今日はどきどきするようなニュースがいっぱいだ☆ 1.スペイン代表合宿開始。 相変わらずひじょうに残念な格好でみんな揃ってのこのこ登場したのはバルサの選手たち+セスク(例のごとく)。 皆揃って、スペインサッカー協会の記念館(?)の開館式に出席。 ピケ「おれの胡桃割り人形……」 ![]() そうねえ、ファブリジャスも美味しいよねえ。 ![]() イケル「チャビ! おれに惚れ直した?」 ![]() イケル「……ちょ、ちょっと! ビジャと遊んでないで! こっちこっち!」 ![]() ううーん……彼はスキンヘッドでもかっこいいけど、金髪の方がいい。アロンソとイケルはひげがすっかり定着しましたね。 ![]() アルベロア「へへーんホントは皇太子と握手しても嬉しくないんだろー」 ジョレンテ「ほら、今がチャンスですよ! カタルーニャとバスクはスペインじゃないって、言ってくださいよ!」 ![]() セスク「……で、誰だっけ?」 ![]() ヘスス「寂しがりやの小鳥ちゃんです」 ![]() イケル「はっはじめての子がいるっ」 ぺぺ「大丈夫、ヴァルデスは一日二回しか噛みつかないから」 ![]() ピケ「モウリーニョ、マドリーの監督決まりみたいだぜ〜」 チャビ「今からあらゆるレベルでワクドキ☆」 セスク「三連覇しような☆」 ブシ(ひとり多い……) ![]() ナンド「ていうか皇太子とかそういうのオレ、全然興味ねえし」 ![]() 2.ピケ、例のズラタンとの写真についてインタビューにて言及。また、カタルーニャとスペイン代表についても興味深い発言。 あのズラタンとの写真は、「ドレッシングルームで、テレビに映っているのを見て、おれたち大爆笑」だったとのこと! 絶対、チームの誰かが「ま、まさかお前らそういう関係だったのか!?」とツッこんだはず!! もうそのシーンを想像するだけで顔がにやける…! いつもやられっぱなしのボヤンも鬼の首を取ったように「やーいやーい! ジェラルの変態!」とはやし立て、マクスは「長い付き合いだけど、まだ知らないことがあったんだな」なんてけろっとして言うのよ。で・も・あとで二人きりになったら、もちろん後ろからマクスをぎゅっと抱きしめて、 ズラタン「ばーか、おまえ……本気で誤解してねえだろうな?」 ちなみにピケは「恋人? ははは、まさか!」と軽く受け流したそうな。 そしてカタランとスペインについてですが、La Vanguardia紙のインタビューで、ピケはスペイン代表としてプレーできることを誇りに思う、と言い、 ピケ「スペインとカタルーニャは協調できると信じている。カタルーニャにはスペインが必要だし、スペインにとってカタルーニャは重要だ。おれたちはお互いに、より強くなるためにもっと接近すべきだ。人々が、カタラン人だということでおれたちを侮辱するのを聞くのは、とても悲しい」 しかし、彼がスペインとカタルーニャを完全に分けて考えている、少なくとも、そう考えたいカタルーニャ人たちの気持ちを刺激しないようこういう言い回しを選んだことは興味深いです。 W杯でスペイン代表が優勝に近づけば近づくほど、外国(とりわけライバル国)メディアは、このへんのpoliticsを刺激しようとするのではないでしょうか。たとえば「今のスペイン代表は、むしろカタルーニャ代表だ」云々。 3.モウリーニョ:「今日も、明日も、いつも私の心にはバルセロナがある」(Real Madrid Bound Coach Jose Mourinho: Barcelona Will Always Be In My Heart) 正直、ちょっと感動した。この一言だけで長いficを書ける。 実は私、来季彼が白の監督になるとほぼ決まってから、PEP/モウリーニョ花盛りです。来季、ビジャとセスクも加わって、すごいことになりそうです。 昨日、なぜバルサか、という卒論(違)に書き忘れたことがもうひとつ。確かにバルサにはそんなにカワイ子ちゃんはいないかもしれない。でも、我らには最強のバッググラウンドがある。そう、ラ・マシアという名の過去が。やはり、人間関係の密度の濃さには敵わないですよ。 4.いたいけなセビージャの天使ことヘススちゃんとパロップ もちろんヘススはセルヒオのものなんだけど、GKパロップとのこんな写真を見せられて、パロップ/ヘスス萌えが……。 ![]() ![]() ヘスス、好みだー。しかし残念ながらパロップは代表落選。セビージャのお友達がいなくて(セルヒオはいるが…)、かつてパニック障害で代表を辞退したヘススは大丈夫なのだろうか。ナンドとセルヒオが「さあ今夜はこれから盛り上がるぞ!」って瞬間にヘススにセルヒオの部屋のドアを叩き「ごめんセルヒオ、おれ、寂しくて一人で眠れないんだ……」とドア越しにささやいて欲しい。 パロップ呼ぶために代表のGK誰かを削るとしたら、、、と考え、イケル、ぺぺ、バルデス……「だめだ、パロップごめん」とひとりごちてみる。 ところで三日ほど前、滞在先から徒歩10分圏内でピケがサイン会をやっていた、という衝撃の事実を知る。ショック……そういえば本人、パッセジ・ダ・グラシアのブランドショップが好きでよく行くと前にインタビューで答えていたっけ。 もうスペイン代表合宿が始まったので、出没はなさそうですね。 今日はイングランド対ドス・サントス兄弟&マルケスがありました。ジョバンニ頑張っていた。しかし、スティービーは血を流しつつもっと頑張っていた。でも実はこの試合、パブで見たのですが周囲の人たちと話してばかりいてちゃんと試合の流れは終えませんでした。でも今日は最高でした。オランダ人と、イギリス人と、たまにアイスランド人(全員女性)と話してました。特にオランダ人のアヤックス&マンUファンはよくフットボールを知っていてマンU話で盛り上がりました。ギグシーファンだと言ってました。 そこで聞いた話なんですが、イギリス人とオランダ人がジェラードの黒い話を教えてくれました。二人ともイングランドに住んでいるんですが、リヴァプールには大きな犯罪組織(ギャング)があり、ジェラードの家族はそのギャングと昔から繋がりがあることは有名なんだそうです。彼自身はnice guyですが、今でも彼はそういう連中とある程度付き合いがあるそうな。「真実か、噂か」ときいたところ二人とも「真実」と言ってました。殺人罪で起訴された知人のために証言をしたこともある、とかいう話をしていたな。そんな話は、聞いたことがないけど……。 スティービーの自伝を思い返してみると、父親は彼が暮らす地区(ストリート)では尊敬されるボスだった、とあったことを思い出し、そういうことだったのかな、と思いました。彼が育ったブルーベル地区は危険な地区として有名で、私がリヴァプールを訪れた時も、タクシーの運転手にたずねてみたところ「きみみたいな人が行くべきところではない」と言われました。 しかしパブというのはいろんな情報が渦巻いている場所ですね。以前、同じパブでアブラモビッチが所有するヨットのチーフエンジニアだという人と会ったのですが、その人の話も面白かったです。チェルシーの選手たちを乗せたこともある、と言っていました。しかしその話はまたいずれ。 もう一人、昨日蚤の市で店を出していたおじさんの話。彼は60年代からフットボール選手のサインを集めているプロフェッショナルで、そのコレクションたるや……! デニス・ロウやガリンシャ、ジョージ・ベストから、マラドーナ、ペレ、ベッケンバウアーそして最近の選手でいえばギグシーやベックス、デルピエロ、トッティ、ジダンまで、あらゆる選手のサインが、彼らの記念切手の表面に書かれたものを売っていました。その多くは、それらのサインがクラブや選手のエージェントから郵送されてきた時に使われた封筒とセットになっていました。マンUやマドリーのエンブレム入りの封筒に、当時の会長のサインが入ったりしていて、すごかったです。 そのアルベルトおじさん、日本の女性が大好きみたいで笑、「バルサの選手のものは、ここではたいして珍しくないから持ってきていない。自宅にはあるからおいで」と誘ってくれました。それは嘘ではないようで、彼が名刺と一緒にテーブルに置いているちらしには、「現役バルサの選手のサインをお求めの方は」という案内がありました。私が「チャビやメッシのサインも手に入るの?」ときいたところ、「メッシはアルゼンチン人の共通の知り合いがいるから大丈夫。チャビもボヤンも大丈夫。きみにならタダで入手してあげるよ」と言われたのですが、ひとまず名刺とお家の住所&電話番号だけ貰って帰ってきました。サインは、自分で貰ってこそ意味がありますからね! しかしこういう時、つくづく女であることは損なのか得なのかわからなくなりますね。男同士なら気軽に電話して自宅に伺えるんですが、、、でも男同士ならそもそも連絡先を教えてもらえていないような。 ではまた明日
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