ぎりぎり間に合わせました、今をときめくアルシャフィンとかわいいパヴちゃん。 アルシャフィンは唇に指を押し当てるのが定番のパフォーマンスらしいです。パヴちゃんは眼の保養だ。 さきほど露対西の試合が終わりました。大方の予想を覆し、3-0と西班牙圧勝。 これでとうとう実現してしまった、ドイツ対スペインの決勝。後半のスペインの戦い方を見て、いくらプレッシングをかけてもひょいひょいかわされる露選手たちの姿に独選手の姿を重ね、3点目が華麗に決まったに時は「ヤバイ……」とどんよりしてしまった通り、すでに私の心は決まっています。 確かに苦しみながら勝ったトルコ戦でドイツは優勝モードに入ったかに見えました。しかし、スペインも同じくらい優勝するチームの条件を揃えてきました。どちらも団結という点では互角の勝負。大会を通して一番ワケがわかんないのは間違いなくドイツ。一方でスペインは、「トーレスとビジャが機能しなければ攻撃で打つ手がない」という状況を露戦で見事に打開してしまった。遂に覚醒した感じです。 この2つの国が決勝を戦うなんて、なんという悲劇! PK戦とかになったらどうすんの! トーレスやアロンソやセスクが外してもイマイチどころか多分全然喜べない、かわいそうで。でも結末によっては人生の思い出となるファイナルになるかも。いっそ見終わった後、勝敗そっちのけで号泣していたいですね(そりゃ、誰か雷に打たれなきゃだめだろ……)。 私を号泣に追い込む理想のシナリオを書いてみました↓ �.好撻ぅ鵑硫變錣淵僖好錙璽�から、あわやというピンチを幾度となく迎えるも、なんとかしのぎ続けるドイツ。そしてカウンターから葡萄牙戦の1点目のようなスピーディな流れで得点。 �▲好撻ぅ鵑睇蕕韻討呂い覆ぁC翦廚料�手からのスルーパスを受けたトーレスが、振り向きざまのシュートで同点に(かわされるのはメツあたりで) ��その後、両者とも一点づつ追加。 �じ緘�40分、完璧な崩しでゴール前まで入り込むスペインの攻撃陣。しかしグイサのシュートは枠をそれる。 �イ函∋廚辰燭蕕修海�らドイツ、執念のカウンター。バラック、クローゼ、シュバイニと繋いで最後はポルディがネットに穴が空くような破壊的な一発を叩き込み、歓喜の嵐。そのまま逃げ切るドイツ。 �κ�き合って喜ぶドイツの選手たち。その傍らで涙を流すスペインの選手たち。でも最後はマドリーもバルサもアトレティコも関係なくお互いに手を貸し合って立ち上がる。涙渦巻くスタンドに挨拶に行くと、スタンドからは「スペイン万歳!」のシュプレヒコール。 ��両チーム、健闘を讃え合う。最後はバラックが杯を掲げ、翌日の世界各国の新聞は「ドイツがド根性でスペインの夢を打ち砕くも、世界中から�猴�想のフットボール�瓩鯏験�したスペインに絶賛の嵐(とはいえやっぱりドイツは強かった)」とかいう見出しで埋め尽くされ、おしまい。 ��二日後、シャビ・アロンソの港町残留のニュースが流れる。公式サイトには「ぼくにはまだ、英国でやり残した事があるから。それは牛狩り」という発言が載る。 ��その三日後、「だったらオレだって牛狩り! なんたって*マタドール*っすから」とビジャが参戦の意向を示し、「ビジャが行くならオレも」とシルバ。するとなぜかセルヒオ・ラモスまでもが「オレだってハニーと一緒にプレーしたいし、ファシストのチームは最初から嫌だったし☆」と易々と港町入団を表明。「ボランティアみたいなもんだから、まけとくわ」というわけで三人の莫大な移籍金は不要とのことです。 ��その二日後、楽隊のフリンクスが「経験の浅いお前たちに、牛狩りの極意を教えてやりに来た」と宣言、ガセネタ濃厚だったはずのアーセナルに入団。「一年後にはまた楽隊に戻る」という約束を弱みを握ったアロフス&シャーフに取り付け済み。 ��四面楚歌なバラック、何か釈然としないものを抱えながら、シーズンは幕を開ける。 さあ、どこまで実現するかな!? もう後半EURO関係ないですけど(けっこう試合の終わり方はスペインに対して残酷じゃん……)。 ところでバラック&フリンクス映像その1 トルステンが殴ってたんじゃないのか〜 最後の方などはもう周囲の反応が若干面倒臭がってる感じです。 バラック&フリンクス映像その2(aviファイル) ターキー戦後の映像で、日本では未放送の場面が数十秒だけあり、その間の出来事。この二人、06年にも増して萌える……。 素敵なpicspamを発見。 ドイツ代表ファンなら大会が終わる前にここの動画は一通り見ておきましょう。26日にまた新しい動画が追加されました。クラニーとゴメ助がわりと仲が良さそうなのを微笑ましく思ってます。 ところで、adidasのユニのカッコいいことといったら! ドイツ代表はいつもカッコいいと思いますが、今日、スペイン代表を見てさらに確信を深めた。あの微妙な黒色にからし色の三本ストライプ、グレーがかった背番号、絶妙。港町もいつもカッコいいと思っていたし、チェルシーも新シーズンのユニはカッコいい。シャルケなどもadidasですが群を抜くカッコよさだと思う。ホームユニもカッコいいけど、アウエーがまた一段とカッコいい。 ドイツとスペインが決勝まで残ったのは、adidasのユニフォームがことごとくカッコいいおかげに違いない。
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