恋愛 小説家を2章更新。半分は大分前に出来上がっていましたが、何か納得がいかず書き足したら2章になりました。なにかやっと……という感じだ。 プエルタ選手の訃報は日本のスポーツニュースでも取り上げられていましたが、それによれば以前練習中にも意識を失ったことがあったようです。関連性があるかどうかはまだわかりませんが、あったとすれば事前に今回の死を防げなかったことが残念です。二年前のUEFA杯決勝でプエルタによって優勝を奪われた鮭が、追悼のメッセージを地元紙に掲載したらしく、そのことはスペイン国民にとっても大きな慰めになったようです。 今日は朝から、ブレーメンが3点取られたりセルチックのナカムラがPKを外してくれたりと、どきどきもんでしたが、何とか希望通り港町も楽隊もセルチックも最初の関門を突破してくれました。しかしセルチックを見てると楽隊を思い出しました。思わぬところで腰砕けのヘボミスが出るようなところが似ている……。ナカムラは全体としては良かったと思うけど決定機を何度も外したのはいただけなかったですね。PK戦の最後でボルツが止めた直後、スタジアムにCLアンセムが流れる演出などは、すごいぞセルチックパーク(笑)! 楽隊はPK2コももらちった(照)。クロアチアのスタジアムには"Blue Bad Boys"だのといういかにもイタリアのウルトラズやイングランドのフーリガンを信奉していそうな方々の垂れ幕が。クラウス・アロフスも出発前に、「おそるる者は飛行機に乗るべからず」と選手たちに言ったそうです。黒アチアンのブラーニェスもまいったなという感じだったようですが、セルビアンのトシッチはどう思っていたのだろうか。とにかくジエゴたん、今回もありがとう。 そして今、CLの抽選会を見ました。面白かったけれども、結果は残念だった……今年はpod2に振り分けて貰った楽隊ですが、グループリーグでチェルスキやマンUやりヴァプールとあたってくれる、という願望は叶わず。セルチックはまたミランだし、マンUもまたローマ、チェルスキもまたバレンシアと、せいぜいバルサとリヨンの対戦が見れるのが楽しみか。楽隊はレアルと。目下の心配は、レアルに ただし楽隊とセルチックが同じグループに入るのはどうしても避けたかった(でもセルチックと同じpodにドイツ勢が2つ入っていたので確率的になる可能性は高かった)のですが、それはうまくいってほっとしました。 今年リヨンはあまりよくないようなのでシュツットガルトはいけるかもしんない。鮭には悪いけどバレンシアとチェルスキはテッパンでしょうか。セルチックはまたベンフィカとだけど、やれるかもしんない。でも今日の戦い方を見てると駄目かな。 先日犬もののドイツ映画を借りて見ましたがへぼかった。あれは失敗。第一容疑者をまた借りて見たのですが、何度見ても唸らせられるシナリオ、演技。『消えた子ども』の母親役の女優の演技は圧巻です。ゲイの殺人捜査のエピソードでは、被害者の少年の少しずつ浮き彫りになっていくキャラクターなどが絶妙だし、過去の被害者の若者二人の説得力もすごいの一言です。
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