らんぱーどに何が足りないのかわかった。くびれ。 最近は札幌もけっこう蒸暑いです。雨なんか降るとたまらないですね。 先日読んだunitedのficがとってもよくて感動してました。 なんであんないいものを書けるのか、羨ましくなってしまいます。 Jスポーツのフットボール予定が決まらなくてどきどき。ブンデスリーガとプレミア&クラブTVだけはぜひ放送しておくれ。 この編集はすばらしい。くりちゃんもすごいけど編集……すごいー。 今オリジナルの小説を書いてますが、久しぶりに飯にも行きたくない! 朝も書きたくて眼が覚める! 仕事に対してこんな風に臨めたら最高ですね。いつもじゃないのが残念です。私の場合、小説を書いていてこういう高揚した気分になるのは構成がうまくいってる時です。アレクサンダー小説『浅い眠り』なども構成という意味では大興奮でした。中ごろに達した時に「成功するかどうかわからない苦しい段階が終わった」と感じ、後半も終わりに近づくと、「ああ……これは上手くいくな」とアドレナリンが出始めます。 こっちが一段落したら恋愛 小説家を書きたい。こっちも書きたくて仕方ないんだけどなあ。こっちはもっと核心にすすまねば。 今、認知行動療法の本を(資料として)読んでいるのですが、つくづく文章を書くことは私にとってセラピーなんだと思いました。あとは音楽セラピー。前に腹が立った時にU2を聴いて怒りが吹っ飛んですべてがいとしく思えた(爆)時はボノすごすぎだろ、と思いました(ある意味でおまえもな)。あとはフットボール。これは一歩間違うと逃避なのだけど、こんだけ世界中でフットボールにいろんな思いを託して、一日のかなりの時間を費やして、カネも費やしている人たちがいるのは、フットボールに癒しの力があるからでは。もちろんこれの場合、敗戦の後はどぷり落ち込むっていうマイナス面が大きいのでセラピーとはいえないけど。 とんちゃんがいた頃はとんちゃんこそが癒しでしたが、今はフットボールと日常生活のあれやこれやです。今は料理を作ったり、死ぬほどうまい紅茶を探したり、庭弄りをしたり、インテリアに凝ってみたり、自分用の最高にクールな(なんだそりゃよ)茶碗を探したりといったことが癒しになってます。あとはやはり旅行だ! 毎日本は何かしらの理由で読んでますが、だいたい資料だったり資格の勉強だったりで、楽しむためではありません。死ぬほど面白くてそれこそ飯もいらんわ! というような小説ないかな〜。『ドラマシティ』はけっこう面白かった。やはりこの作者の本は男同士萌えがあっていい。ただちょっと単純だったかな。今日買ったのは『バルカンの民族主義』『ボスニアで起こったこと』『性犯罪の真実』『ルーツ』。ルーツはフットボーラーのルーツをたどるやつです。バラックとかくりちゃんとか面白そう。全部読むの楽しみだな。
|