![]() マンUが優勝し数々の萌えるシーンを提供してくれたおかげで、忙しい毎日も幸せでした。最後はリオヴィダシーンを山ほど見せ付けてくれて、マンU好きでよかったと思いました。 ![]() しかしマンUの選手には華があるな。これはプレミアでも随一じゃないでしょうか。クリちゃんはもちろん、リオ、はぐたん、ルーニー、テベス、何、ギグシー、みんな個性的でキャラクターがあるっていうか、主役じゃないにせよ名脇役揃いです。多分クラブが偉大だからメディアへの露出度も高く、うまく�犧遒蕕譴討い覘疉�分が大きいんでしょうね。あと私が彼らのファンで一人一人をよく知っているというのもあるか。 ![]() 仕事から疲れて帰って来たら、夜は毎日あの優勝試合を見て嬉しい溜息です。試合自体はナマで見てて実はすごく緊張しました。マンUクラスの選手たちも、やっぱりあの舞台ではガチガチになるんですね〜。 ![]() しかしそこはギグシーが引き締めてくれました。ギグシーファンとしては最高でした。 最後のガリーの扱いもよかった……v リオもカッコよかったし、ヴィダとは2,3回ハグしてくれました。クリちゃんのプレーには苛立ちましたが、最後は本人意外に謙虚なところを見せててかわいかったです。 ![]() ヴィダは最後もよく吹っ飛んでました。三回ほど派手に飛んでましたね。ブラウンとバレンシアのファウルはひどかった。しかし二度ともリオが文句を言いに行ってくれました。 ![]() ![]() ![]() 港町はトーレスがプレミアデビューの外国人として記録を作りました。スパーズ戦のゴールも見事なもんで、本当ふしぎちゃんだわ、彼は。でも残念ながら通して最終節を見れませんでした。バーミンガムとエバートン戦よりも見所がないらしい、港町とガナーズの試合(まあ確かにそうか)。 そのバーミンガムとレディングとフラムの三つ巴は面白かったですね〜。バーミンガムならまだしも、レディング試合を見ることになっていたら、いたたまれなくてキビシイものがあったはずです。得失点差、それも3か4で降格。しかも最後の試合では4得点という大量得点で、手が届かず。ダービーはともかく、ローバーズは「この試合おまえらにくれてやるよ」という具合に途中で切れてしまってました。 マンUとの直接対決、CLでの港町戦と、夜も眠れないほど悔しい思いをしていただけに、90分代で引き分けに持ち込まれたチェルシーの最後は、ちょっと気分が良かったです。JARのOG、牛のPK、フランクのPKと泥のゴール、あのショックと悔しさが走馬灯のように駆け巡り、これでチャラ。あとはCLの決勝を残すのみ。 プレミアを追って過す一年は短いですね。この短いサイクルが10回くらい巡ってくると、もう選手は引退か。もしかすると来季あたり、ギグシーやぎゃリーの見納めかも、と思うと辛いですが、新しいシーズンが今から待ち遠しい。とはいえ、今一番楽しみなのはCL決勝とEUROです。 ああ週末が恋しい……。今日は疲れた……。
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