アジア杯はイラクの優勝はNHKのお馴染みの解説&実況が盛り上げてくれたおかげでか、けっこう感動しました。日韓戦もとても面白かった。意見は別れるでしょうが私は韓国の意地とほんみょんぼの処分覚悟の行動、リザーブの選手が疲れ切った選手たちをマッサージしてやる姿などにけっこう心を動かされました。それでもって日本と韓国の関係を考えた時、複雑で根深い問題もあれどこれが私がフットボールを見る理由のひとつだな、と思えたりもしました。ブラジルとアルゼンチン、ドイツとイングランド、地域ではバルセロナとマドリーなど、そういうライバル関係を通して見えてくるものはなかなか刺激的で魅力的です。 しかしバイエルンのりーがぽか優勝はちっとも面白くない。思わず鮭寄りに見てしまった。これは対バイエルン共同戦線を張らねばだめだな! ミロとかりべりーとか可愛さあまって憎さ100万倍だわ。昨季の終わりはあんなに調子悪かったのに今はもう好調ってとこにイラッとくる(笑)。それに比べて鮭のクラ兄はなにかまたさらに株を上げそう。 http://community.livejournal.com/unitedslash/46792.html#cutid1 私はこの記事を読んでもうむしろ滅入ってしまいました。ユナイテッドのWAGsの実態を書いたものですが、事実かどうかはわかりませんが、事実だとしたらコメントにあるようにIt's beyong ridiculousですね。格差社会イギリスで教養のない女たちが富と名声だけ手に入れたらこういう結果になるんだなって感じだ……。これもコメントにある通り、まさに18世紀の上流社会って感じですね。夫のヒエラルキーで妻の地位が決まる、うーん怖い。でも面白いのは攻撃の選手の方が守備の選手より立場が上ということになってるところか。 夫たちのパーティの実態は噂通りという感じ。りばぷーるの選手たちも同じ時代に同じような事をしでかして問題になりました。多分今はこういうことは個人レベルではあってもクラブ単位ではあまり行われていなさそうです。前に書いたように、最近の選手はよりソフトになりましたからね。クリちゃんはサファリパークに行くのを辞退してナニとビーチ?で 身体を焼いてたとの噂ですが、それこそシュマイクやシェりんガムやインスがいた時代は、誰もサファリパークになんぞ行かなかったに違いない。カントナさまがサファリパークでライオンの写真撮ってる写真なんて全然想像できない! ナカムラセルティックの切るまーノック戦は何度見てもいですねー。スタジアム全体のボルテージが上がっていき、ロスタイムでピークに達した時にシュンスケの直接FK、歓喜の爆発。優勝決定。最高。 リオヴィダ小説はサイトのトップからリンクを貼ってましたが、今日のうちにそちらからのリンクを外す予定。恋愛小説家はこの一週間のうちに更新します。早く書きたいのだけど〜。
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