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2010年09月07日(火) 「大統領と懇談」「麗しのモニュメンタル」「El pais インタビュー:セルヒオ」


Picture Of The Day


眠ってるセスクを撮ってるのかと思いきや、カッコいいおれを撮っているジョレンテ




カイト泣


*Diario De La Roja*

Tweet! Tweet!

@cesc4official: リーベルのエル・モニュメンタル・スタジアムから。最高!


セスクはイケルをフォローしてるけど、あれは偽イケルですよね? 誰か(イケル自身が)教えてやれ〜。

セルヒオはtwitterで自分のfacebookを紹介したりしつつ、最近読んだ本『poderosa mente(powerfull mind)』を紹介。心理学者による自己啓発本? のような内容みたいです(こちら)


そして、セスクと同じようにモニュメンタルでこのような写真


アルビーは「後で写真上げるよ!」と言ったきり上げずに、最近のtweetではアルゼンチンの大統領府、Casa Rosadaへ行く、と。観光で行った時、この建物がピンク色なのは牛の血を混ぜて作ってるから、とガイドさんに教えていただきました(写真は、私がgoogle検索で取ってきたものです)。


と、いうわけで…

アルゼンチン大統領と懇談 in Casa Rosada


クリスティーナ・フェルナンデス大統領はW杯優勝を果たしたスペイン代表を賞賛。アルゼンチンを訪問してくれたことに感謝の意を表明するとともに、「スペイン(代表?)は特別な存在でとても愛されている」と話しました。大統領はリラックスしており選手たちに冗談を言う場面も。決勝は中国を訪問中に、朝見たそうですが、ちょっと嫉妬した、とのこと。
また、大統領の息子は「バルサのFWを3人起用したことで監督を褒めてあげて」と言っていたらしい(ん? 3人?)










































チャビ/イニエスタ対談など面白いものもあるんですが、そちらは時間があればUPします(長いんですよね)。

El Pais:セルヒオのインタビュー



- 世界王者になったことで何か違いを感じる?
いいや、でも子供の頃、代表でW杯で優勝するというのは夢だったし、ただそれを成し遂げたというだけではなく、おれは決勝をプレーした。過去には何度も泣いた(資金運用に失敗して2億円相当失った時とか?)。W杯から敗退するといつでも、おれは一日と半日は泣いて過ごしたよ。でも最後に、ついにおれたちは勝った。おれは自分の人生において素晴らしいたくさん日々を送って来たことは認めるよ。でもヨハネスブルグから帰国したあの月曜日ほどのものはなかった。大勢の幸せそうな人々を見たよ。

- どうして髪を切ったの?
おれは迷信深いんだ。W杯は長髪でプレーしたかった。というのもオーストリアでは、EUROの時、長髪でプレーして幸運を呼び込んだろ。事実、おれは本当に迷信深いんだよ。フィールドに入る時はいつも左足から、スパイクの紐は右足から結ぶ。フィールドに入る前、祖父母に祈りを捧げる……W杯が終わったからには、自分のルックスをちょっと変えたいと思ってね。

- あなたのゴール・セレブレーションもまた説明が必要だ。なぜあんなにたくさんのことをするの?
まあ、おれはそんなに多くゴールを決めないからだな。それに、いつだっておれがゴールを決める時は、それを愛する二人か三人の人に捧げたいと思うんだよ。一つだけ変わらないのはとんぼ返り。マドリーでできるようになるまでは、怪我をしないと確信するまでビーチで練習したんだ。今は、ゴールを決めたら必ずするよ。

- あなたは24歳だが、セビージャとマドリーで247試合、代表で69試合プレーしている。そしてあなたは大事な大会ですでに30ゴール以上上げている。恵まれた人生だね?
おれはいつも、幸運は努力と犠牲についてくるものだと信じてきた。フットボール界で一角の存在になるためには、少年時代を諦めなくてはならなかった。辛かったよ。友達は皆映画へ行ったり、夜遊びに出かけたり、そのたびにおれはいつも「おれは無理だ」と言わなくてはならなかった。16の時にはすでにセビージャで練習を開始し、プロとしての生活を始めていた。だから、その年頃にみんなが楽しんでいたたくさんのことを、現在おれがいる場所に辿り着くためには、諦めなければならなかった。カパーロスが呼んでくれた時、おれはまだ学校に行ってた。それで、ファーストチームが学校がある時間帯と同じ時間帯に練習をするもんだから、学校にも行けなかったよ!

- ホアキン・カパーロスはあなたの人生を変えた?
ああ。すべての監督が、名声や経験のない選手たちに、彼がセビージャにいた頃のように信頼を与えてくれるわけじゃないんだ。おれは、おれに愛情を注いでくれた彼に永遠に感謝し続けるよ。彼はプロフェッショナリズムを教えてくれ、犠牲の重要性と、希望を持って顔を上げ続けることを、もう希望を見出せない日こそ、おれの敗北が始まる日なんだということを教えてくれた……おれはいつも、モチベーションの新しい源を探していた。いつも自分でゴールを決めて、そこへ辿り着く道を模索した。ファーストチームに呼ばれた時、それはハビ・ナバロや、パブロ・アルファロ、ノタリオ、ダリオ・シルバと一緒にプレーできるという夢だった……時とともに、おれは彼らのようなベテラン選手がおれのキャリアに及ぼしてくれた影響を実感するようになった。おれはかなり堅苦しい、ちょっとウザいタイプのガキだったけど、まるでスポンジみたいだったよ。彼らは、当時彼らがいた場所へおれが到達するには長い時間が必要だということを明確にしてくれた。そして、おれにはチャンスを得たというアドバンテージを利用しなくてはならないと教えてくれた。彼らはいつもおれに言ったよ。「決して自信過剰になるな。いつか、簡単にすべてを失ってしまうこともあるんだ」(セルヒオにぴったりのアドバイスだな!)

- あなたは、マドリーでも代表でも基本的に同じトロフィーを手にした
その通り。二回のリーグ優勝と一回のスーぺルコパ、一回のW杯とEURO。おれはマドリーでもっとたくさんのタイトルを獲得したいよ。

- リヒテンシュタイン戦では、代表は過去の栄光にまどろんではいないことを証明した
そのことを誇りに思う。自信過剰になることは間違っている。世界王者としてフィールドに立つことは何の意味もなさない。なぜなら、フットボールは思い出を持たない。おれたちは大事なことは謙虚にハードワークすることだと知っている。希望に満ちていることは大事だとさっき言ったね。そういう意味では、三回連続でタイトルを獲得する最初の代表チームになるというチャンスがあることは、おれたちの高いモチベーションを保つ上で一役買っているよ。

- 明日、ブエノスアイレスでアルゼンチンと対戦する
明日の試合でプレーする意欲に満ち溢れている。飛行機は嫌いだし、時差ぼけやそういう類のことがあるから、長旅は勘弁してほしい。でも、リーベルのスタジアムのような偉大な場所でアルゼンチン相手に試合ができるならその価値はある。雰囲気はとくとくだと聞いているし、本当に経験したいと思ってるんだ。いつも、ラ・ロハは�狄徳瓜邱膈瓩鮴錣錣覆ぁ覆垢戮匿新�勝負)と言っているけど、アルゼンチンが相手なら尚更だね。

- メッシと対戦することになっても?
メッシのことは尊敬している。彼は世界で最高の選手の一人だ。アルゼンチンには偉大な選手たちが揃ってるよ、でもスペインを見てごらん。同じ結論に辿り着くね。

- ゴールデン・ボールを誰に与える?
スペイン人が受賞するといいな。あるいはスナイデル。友達だからね。



AS インタビュー : アロンソ



ASにアロンソのインタビューが載りました。型通りの内容なので、私が気に入ったところだけピックアップ)。

- デル・ボスケが与えてくれたのは?
より多くの自由。それと同時に責任感。

- デル・ボスケは、レアル・マドリーはいまだに自分たちのスタイルを探し続けている、と言っているが。モウリーニョがチームにアイデンティティを与えるのに時間がかかると思うか?
時間がかかるかどうかはわからないが、自分たちが成功すると確信している。モウリーニョは自分が何を望んでいるか知っているし、自分とチームに絶大な信頼を置いている。

- バロン・ドールを誰が獲得するか、という議論が起こっているが?
個人的にはチャビに与えたい。彼がチームを機能させてきたそのスタイルのために。キャリア全体を通しても、ここ何年も偉大な選手だった。クラブと代表レベルですべてのタイトルを獲得したんだ。受賞によって、彼がここ数年とてつもない選手だったことが評価されることを期待する。

- 代表にはサイクルというものがある。2014年のブラジル大会にまで上り詰めるロープがあると思うか?
我々の最初の目標は12年のEUROだ。良いスタートを切ったが、まだまだ伸び白がある。この代表にとっての挑戦の一つは、二大会連続でEUROで優勝することだ。まだ誰も成し遂げていないことだからね。ブラジルは遠すぎる。でもこの代表はしばらく現状維持だと思うよ。





麗しのモニュメンタルにて




































フットボールじゃ、面白い顔には慣れてるけど


なかなかいい感じ


ビジャたんはおひょ☆顔も素敵


























麗しのボンボネラpart.2








ビジャ&チャビ、ペペ&アロンソにモンレアルが飛び込もうとしている












4人で楽しんだ子たちがここにも



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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