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2010年09月08日(水) 『アルゼンチン戦』

追記あり




オレンジジュースを一気飲み☆ 罠に掛ったチャビ先輩がご招待


チチャリート「今日は18禁です♪ 18禁警告の踊りと音楽でーす♪」



『スカンクと縮れ毛(29)』

皆さんの期待に応えられているのか疑問ですが、二人に一つの区切り? をつけてやりました。

ビジャ「バ○アグラ一個で、二本勃つぜ」


これでも見てイメージトレーニングするか(何のだ)





アルゼンチン (4−1) スペイン






ん? ボロ負け!? ……PKみたくさっさと忘れよーぜ!

PK「うっひょ〜きゃわいい ブエノスアイレスまで、おれこういうの期待して来ただけだから☆」


ダレッサンドロ「W杯優勝、おめでとう! ……ユニフォームのポケットに、電・話・番・号、、、ね」
PK「ポケットとかねーだろw まいっか!」


ダレッサンドロ「あーん、離れがたい」
PK「仕方ねーだろ、ロッカールーム帰ったらセスク待ってるし、バルセロナ戻ったらボヤンが待ってるんだ……でもあっちの物陰で取りあえず食っちまおうかな!?!?」


ボヤン「セスク先輩、あいつもう駄目です」
セスク「埋めていーYO!」


マルチェナ&ビジャ「おまえら人の記録とかさあ、ちょっとは考えてくれよなー?」
 


イケル「今日はいい日だーー!!!」
 

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Picture Of The Day


誇らしげにアルゼンチンの徽章を叩くメッシ




WEB拍手レスしていますヾ(´ε`*)ゝ


アルゼンチン戦Post-review



Impression

そんなに悲観する必要はありません。ミケル・アルテタは「一度の敗戦でやり方を変えたりする必要はない。これはただの親善試合。ま、がっかりだったけどネ」とのこと。たとえスペイン代表のベンチ組といえど、ホームの声援に押された新体制でヤル気満々のアルゼンチン相手にやすやすと勝てるはずがない! しかも相手は、カンビアッソ、バネガ、サネッティ、ガビ・ミリートが加わっていたというからこりゃあ大変だ。
W杯の敗戦の原因をカンビアッソやバネガの招集で補正した新生アルゼンチンに、急造のDF4人&GKで勝つというのはかなり厳しい。ましてやチャビがいなく、攻撃陣はビジャ・シルバ・イニエスタというまったく新しい試み。

とはいえスペイン各紙は��Back to earth(地上へ戻る)�瓮蝓璽戰襪離好織献▲燹▲┘�・モニュメンタルに引っかけて��Slip monumental(記念碑的転落)�甅�A monumental disappointment(記念碑的失望)�瓩反標�。






DFとGKが相次いでミス。試合は前半で決まった



左にナチョことモンレアル、CBにピケとマルチェナ、右にアルベロア、GKはレイナという、こんなとこまで連れてきたんですから全員出しましょうという方針の元に駆り出された四人。本職CBは代えがいないことからピケがフル出場。ところが前半はこの急造DFには連携のれの字もなく、1点目も2点目も、メッシ、イグアインにDFラインを抜け出されての失点。1点目はメッシの動きとゴラッソを褒めるべきでしょうが、二点目はマルチェナの恥ずかしいようなミス。自分の後ろにイグアインがいるのに手を上げてオフサイドを取ろうとし、その間にイグアインに抜け出されてしまった。3点目は完全にレイナのミス。リヴァプールでは、アーセナル戦でもミスからチームに損害を与えてしまったペペ、やや低調なパフォーマンスが続いており心配です。

ちなみに、私が見ていた英国SKYスポーツはスタジオゲスト解説がミケル・アルテタだったのですが、親友(結婚式では花婿付添人だった)レイナの致命的なミスに顔を歪め、気まずそうにコメントしていました。スペイン人の英語は聞きやすいはずなのに、ミケルの英語は聞こえにくかったのは、マージーサイド訛りだったからでしょうか



4点目に関しては(後半で投入された)モンレアルのミス。新入りを酷評するのは気が引けますが、この試合では、モンレアルはスペイン代表のベンチ入りも厳しいことを露呈してしまったかもしれない。彼の対面はもちろん世界のレオ・メッシでしたが、ちんちんにやられていました。レオにコケにされるのは彼に限ったことではないけど、やはり当分、ラ・ロハの左サイドはカプデビラに任せた。ただし、左サイドのエインセにオフサイドラインぎりぎりのパスが出た時、また一人だけ飛び出していたのがマルチェナでした。

4失点目を喫した時は、中盤の底の二枚のうちアロンソを外してしまったし、試合自体が間延びした感じになっていました。すべてをモンレアルのせいにはできません。




ビジャの健闘空しく

この試合で、ラウルが持つ代表の最多得点記録を更新するかと期待されていたビジャは、前半45分で交代。中盤でポゼッションができず、左サイドから切り崩すにもシルバとイニエスタとの連携から(惜しい場面はあるものの)形を作れない中、枠ギリギリのFKやシュートを放つ場面もあり、前半だけを見ると彼からはゴールの臭いがしていただけに、交代は残念でした。前半で交代ということは事前に伝えられていただろうから、取りたかったでしょうね。

しかし、彼自体はそれほど悪かったわけではなかったし、バルサに戻れば、まだ加入後たった3試合の間に1アシスト2ゴールを決めてくれている男だ、活躍してくれるでしょう。



チャビ「さあ手綱を引き締めに来ましたよ」

後半でスペインがスペインらしく試合を支配できるようになり、チャンスもたくさん作ることができるようになりました。セスク→チャビの交代は、アルゼンチン側もメンバーを交代し主力を休ませた段階でしたが、よく言われるpull stringというもっとも地味なプレーをあれほど見事にこなせるのは、やはりチャビだけ。彼が投入されると、最初のタッチですっかり試合が落ち着いてしまった。両ウィングを効果的に使えるようになりました。ナバスへのスルーパスは見事だったけど、ナバスはせめて枠に飛ばすべきでしたね。

一方、試合結果に関係なく見ていてウットリさせられるのは、この人の柔らかく正確なボール捌き




交代選手4人は皆及第点

ハビ「どうですか、ジョレンテ先輩のシュート。完璧っすね」と私の中のハビが申し上げているように、スペインサイドの1点は良いシュートでしたね。後半から投入されたジョレンテ、カソルラ、ナバス、ペドロは、後半のほぼすべてのチャンスに絡んでいました。典型的なウィンガーである小鹿がぱっかぱっか右サイドを駆け上がり→ゴール前のでっかい電信柱@ポストプレーヤー、ジョレ先輩へ。この流れで、ジョレンテには1点決めて欲しかったな(チャンスはあった)。ペドリートも左サイドで脅威になっていました。彼にはすでに自身に裏打ちされた貫禄があり、アルゼンチンの選手相手でも見劣りしない。しかしこの試合で、やっぱり彼は素敵な選手だったんだ、と思わせてくれたのは、数々のチャンスに絡んだサンティことカソルラでした。


デル・ボスケ「所属クラブに配慮、それ以上に選手自身に配慮した」

というのが、試合後のデル・ボスケのコメントです。前半を3−0で折り返した時点で、デル・ボスケには「本気で勝ちに行く」か「あくまでフレンドリーとして試合をするか」という選択肢がありました。でも、後半開始直前に切ってきたカードは、ジョレンテ、ナバス、カソルラ、ペドロ。プライオリティは「連れてきた子たちほぼ全員を出す」でした。W杯でもペドロではなくマタ、セルヒオのかわりにアルビーを投入し「なぜここでこの選手?」と思ったら「全員出してやりたかっただけ」だったということがありましたが、このたびも肝が据わっている冷静沈着なデル・ボスケらしい判断。並の監督なら感情的になり(あるいは保身を考え)、本気モードで向かうものですが、明日の新聞で何を言われようと、気にしない。チリ戦の最後15分を出来レースで締め括ろうと決めた男は、かつてマドリーの監督として�爐弔泙蕕覆き瓩箸いν�由でクビにされたのに、何も変わっていません。それがW杯を勝ち取ったリアリストである彼の強みなんですね。 




ペペ「お、おれの下でこんな面白いことが起こっていたのかー!」


めっし「おーらよっと」


エースとしての輝きを取り戻したメッシ
レオ「何が違うのって? だってギャビが一緒だもーん」


カンビアッソ、マスチェラーノ、バネガがいればドイツに負けなかったかもね。


ピケがイグアインに尻を掘られている嬉しくないシーン


セスク「ジェリが掘られてるの見て、おれもやり返さなきゃって思ったわけ。そしたらなんと、昔のチームメイトだっていうじゃないの! この子、カンテラ入ってきた時全然喋んなくて口がきけないって思われてたあの子でしょ?」


セスク「すんませーん」


セスク「今試合中だからさ、とりあえず立ってよ! お詫びは、来シーズンそっち行った時たっぷりするからさ」


バネガ「シルバたんやビジャたんと再会できて嬉しかったです」



私が心配していることは、スペインのベンチ組が「おれたちじゃ駄目なんだな」と元気をなくしたのではないかということです。


シルバは珍しく中央に入りビジャの補佐役を務めました。


マスチェラーノにとっては、バルサの選手相手に、目下ライバルと見なされているブシと対面しながら、自分の実力を発揮するチャンスでした。相手の攻撃の芽を摘むと言う仕事ではワールドクラス。


マスチェラーノ「おれのスパイクにガム入れやがったな?」
ブシ「おめーが先に画鋲入れたからだよ!」



落胆して帰路についただろうラ・ロハメンバーですが、帰国したらすぐにリーガの試合が待っています。
セスクはtwitterで「がっかりだったが、また立ち上がり前へ進まなければ」と前向きなつぶやき。一方、Arbyや他のメンバーは沈黙中。
私はセスクのメンタリティが好きだな。負けた時こそ「頑張るよ」とつぶやいてくれると、彼がtwitterをコミュニケーション(ファンへの情報発信)ツールとして考えてくれているように感じる。彼が「墜ちるなら威厳をもって」と言ったのは「いつでも顔を上げていこう」というメンタリティの表れだと解釈。
もちろん、本当に辛い時はつぶやいてくれなくても当然ですけどね。

さて、マスチェ、ガビ、メッシは気分良く帰って来ることでしょう。しかし、この試合はもしスペイン代表がペドロ入りのフルメンバーで挑んでいたら、スペイン代表8人&アルゼンチン代表3人の計11人のバルサの選手がピッチに立っていたかもしれないわけだ。それもちょっとだけ見たかったな。世界王者と彼らを破ったチームに11人? そりゃ今のバルサが強いわけだよ




スペイン代表のドレッシングルーム

エル・モニュメンタルのドレッシングルームの写真が出てきました。
アウェイにしては広いし立派。





コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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