れていましたが、レフェリーもウイファルシも、こういう結末にならないようもっとどうにかできなかったのか。正直、ウイファルシには頭にきていますが、スポーツの世界では誰にでも起こりうることだと納得するしかありません。
ともかく、レオ・メッシのような素晴らしい選手/若者の輝かしい未来が怪我によって奪われてはいけない。一刻も早く帰ってきて欲しいです。


ストライカー顔負けのPK、ビジャは不発

試合は全体的に支配することができました。確かにアトレティは手強かったし、セカンドボールを拾いまくる分厚い攻撃でバルサを苦しめる時間帯もありました。最近は彼らのようなチームに一発のカウンターで沈められる傾向があったため、バルサも慎重でした。DFはプジョルとピケが奮闘。嫌われ者のダニは相変わらず攻撃で目立っていましたが、今日は守備も頑張っていたと思う。ビジャはビッグチャンスに何度も絡んだものの決めきれず。彼らしくなくボールをふかしてしまう場面も。あのうち一つでも決めきれていたら、最後まで怪我人が出るほど無駄に試合が緊迫することもなく、展開は違っていたのかもしれません。
 ビジャ兄貴が不発とくれば、頑張るのはなぜかPK。CBだということも忘れてボックス内に突進。FKから、胸でワントラップの見事なボレーを決めてくれました。ボヤンも羨ましがる技ありゴールでした。


フォルラン? アグエロ? 今日はデ・ヘアとレジェスの日

スコアは渋いが、バルサが悪かったというわけじゃない。本来なら4−1で終了していてもおかしくなかったこの試合、アトレティの救世主はGKのデ・ヘアでした。このままいけば、十年後にイケルからスペイン代表の正ならぬ聖GKの座を譲り受けてもおかしくありません。信じられないことに、彼はまだ19才なんだな。
�爛劵拭璽劉瓩侶譴�流れるさすらいのアンダルシア人、その男の名はアントニオ・レジェス。先日インタビューで「バロンドールに値するのはイニエスタかチャビ」「バルサが今季優勝しても驚かない。スペイン一のクラブだから」と元マドリーとは思えない発言をし私の中で(もともと低かった)株をグンと上げましたが、今日は沈黙しているべきだった。彼がボールを持つと、バルサに悪いことが起こる日でした。

「�狃蕕瓩討劉瓮咼奪哀�ラブのプレッシャーを感じているか?」という質問に「プレッシャーは楽しい」と答えていたが


PEP「ね? この子ズラタンのかわりになるでしょ?」


相変わらず、イニエスタとチャビは別次元でした


ともかく早く戻ってきてくれ! きみが必要なんだ


とりあえず、ここまで。Redsは2点ビハインドを押しのけ、同点に追いついた時はカッコよかったなあ。しかしコンチェスキーってやばくないですか? まあもう少し、見守ろうとは思いますが。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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