港町の爆発ぶりが楽しかっただけに、楽隊の大敗には朝からまた真顔でした。 オリンピア子相手に、アウエー試合は難しいと思ってましたが、こんなにぼろぼろにやられるとは……。アンリがいなくなったガナーズ、リバウドがいなくなったオリンピア子同様、私にはなんだか、ジエ五郎がいることによって、相手にとってやりやすい試合をしてしまったように思えました。主力選手がいなかった王室戦、シュ☆は「ジエゴたんがいない方がよっぽどむつかしかったです」と言ってましたが、その真逆の試合だったように思う。中盤でジエ五郎が満足にボールを持てず、またイエンゼンが前回ほど自由にプレーできず良いところが出なかったのが原因のような。皆、ジエゴたんにボールを集める傾向にありましたしね。いやいや、もちろん楽隊にジエゴたんは絶対必要なんですが、いたらいたで頼りすぎるのかな……。 やっぱりトルステンがいれば、もう少しこの過密状態が緩和され、後半少しずつ増えたサイドチェンジももっと多用できたのでは、と思いました。後半はイエンゼンとか頑張ってサイドチェンジしてましたけどね。逆に昨年のCL六節では、ばるさにトルステンが潰された記憶があるんだけど。 今回はまた残念でしたが(また、と言うな、また、と)、国内リーグとうえはーで来季のCLに繋がるようなプレーをして欲しいものですね。 港町は4-0という結果をすごいと褒めるべきか、最初からちゃとやれ〜! と言うべきなのか。とにかくさすがきゃぷてんでした。PK決めた後、口の中を切ったもようで、カイトに顎を掴ませてなんかエロい顔を見せてました。あれがカイトたんではなくシャビだったらもう2割り増し萌えてるとこだったんだけど。きゅーえるとカイトとトーレスという前の方の美しさに感動。バベルは効率よくゴールゲットしてくれるのがありがたい存在。 ところで鮭は頑張りましたね。独のCL出場枠現状維持のためにも頑張って欲しい。他の試合は、これからじっくり見ようと思っています(ほとんど結果は知ってますが)。今夜はマンチェスター戦だ。 昨日の日記で濡れた蕾の意味を教える人を募集したら2人来た、と書きましたが、それが一夜にして10人になった。国籍はマダガスカルからラスヴェガス、カナダ、韓国、ノッティンガム(英国)とさまざま。恐るべしオタクパワー。しかも一人はcute bisexual boyなんだと。英国の男の子(学生)にフットボールファンだと言って若干顰蹙を買い(日本語を学びたい英国の男の子がフットボール好きなわけがあるか)、その時たまたまMSNはヴィダのアイコン使ってたからなんかすごく恥ずかしかったです。その直前まで、娘をだっこしてるスティービーの写真を使ってて、虫の知らせか変更しておいてよかった。でもその英国人も可愛らしい(フェミニンな)タイプの男の子で(写真を見た)、若干あやしい……。 現在、英語で教えるための必要語彙をまとめたデータベースを作っています。どうせだからエクセルに手を出してみようと思ってます。 こういう大変な事を始めると、同人誌作りやdrabbleLJの更新がすごく楽しくなりますね。やっぱり書くことはやめられん、と思うのでした。そしてフットボールも倍楽しく観戦できてることに気づきました。
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