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2008年04月11日(金) まだまだ気分がいい

朝6時、試合直後に書いた日記にしては、昨日の日記は落ち着いているかに見えますが、実際は幸福感でいっぱい、興奮してました。昨日のうちに1度通して試合見直し、今日またほぼ90分見てしまった。失点のシーンやアデバイヨルが惜しくも外したシーンなどは、見返しても、あの時の苦しい心理状態が蘇ってくるからふしぎです。

それにしても、試合後にスティーヴィは「レッズのユニに袖を通して以来、最悪のパフォーマンスになりかけました」と認めたようですね。彼があそこまで酷いのはめったにないです。彼、今シーズンはそれほどいいとは言えず、まさかピークを過ぎたなんて言ってくれるなよと思っています。うじき氏じゃないけど、PKを決めた後の子どものような笑顔はまことにめんこかったです。セスク? トーレス? いやいやきゃぷてんが一番カワイイよ!(眼医者に行ってきます)

そんなきゃぷてんのこと、シャビは「さすがはきゃぷてん」とお褒めになった、との記事を公式で読みました。
"It was a very important moment because Arsenal had just scored and there was not much time left," said Alonso.
"It needs a lot of character to take that kind of responsibility but Steven took it on and scored the goal.
"We were trusting him because we know he has scored so many important goals for us."

でも、蝉ファイナルは2ndLegがSFBだと聞いて若干衝撃を受けましたよ……それはかなり痛い。正直申し上げると、チェルスキにもユナイテッドにも勝てる自信ないです……特に赤い悪魔チーム。それでも、一番当たりたくなかったガナーズとの試合結果が、このような形で出たんだし、またやってくれると信じています。さあ、ミラン戦の悔しさをバネに。
考えようによっては、エッシェンを欠き、イラーリオがGKを務める1stLegがアンフィールドということで、この段階で2点差くらいにしておきたいものです。

もっと正直な話をすると、マンUと港町の決勝になったら、それはそれで厳しい……強烈なライバル関係なだけに、そしてどちらも好きなだけに、どちらかのチームの選手が絶望する姿を今から見たくないです。心情的には港町ですが、マンUは今年は巡り合わせのいい年でもあるので取ってもらいたいというのもある。もうトレブルは無理ですが。ガリー、ギグシー、スコールジーがレギュラーのうちに、そしてファーギーが指揮を取っている間にもう一度、頂点へ、という気持ちも捨て切れません。自分がマンUをどんだけ好きか、ということを考えると、タレントでは港町の方がむしろ押され気味。でもきゃぷてんとチームへの愛では港町が凌駕するのでした。

マンUといえばガリーがついに復帰しましたが、OTの雰囲気はすごかったですね! あれはファンとして嬉しかった〜。ウォームアップの段階で歓声、交代時にスタンディングオベーション、リオにアームバンドを渡され、その後試合終了までボールにタッチするごとに歓声。まさにボスの帰還って感じですよ。デビュー当初のストレートヘアの小僧が、こういう存在にまで成長したなんて、すごいな。彼の成長を絶え間なく見守ることは残念ながらできませんでしたが、感無量だったのでした。スタンドにはカントナも来てましたね。

ところで私、何か忘れている?! バルセロナがまだ残っているのでした。
でも鮭戦を見る限り、もうだめだろう……ぼーじゃんだけが輝いている試合でした。今のうちにバルサのソシオになって、2年後に脳カンプでモウリーニョが指揮するバルサ戦を見るのに備えようか(笑)。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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