無事帰国しました。途中、いろいろあって日記が書けなかったので、続きはこれから書きます。ともかく英国を知るという意味ではとてもいい旅行でした。テロの被害にも遭わなくてよかったです。 --------- 今日はもうロンドン! 明日の大冒険に向けて着々と準備中。バースもすばらしかったけどロンドンのホテルも都会的で機能的ですばらしいです。今日到着して断然気に入ってしまいました。なぜかって? ガイドさんがこんな話をしてくれたからです↓ ガイドさん「みなさんが泊まられるホテルには有名人やロンドンの名士もお見えになります。たとえば先日、私と酒飲みの添乗員さんがこちらのホテルのバーで一杯やっていた時も、サッカーのイン グランド 代表のリ オ・ファー ディナンドが現れました」 別にサッカーツアーでもなんでもないというのにこんな話! これですてぃーぶん・じぇラードが、なんて言われたらできすぎの感があるので、リオくらいが一番信憑性がありました(笑)。後で個人的に訊いてみたら、リオはすごくカジュアルな格好だったそうで(でもなかなか高級なホテルなのでスーツだったのでは)、「こーんな背が高くてね、めちゃくちゃハンサムでカッコよかったですよ。これが本当にあのディフェンダーなのかなっていうくらい。でもね、立ち上がったらやっぱり腰とか太腿のあたりはガッチリしてて、違いましたね」というのは男性のガイドさんのお話です! 男に「ハンサムでカッコよかった」と言わせるリオ、さすが。彼いわく、スタジアム行くならガナーズのエミレーツはめちゃきれいなので、今のうちに行っておけとのことでした。ガナーズのエミレーツと言ったということは、ガイドさん、ガナーズファンだったのかな……。 こんな話を聞いてしまってからというもの、どうしてもホテルにいるとリオを探してしまうし、なんかリオのことばっか考えてます(笑)。今日入ったバースのパブ、店員がバースのラグビーチームのユニ着てて、壁に選手のサインがずらーっと書かれた額が飾ってあり、これはふらっと立ち寄ったラグビーファンにはたまらんだろうな、と思いました。どことなくユニなどがチェルシーに似てたもんだから最初どきっとしました。 ところで、前回日記ではガリーのficを読むと書いて消えましたが、このベックス/ガリーがすごくよかったんだな……。17才の出会いの頃の話。おかたくて頑固なガリーを見つめ続けるべっくすと、親友の気持ちに気づいて眼をそらし続けるガリー。朝からずっと眼を合わせないとか、わかりやすすぎるから、兄さん……。 また新たにガリーficが出てきたのでこれから読みたいと思います。 毎日歩き疲れて夜パソに向かうのもやっとだ……ではまた。
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