victor作『ぼーたんといっしょ★家庭教師編』の続きが送られてきました(;´Д`) しかし想像していたより短くてガッカリだな〜なんて思って読んだら、最初にappetizer(前菜)って書いてあり例の如く最後は<続>になっていました。ところで彼のお父さんはとても著名な学者だとわかりました。もちろんvictorも内戦時代のことなどに詳しく、私のかねてからの疑問にも答えてくれました。そんな彼がなぜ白ファンなのか、と尋ねたら、なんのことはない、お父さんは熱烈なバルサファンだけど、お母さんとその一族が白ファンらしい。私は漠然とお父さんが白ファンだから息子もそうなのかと思っており、バレンシア出身のフランコイズムの専門家が白ファンだという事実に違和感というか、納得できんものを感じていたのですが、これですっきりしました。 昨日、もののけ姫を見ました(爆)。実は初めてなんですが、次々とすごいことが起こっていることはわかるが、いまいちついていけませんでした。けっこう納得のいかない点も多いし、「薔薇の名前」を見終わった後ではアラが見えすぎです。続々と登場するシリアス動物の中において、ヤックルは最強の癒し系だな。というか、ヤックル総受でもういいや。 ![]() たしか上映してた頃も評価が分かれていたと思いますが、これはだって、飛ばないから。ナウシカもラピュタも魔女の宅急便もトトロだって爽快に空を飛ぶシーンがよかったわけじゃないですか。ダメですよ、飛んでくれないと。一番気持ち良く飛んでいたのはやっぱキキかな。少なくとも怖い大人や怖い虫に追いかけられずに自分の意思で飛んでいたから。 キキといや、今ではボヤンですけどね。彼は子供の頃友達からはキキと呼ばれてたそうです。私の好きなfic作家さんもPEPにぼーたんをキキと呼ばせており、この人の作品はPEPがドS、ぼーたんがドMでやらしーんだ(;´Д‘) ところで前に「薔薇の名前」を見たと書いたけど、それは後半の30分くらいのことで、その後どうしても通してもう一度見たくなり借りてきたんですよ。子どもの頃に1度通して見て、あまりにも暗くておどろおどろしい内容に恐怖心を植え付けらてしまったんですが、今回改めて見て、その完成度の高さと監督がいうところの「高度に知的な」テーマに衝撃を受け、見終わった後しばらく呆然としていました。思わずぶっ続けで監督のコメンタリーを最初から見てしまった。特にあの娘の描き方。原作があるとはいえ、微に入り細を穿ち素晴らしかったです。 しかも萌えますよね〜男色のくだりは。修道士には萌えられないはずなんですが、この作品は特別。思えばこの頃のクリスチャン・スレーターは萌キャラであった……。 移籍はもう一日の終わりにニュースをチェックするだけ。私としてはビジャさえ来てくれたら、今すぐにセスクが欲しいとかりベリーが欲しいということはない。あとはアシュリー・コール以外のいいLB。Aコールは悪夢。ラームもいいけどもっといい選手がいる気がする。カプデビラはカタラン人だし悪くない。クリシーかエブラもいいですね。エブラは来てくれないと思うけど。もっとこう、アルゼンチンやブラジルや東欧にいないんでしょうか、無名だけどすごい選手(それは誰もが夢見ることです)。中盤の選手としては、イニたんとチャビ先輩がそのうち怪我した時に備えておとなしくベンチに座って待っててくれるセスクやシャビ・アロンソ(そんなセスクやシャビ・アロンソはいない)。いっそチャビが怪我をしたら、「仕方ねえなあ」とPEPがスーツの上着を脱ぎネクタイを緩める、とかいう展開が理想。 でも憧れのPEPと同じピッチで球転がしがするというあまりにも想像を絶する展開に完全に正気を失ったイニたんがテンパりすぎてミスパスを連発、「PEPとイニたんは共存できない」という真事実を浮き彫りにさせバルサは大敗、とかいう展開だと……面白いなv こんなところでヴィゴ発見。微妙です。
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