↑カウンターがおかしくなっていることは気になさらず…。 スペイン男はキッスがお好き![]() 一つ一つどれを見ても十分スキャンダラスなんですが、Cesc on Iniestaはけっこう本格的です。嬉しがって指をさしているPK。 セルヒオのちっすにばかり眼がいくものの、実はとても美味しいIker/Xaviシーン。Sergio on Xaviはどこにしまったんだったかな……。
スペイン各地でコスプレ遊び流行中 ![]() *Diario De La Roja* まだまだ浸れる優勝の余韻 個人的にはこれらの写真は未見、このブログにも貼っていなかったはずなので貼っておきます。どうせウッカリ出てくるなら、Iker/Xaviとか出てくるといいのに。 カナリアコンビ! ![]() ![]() ![]() ![]() ピケ「おれとセスクの会話は秘密」 ![]() 先日ピケ&セスク絵をUPしたら好評でしたので、二人の情報をもう少し。 二日前にピケが自分の本のポロモーションを街頭で行ったと書きましたが、この時ファンからの質問で、こういうものがあったらしいです。
ちなみに、今年になってセスクはPKのことを「これまで出会った中で最高。あいつは……素晴らしいんだ」PKの方は「おれとあいつがプライベートで何を言い合ってるかって? それはいつだって秘密だよ」と言っているようです。 ウットリするほどいい男 ![]() ![]() セスク「やっべー撮られてる!」 ![]() 昨日載せたイケルのインタビューと、この↓イニ&チャビのインタビューの内容が対照的で面白いです。 チャビ対イニエスタ ![]() 一週間ほど前にSPORTが掲載したインタビューです。なぜこのインタビューの和訳はいつまでも終わらないのかと頻りに首を捻りつつ続けた結果、やっと載せることができます。会話のトピックについては、SPORT紙が提供していると思います。相変わらず、いつもの通り率直なチャビ。 Xavi: 最初に、おまえを祝福したいよ、アンドレス。おまえは、自分がずっとおれにとっての弱点だったとわかってるんだろ? おれにとって、バロン・ドールに値するのはおまえだよ。 Iniesta: きみもぼくも、大事なのはチーム全体の賞であって個人の賞じゃないと思ってるけど、今回の件に関しては、チャビ、きみの貢献とクオリティを思えば、きみこそ受賞に値するすべてを兼ね備えているよ。 X: フェアにいくなら、おれとおまえを上回っているのはメッシだよな(やっと本音が出た)。彼こそが世界一の選手だよ。でも今年は、W杯がが彼を押し退けた。 I: ああ、事実だね。レオはみんなを凌駕してる。彼はその卓越した能力で違いをもたらせる唯一の存在だよ。 X: イブラのPEPに対する発言、彼を�犖�人�瓩噺討鵑世笋弔鯑匹鵑世�? ちょっとキツいな、だろ? I: 彼がPEPの何について言及していたのかわからないけど、PEPはおれたちを改善するべく多くの事をもたらしてくれよ。 X: ああ、おれに言わせりゃPEPはフットボール狂いなんだ。どんなディテールもコントロールする。彼はとてつもなくメソッドにこだわる。賢人というより、おれなら学者と呼ぶよ。 I: ぼくは毎日PEPから学んでる。彼はいつもぼくに何かを教えてくれるよ。ぼくにとってはそれがとても大切なんだ。 X: おれにとっては、彼はすべての意味でお手本だな。彼はおれが人生で得た中で最高の指導者だ。おれたちにとって何よりありがたかったことは、彼が下部組織の選手たちに大きな自信と強さを与えてくれたことだ。 I: そうだね、PEPはぼくに、自分が重要だと感じさせてくれた。 X: なあ、アンドレス、おまえは世界中にとっても重要なんだよ。どこへ行ったって喝采を浴びるじゃないか。 I: 実際、アウェイに行ってもあんなふうにみんなが喝采してくれるのを見るというのは本当に素敵な気持ちだよ。まごついたりはしないよ、むしろ逆で、本当にありがたい。 X: 最高だよ! みんなおまえに恩返ししたいんだ。おまえと、おれたち全員に。ビジャを見ろ、ヌエボ・サルディエロで皆がどんなふうに彼を褒め称えたか。 I: ああ、まったくだよ。W杯がどれほど大きな意味を持つか、明らかだね。おかげで、そこらじゅうにファンがいる。こういう愛情は大歓迎。 X: おれたちはある種、恵まれてる。今は、たとえば、攻撃陣にビジャがいる。あいつはいつも動きまわってスペースを探し、すっかりおれたちのスタイルに適応してる。 I: ああ、エル・グアヘと一緒なら何もかも楽だ。彼はただスペースを探すだけじゃなく、良いアシストもしてくれるんだ。二つ合わされば、そこに調和は生まれる。 X: セスクが来なかったのは残念だったな。来たら素晴らしかったのに! I: 残念。彼といえば、本当にここへ来たがっていたし、すべてうまくいくように思えたんだけど…… X: あ〜、今年ダメなら、来年があるさ。セスクはバルサのDNAを持ってるし、結局ここへ来るよ。ヴェンゲルは、彼をアーセナルに留まらせることができるのはあと一年だとわかってると思う。 I: 今年は、アーセナルは彼を売りたがらなかった。だから彼が来るのはかなり難しかったね。 X: モウリーニョの到着を見たか? 彼はバルセロナのことを話すのをやめないな。 I: ラッキーなことに、ぼくたちはモチベーションを得るために彼からの刺激を必要としていない。 X: まあ、何と言えばいいかわかんないけど、おれにとって�爛皀Δ�マドリーへやってきた�瓩魯皀船戞璽轡腑鵑坊劼�るよ。彼はとてもメディア受けする、おしゃべりで話題を振りまくのが好きな監督だ。ちょっとしゃべり過ぎる。 I: うん、でもおれたちは自分たちの道を行かなくちゃ。 X: もちろんだよ。彼の挑発に引っ掛かるほどの間抜けにはならないよ。 I: もし優勝するか大会でかなり良いところまで進めば、ぼくたちにとってはありがたい。 X: 怪我だけが心配だ。 I: ああ、怪我も試合の一部だということはわかってる。試合に出ていく時、怪我をしないよう考えていくことはない。大事なのは予防措置だ。 X: 今シーズンは、アンドレス、おれたちはもっと慎重にいかなけりゃ。年が経つにつれ、自分のことをよりケアしなくちゃならない。昨シーズンの統計を見る限り、バルサのスペイン代表選手が一番多くの試合をプレーしている。遅かれ早かれ、しっぺ返しをくらうと思うんだ。 I: そうだな、万事うまくいきますように。ところで、アトレティコ・マドリーの試合をどう見る? X: うん、彼らは強いよ。最悪なのは、二週間以内にカルデロンで彼らと対戦するってこと。 I: 彼らはすごく良いチームで、さらに成長してる。 X: 残念ながら、昨シーズン、あそこでプレーした試合をまだ覚えてるよ。おれたちがリーグ戦で負けた唯一の試合。おれとケイタは怪我をしていて、アウベスは出場できなかったから、バルトラが出てできる限りのことをした。 I: 今年はうまくいくといいんだけど。 X: だな。でもまずカンプノウでエルクレスに勝たないとな。ほんと、勝たなきゃいけなかったよな。 I: 監督が言ってるように、一戦ずつ積み重ねていかなければ。 X: マドリーがマジョルカで引き分けたことに驚いている人が大勢いるけど、いつも言ってる通り、イベルスタル・エスタディは簡単なスタジアムじゃないんだ。 I: 彼らの結果が将来何をもたらすか、見守るしかない。 X: リーグ戦が中断すると何が起こっても、みんなあれこれしゃべりまくる。 I: そう、最近じゃ何についてもよくしゃべり過ぎる。それにラシンに3−0で勝ったからってだけで胸を張ったりしないよ。おれたちは皆、誰もただでは何も得られないことはわかってる。 X: その通り。リーグ戦は長いしとても厳しい。一秒たりと休んではいられない。 I: それに、ぼくたちにはグアルディオラがいるから、彼の下では全然リラックスはできない。 X: PEPの事を話すからには、イブラヒモビッチのことがまた心を過ぎるよ。おれには本当にわからない。 I: きみはどうかわからないけど、チームメイトとしては、ぼくにはなんの不平もない。どんな選手にもそれぞれに事情がある。彼は偉大な選手で、バルサを去ったからといってそうじゃなくなることはない。 X: おれはいつも同じことを言ってる――大事なことは幸せであることだって。起こってしまったことを思えば、彼が去ったことは皆にとって良かったんだ。彼が今は、ミランでの新しいキャリアを楽しんでいればいいと願うよ。 I: 本当にそうだ。大事なことはその人が幸せでいい気持ちでいること。彼の出発が必要なことだったかはわからない。でも同意が成立し、そうなった。 X: クラック(名手)マスチェラーノについては知ってるか? 彼はおれたちから学ぶと言ったんだ。 I: ぼくたちこそ彼から学ぶことになる。彼はアルゼンチンのリーダーで、リヴァプールで経験を積んだ。彼はぼくたちに多くをもたらしてくれる選手だ。 X: その通り! マスチェラーノは、アドリアーノ同様、素晴らしい契約だよ。おれたちは新しいシーズンに臨む上で、すごく競争意識の高い可変性のあるチームになった。 I: その上、ぼくはもうすでに昨シーズンの記録に並んだ。 X: なんだって? I: つまりさ、昨シーズンはリーグで一点しか決めなかったんだけど、ぼくはもう一点決めたから。 X: はは! どういうことかわかってるだろ、アンドレス。おまえは大事な時のためにゴールを取っておいてるんだよ。スタンフォード・ブリッジ、W杯決勝…そして今度は、ウェンブリーでのCLの決勝まで待たなくちゃいけないってわけだな。 I: いいや、ぼくはもっとゴールを決め続けたいから、今後も練習を続けるよ。 X: ところでさ、今年の夏、おまえの水着の写真に関するジョークが飛び交ってたって小耳に挟んだんだけど、本当なのか? ![]() I: あの写真を見たの? X: いや ← I: まあ、水着を着たわけ。他のと変わらないやつ。でも気に入らなかった人がいるみたい。 X: なんで? I: あー!知らない。ぼくにとってはかわいい水着だったよ。でも皆それぞれ好みのテイストとカラーがある。 X: もちろん。W杯優勝のボーナスはもう受け取った? I: 今のところは、何もないね。そのうちわかると思うけど……。 X: まあ、おまえと同じく、アンドレス。なんにも。 I: 話題を変えよう。サンドロの到着をどう見る? X: そうだな、本当を言うと、良い意味で驚いてる。カンプノウでのスーぺルコパで、彼とバルトメウ、ロシッキ(GD)と会った時のこと覚えてるだろ? 彼はすごく親しみやすくて気を遣ってくれた。彼はうまくやってくれると確信を持ったよ。彼はバルサを愛してるし、このチームが勝利のダイナミズムを維持し続けるために可能なことは何でもしてくれると思うね。 I: ぼくたちは、すでに彼にことを知っているというアドバンテージもある。彼は成功するために何事もうまくやろうとしている。彼らの成功がぼくたちの成功だということは明らかだし、ぼくたちは皆同じ方向を向いている。 X: それに、彼がカンプノウで、ラポルタにリーグタイトルの獲得をおれたちと共に祝うようセッティングしたジェスチャーも評価に値すると思うよ。サンドロという人物をよく表していたと思う。バルセロナを一つの旗の下に団結させるうまい方法だった。 I: そうだね、より団結することはぼくたちにとって良いことだ。スポーツに関する問題を越えた部分で、現場が孤立してしまうことは常に起こり得ることだ。ぼくたちには手出しができないためにね。でもガンペール杯のようなパーティを楽しめるのは素晴らしいね。 X: 南アフリカで体験した(素敵な)パーティ、そして今度はスペインで! I: ねえ、休暇でフエンテアルビジャにいた時は特にはっきりわかったよ。かなりの数の人がぼくに会いに来て、W杯を獲るってことが何を意味しているかよくわかった。とりわけスペイン(故郷?)の人々にとって。 X: それが理由でおれはあまり遠くへは行きたくなかった。おれは夏の間ずっとカタルーニャで過ごしたよ。(イビサに行ってセルヒオやビジャやジョレンテに会ってたじゃん) この成功を友達と家族と楽しみたかったんだ。 I: ぼくはすべてから解放されるためにサルディーニャに行ってた。 X: でもみんなおまえのことを覚えてただろ? I: 信じられないかもしれないけど、のんびりできるところを探しているなら、あそこはすごく静かな場所だよ。 X: 本当を言えば、おれたちがこれ以上要求できることはとても限られてる。おれたちは世界一のクラブにいて、世界一の代表にいる。 I: うん、ぼくたちはここで家にいるように感じる。ドクターからフィジオ、監督まで、誰もがぼくたちに本当によくしてくれる。このチームは素晴らしいよ。おかげで結果を得るのもずっと簡単だ。 X: それになんといっても、おれたちはもう6人自分たちの側にチームメイトがいる。 I: だね、それは大きいよ。ぼくたちは、お互いのことをもう長いこと知っているから、家族みたいに機能するんだよ。 X: 覚えておけよ、アンドレス。ウェンブリーの決勝でまたちょっとしたゴールを決めるって半分約束したこと。そして一月にゴールデン・ボールを掲げるかもしれないってこと。 I: もしそうなるのなら。でもぼくのことはわかってると思うし、自分自信にも何度となく繰り返しているけど、ぼくにとっては、個人のトロフィーよりもチームのトロフィーが先だ。 X: おい、もう一時半だよ。 I: なにっ! 遅くなる前に食べに行こう。 終わりが見えてきた時、涙が滲んできました。 *Vamos! Barca!* アトレティコ戦に向けて練習中です。ボヤンがPEPに厳しく指導されています。 ボヤン「今夜はコンサート♪」 昨日、PKの写真だけ貼りましたが、他にプジやボヤン、ジェフレンなども来ていました。 ![]() ![]() ところでtwitterに書きましたが、ミランに加入したズラタンは早速悪童っぷりを発揮しています。サッキと対決したことは有名になっていますが、練習中もチームメイトにかなりどぎつい蹴りを入れて空気を若干凍りつかせたりしていました。その話題を振られたボヤンは、「あれはあ、スウェーデン流のジョークだからあ、バルサではいつもやってたよ☆」と返していました。確かに以前、バルサには色々なジョーカーがいるけど、ズラタンはキックだ、と誰かが言っていました。迷惑なやつ……。バルサを残念な形で去ったズラタンも「チームメイトは最高だった」と言っていますが、今のバルサには彼のキツイ冗談も受け流せるほどの余裕があったということですね。しかしボヤン、どんだけ蹴飛ばされまくってたのよ?
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